クラシックの古楽器による演奏
さて、目先を変えて?私の趣味の一つクラシックネタを。
ま、最近この趣味もあまり目配せしてないので詳しくはないのだが、古楽器によるオリジナル演奏(楽器の編成・設定場所とかテンポも含めてね)が流行だそうだ。
私もブリュヘンも含め数枚持っているけど、そんなかのお気に入りのCDがノリトン指揮のベートーベンの第9ですね。
このCDは目から鱗ですよ。ベートーベンの第9なんて重いクラシックの代表選手(ま、そこがまた魅力ですが)の様な曲だと一般常識になっているけど、これが結構アップテンポで新鮮。
音一つ一つが柔らかく、有る意味踊っているような。![]()
んで、ノリトンの事を調べているとベートーベンの交響曲全集がアマゾンで2248円で売っているではありませんが。![]()
って事で思わず買っちゃった。
で、今このCD聞いてます。まずは初期の第1・2・3番を鑑賞中。
相変わらずアップテンポで踊るような音は斬新ですね。
ベートーベンは新し物好きでその当時発明されたメトロノームを使って楽譜にテンポを指示してたらしいけど、昨今の指揮者はそれを無視して自己解釈が多いとか。
ま、ベートーベンのホントのオリジナルなんて誰も聞いちゃいないだから解釈は自由自在で良いんだけど、ノリトンの解釈も1つの答えとして面白いなと思いますね。
クラシックが一寸敷居が高いとお思いの方は、上記ベートーベンの交響曲全集をお薦めします。値段も安いしチャレンジにはうってつけだと思いますよ。
クラシックが人類の貴重な財産だと思う私は一人でも聞く人を増やしたいからね。
最後にノリトンのまとめサイトを紹介して今回終了しましょう。
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