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クラシック音楽

2015/05/05

新クラシックの扉現代音楽特別版を聞く。

今日は、トリフォニーホールへ新・クラシックの扉を聞きに行く。新・クラシックの扉は、低価格で名曲が聴けて大変嬉しいシリーズですが、今回は久石さんの 肝いりなのか現代音楽の扉と言う事で、ワーグナーの楽劇『トリスタンとイゾルデ』より前奏曲、シェーンベルグの『浄められた夜』 op.4(弦楽合奏版)、アルヴォ・ペルト作曲 交響曲第3番と言う、プログラム。現代音楽の扉を開いたのが、トリスタン和音だと解説されたのだが、う~ ん万年初心者の私には、やはり現代音楽は、おしりの座りが悪いって感じなんだな。演奏とか、音の響きの善し悪しよりやっぱり不安定感が先に感じられるんだ けど、これからクラシックはどうなるんですかね。テクニックに走りすぎると、聴衆が置いてきぼりになる様な気もするんだけど、さりとて、100年後もバッ ハや、モーツァルトでも無いだろうし。ま、でも、こういう機会は設けないとますます、聞かず嫌いになるから、やらないとね。でも、久石さんの企画だから聴 衆が集まったってきもするけど。以前会員だった、東京シティフィルは結構積極的に日本人の現代音楽を演目に加えてけど。
http://www.njp.or.jp/archives/17291

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2013/12/28

年末恒例ベートーベン交響曲第9番を聞きに。

昨日は、年末恒例ベートーベン交響曲第9番を聞きに、サントリーホールへ行って参りました。happy01
コンサートは去年と同じ、小林研一郎氏指揮、日本フィルハーモーニー管弦楽団演奏によるものです。

20139

去年と同じく、第9の前にパイプオルガンによる”G線上のアリア”と”トッカータとフーガニ短調”を聞く。

う~ん、やっぱりパイプオルガンの音は良いわ。happy01
で、どんな大音響でも音が割れないサントリーホールはやはり日本一のホールだと再認識。
やっぱりレベルが1ランク上ですよ。

で、第9の方は、いつもよりもホルン&ティンパニーがいい音を出していたし、独唱の男性陣が良い味出していて感動もの。

良い演奏でした。やれ、これで今年の厄が落とせました。(‥ゞ
私にとって第9は除夜の鐘の様な存在。どんな嫌なことがあっても明日への活力になる、至高の音楽です。

さて、1月3日は、ライスボウルだ!これで1年が始まります。happy01

2013/08/10

またまた新クラシックの扉へ行ってきました。

お暑うございます。
こんな暑い日なのにお出かけしました。一人で。嫁さんは三谷文楽の其礼成心中へ。

私は、またまた安価にクラシックが堪能できる新日本フィルの”新クラシックの扉”へ出かけてきました。

今回は、バイオリンソロに、新鋭の郷古廉さんを迎え、指揮者は初代音楽監督の小泉和裕にて

ベートーベンバイオリン協奏曲
ブラームス交響曲第1番
アンコールに
シューベルト 「ロザムンデ」間奏曲第3番
を聞きました。

郷古廉さんってイケメン。happy01人気出るだろうな。上手いし。良い演奏でした。
ブラームスはやっぱり骨太ですね。好きですよ。古典派の流れを汲む音楽は。ワグナーはちょっと世間受け狙っているようで個人的にはあんまり好かないので。sad

って、事でやっぱり生の演奏は良いよね。精神的にばてていたのが回復しました。

また10月にチャイコフスキーの交響曲第4番聞きに行きます。楽しみ。coldsweats01

2013/07/27

東京都交響楽団Jointconcertへ行って参りました。

今日は、姪っ子が出演すると言うので、東京都交響楽団と学生がジョイントするJointConcertへ東京文化会館へ行ってきましたよ。
東京文化会館は久しぶり。(^^ゞ
ジョイント演奏部分は、
小中学生参加の
チャイコフスキー
白鳥の湖から「情景」「ワルツ」「四羽の白鳥」「乾杯の踊り」
ここに、姪っ子がティンパニーで参加。
高校生参加で、
チャイコフスキー
祝典序曲「1812」

演奏は、過半数がプロなので破綻無く上手くいったのがよかったですね。特に小学生のトランペットがソロをやったけど上手かったね。将来プロになってほしいもの。
それにしても、良い経験の機会を与えられて幸せですね。
これからも、参加した子供たちには音楽で豊かな人生を送ってほしいものです。

2013/04/15

佐村河内守作曲 交響曲第1番<HIROSHIMA>を聞く。

佐村河内守作曲 交響曲第1番<HIROSHIMA>

大友直人指揮、東京交響楽団演奏を聞く。

ご多分に漏れず、NHKの番組をみて購入。聞いてみたが。う~ん、微妙。
相反する2つの思いが浮かんでくる。現代音楽を含むクラシックを聞くことは芸術を解する事なのか、音を楽しむことなのか。
当然しがない一介のサラリーマンが芸術を解する事など出来ようがないが、その構成力やスケール感はマーラー並に凄い物を感じる。
ま、だからどっかで聞いたような気がするともいえれるし、2chあたりで批判されるのだろうけど、これも現代音楽界の弊害ともいえるかも。
楽壇(アカデミズム)に属している作曲家はどっかで聞いたような曲はかけないだろう。プライドもあるしな。でも、独学で作曲する佐村河内氏はそんな呪縛とは無関係。自身の内からわき出た楽想を身を削って五線譜に移す。その魂が乗り移った曲ともいえるのが<HIROSHIMA>であろう。
その点は大いに評価できるし、ほかの曲も聴いてみたいとは思うのだが、でも、聞いて楽しいかと言えば?ははは、私マーラーよりベートーベンが好きなのって感じもするのだな。この曲聞くならベートーベンの交響曲第9を聞くなとも。
ま、あまたいる現在の作曲家の曲より後々まで残るとは思いますが。

ま、そんなところかな。マーラーとかが好きならおすすめしますが。

2011/02/19

夢の後

さて、秋葉原に出てきたのだから、ついでに”石丸電気ソフ館”へ訪問。
何せ、3月に閉まるのでCDの買い出しに。happy01
割引があるのが魅力よね。この機会に交響曲全集でも買おうかとそそくさと6Fに上がった物の陳列棚は寂しい限り。coldsweats02
どの作曲家の交響曲全集は無いし、著名な指揮者&楽団のCDもほとんど無し。
ま、先月もその傾向はあったけど、やっぱり早い者勝ちかな?
先月オーマンディのブラームス交響曲全集買って置いて良かった。
ホント夢の後って感じ。

そんななか、辻井さんのクライバーンコンクールライブのCDが半額で売ってので買っちゃった。happy01
ついでに、珍しい?ノリトンのドボルザーク交響曲第九”新世界”もゲット。
でもノリトンって古楽器使いじゃなかったけ?

さて、今後クラシックCDを何処で買えば良いんでしょうか?bleah

2011/01/10

秋葉原秋風五丈原

あ~!私の秋葉原は何処へ行くのか?think
なんか秋葉原の変容は私の許容範囲を超えてきたようです。
そう、私の秋葉原の原点。石丸電気がCDの販売から完全撤退するようです。(/_;)
クラシック売り場も本店に統合されていやな気がしてたんだけど。(^^ゞ
アイドル館だけの閉店だと思ってたらCD販売の総本山の本店も閉店する事を昨日の巡回で見つけてしまいました。
私と秋葉原との出会い?は石丸電気へクラシックのLPを買いに行くことから始まったのに。(;O;)その頃輸入盤クラシックLPの品揃えは群を抜いていたの大変重宝していたし、中坊相手に丁寧に応対してくれた店員さんに感動して石丸電気のファンになったのにな。
T-ZONEは潰れるし、その前はツクモさんか。私の愛した秋葉原が消えていくようで悲しいな。駅ビルの”アトレ”に象徴される様にこざっぱりしたおしゃれな町ってのは秋葉原ではないでしょう?そんなのは他の町に任せておけばいいのにな。ホホホ!(^O^)

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で、閉店記念?にユージーオーマンディ指揮ヒラデルフィア交響楽団によるブラー交響曲全集を買ってきました。

で、これからクラシックのCD何処で買えばいいのでしょうか?あれだけの品揃えの店ないよな。
あ~それにしても悲しい話だ。wobbly

2010/12/31

やっぱり第9は最高です!

29日にも出勤の予定だったけど、これが有るのでお断りしてしまいました。happy01
そう、久しぶりに生のクラシックコンサートへ行って参りました。coldsweats01

それがペテル・フェラネツ指揮レニングラード国立歌劇場楽団によるベートーベンの第9の演奏会です。

安い席を取ったので?3階席の壁際になってしまいましたが、ま、眺めが良いから良いか?smile
いや~やっぱり生の演奏は良いですね。響きが違いますよ。

これで、精神的疲労が取れました。happy02
ってか第9って至高の音楽ですね、私にとって。あ~満足。

でも外タレにしては安かったな。B席だったけど7000円で済んだし。S席にしても10000万円だもんね。狙い目だな。来年も行こうかな。confident

で、その後これまた久しぶりに細君と渋谷・代々木・原宿あたり散歩して参りました。

Photo

で、途中で、千疋屋原宿店で、お茶をして参りました。
ケーキセットで和栗のモンブランを頂きました。
ま~味的には淡い味で美味しいんだけど特徴がなかったかな。

って、事で充実した午後でした。lovely

2009/09/27

クラシックの古楽器による演奏

さて、目先を変えて?私の趣味の一つクラシックネタを。
ま、最近この趣味もあまり目配せしてないので詳しくはないのだが、古楽器によるオリジナル演奏(楽器の編成・設定場所とかテンポも含めてね)が流行だそうだ。

私もブリュヘンも含め数枚持っているけど、そんなかのお気に入りのCDがノリトン指揮のベートーベンの第9ですね。

このCDは目から鱗ですよ。ベートーベンの第9なんて重いクラシックの代表選手(ま、そこがまた魅力ですが)の様な曲だと一般常識になっているけど、これが結構アップテンポで新鮮。
音一つ一つが柔らかく、有る意味踊っているような。happy01
んで、ノリトンの事を調べているとベートーベンの交響曲全集がアマゾンで2248円で売っているではありませんが。bleah

って事で思わず買っちゃった。

で、今このCD聞いてます。まずは初期の第1・2・3番を鑑賞中。

相変わらずアップテンポで踊るような音は斬新ですね。

ベートーベンは新し物好きでその当時発明されたメトロノームを使って楽譜にテンポを指示してたらしいけど、昨今の指揮者はそれを無視して自己解釈が多いとか。

ま、ベートーベンのホントのオリジナルなんて誰も聞いちゃいないだから解釈は自由自在で良いんだけど、ノリトンの解釈も1つの答えとして面白いなと思いますね。

クラシックが一寸敷居が高いとお思いの方は、上記ベートーベンの交響曲全集をお薦めします。値段も安いしチャレンジにはうってつけだと思いますよ。

クラシックが人類の貴重な財産だと思う私は一人でも聞く人を増やしたいからね。

最後にノリトンのまとめサイトを紹介して今回終了しましょう。

2009/07/19

良い音楽は心のビタミンです。

さて、最近お疲れな私。coldsweats01
私的には、心の養生にはやはりクラシック。

こちらに持ってきたCDでセレクトしたのがベートーベンの”ミサ曲 ハ長調 作品86”。”荘厳ミサ曲(ミサ・ソレニムス)では有りませんよ。ま、ミサ・ソレニムスの方が有名で名曲ですが、こちらの方も良い曲です。
ちなみに、私はベートーベンに始まりベートーベンに終わるってクラシックファンです。
説教くさいと言われても、人類愛を高らかに詠える作曲家はいないでしょう。どの曲聞いても力が沸きますよ。

で、手持ちのCDはカール・リヒター指揮 ミュンヘン・バッハ管弦楽団・合唱団(POCA-2061)
ね。
やっぱり宗教音楽はカール・リヒターだよね。happy01

スピーカーのLS21も調子が出てきたのか、安い割に?いい音が出て癒されました。coldsweats01

さて、これで今週も乗り切れるかな。

ではでは。

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