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映画

2015/12/19

Star Wars フォースの覚醒を見る。

スターウォーズ-フォースの覚醒-を見に行きましたよ。
でも、今はネットで席を予約出来るのが便利なのか興味がそがれるのか複雑。(#^.^#)
さて、この映画の評価は?
深読みするか、映画は芸術か?エンターテインメントかの立ち位置で異なるでしょうね。
評論自体は、前田有一さんの論評通りですね。
ま、Star Warsのブランドを上手く料理してるとも言えるし、新味が無いとも言えるけど。じゃ、新たな解釈を加えるとは非常に難しいだろう、何をしても叩かれる結 果になるだろうからね。そう言う意味では、それ出来るのは原作者であるジョージ・ルーカス以外出来ないんだから、受ける監督は気の毒では。
で、結論。Star Warsが好きな人は、エピソード4のオマージュとして楽しむには宜しいかと。
個人的には、エピソード4を生で見た自分としては、(^_^;)\(・_・) オイオイコピペしすぎろうと突っ込み入れるけど。
ま、何だね、シリーズ物で、ファーストを越えることは出来ないと思うよ。革新的だからシリーズ化されるんだから。ゴジラしかり、ガンダムしかり。唯一は、007位かね。時代によりスタイル変えてるので。
で、ネタバレ禁止だけど、ルーク・スカイウォーカーはオビ・ワン・ケノビの領域までになりましたって事ですかね。
あ!3Dは良かったですよ。(#^.^#)

2013/12/07

かぐや姫の物語

今日は嫁さんと”かぐや姫の物語”を見てきました。

第一印象は、50億の回収するのは難しいな~、って感じかな。happy01
ネタバレの無いような竹取物語を踏襲してるので新味が無いのが痛い。
もっとも、竹取物語の原作を読んだ人は少ないく、絵本とかの知識しか無いだろうし、私もその口で、何故かぐや姫が地上に降り立ったのか、何故月に帰るのか再認識させてはもらいましたが、高畑さんが言わんとしてるのはなんか陳腐な様な気がするんだけど。

高貴なお公家様&天子と月の世界の対比、いわゆる清濁のいずれにも人の幸せは無い。
人は、生きるために生まれるのである。鳥獣草木と同じ。って事は分かるけどね。

絵的には大変美しく、動きも滑らかなんだが、それ以上では無いなと思いましたね。

ちょいと残念。

で、今後ジブリはどうするんでしょう。それが心配。wobbly

2013/09/15

パシフィックリムは理屈無く面白い。

オタクの間では話題沸騰?の映画、「パシフィックリム」を嫁さんとレイトショーで見てきましたよ。happy01
いや、理屈無く面白い。と言うか、理屈をこねてはいけません。この手の映画で。lovely
突っ込もうと思えばいくらでも突っ込めますので。

それにしてもこの映画の監督さんの怪獣映画&ロボットアニメ、総じて日本のオタク文化に対する造詣と敬意には感服します。ま、個人的な趣味で作れるのは凄いけど。

ま、ストーリー自体は、敵方の”KAIJYU”と人間の作る”巨大!ロボット”兵器との単純なガチンコ勝負なだけなんだけど、それをヒューマンドラマに上手く仕立て上がるのは流石”ハリウッド”。この辺の脚本と演出は手慣れたもの。この辺が日本映画下手なんだよな。くさくなって。sad

で、見所はやはり巨大ロボットの造型とアクションでしょうか。第一印象は鉄人28号。特に最近リメイクされた28号に似てるね。
それにしても、ロボットとシンクロするのに液体を使うってのは明らかに”エバンゲリオン”の影響&オマージュね。でも、2人で負担を分担するってのは斬新だけど、なんで移動するのに、実際歩かなきゃならんのと突っ込みを入れたくなるけど。lovely
ま、ちょいと残念なのはKAIJYUの造型かな。明らかに個体の識別がつきにくいし、ただの爬虫類にしか見ないのがね。ハリウッド版のゴジラに感じたと同様の違和感を感じるんだけど。
ま、それを除けば、動きの良い良く出来たCGで良かったすよ。

最後のクレジットでの”本多猪四郎”さんへの敬意にはゴジラ世代にはたまらんでしたね。lovely

そうそう、芦田愛菜ちゃんの演技はやはり秀逸。天才の名に恥じない演技でした。順調に育ってくれれば良いのですが。

で、やっぱり理屈抜きに面白い映画でした。

2013/01/20

映画「TED」を見てきました。


映画「TED」を細君とみてきました。公開してから間がないとはいえ、券を取るのに一苦労。happy01
宣伝しまくりだからしょうがないけど、さて中身は如何に?

見てみて一言。面白い。happy01
設定はファンタジーだけど、中身は大人の映画だね。設定・台詞回しが粋でいいよね。これではR15指定はしょうがないかな。って、大人じゃないと楽しめない映画でしょう。lovely

アメリカンジョークと現状がちりばめられて飽きさせないのは流石。アメリカ映画をよく知っているとさらに楽しめると思いますよ。私自身はあんまり知らないのでぴんとこないところがあったけど。(^^ゞ

でも、「フラッシュゴードン」をパロッて、「サタデーナイトフィーバー」のエッセンスがでで来るとろろは笑えたね。

おすすめできる映画ですね。レイトショーとかで彼女とみるといいかもね。それもかなり煮詰まった彼女と。ホホホ!(^O^)

2011/01/02

相棒Ⅱはどうなの?

2

さて、何か怒濤のイベント押し込み年末年始休暇って感じですが?happy01
昨日は細君の”相棒Ⅱ”をレイトショーで見に行きました。

前作はスケール(予算規模的に)を大きくした割にストーリー的に捻りがもう一段欲しかったってのが率直な感じでしたが第2弾は如何にって感じで見てみました。

さて、その結果は?

う~ん、スケールとストーリー(脚本)のバランスは取れていてそこそこ楽しめる作品だとは思うけど、あえて大画面&金払ってまで見るほどのものかって言うと、損はしないけど納得できるレベルでは無いなって感じ。

話のスケールはそれなりに大きいけど、話の作り込みって側面で見ると2時間スペシャル版と大差ないような?それと話の根拠も日本的には無理があるような気がするんだけど?
ま、ネタバレだから言わないけど、そんなことあるかいな?って設定だね。

それと気になるのは主要登場人物をどんどんフェードアウトさせたら登場させる力のある俳優さんの底が尽きるだろうと要らぬ心配したりして。gawk

何か最近の作品(テレビ版ね)そうな風に見てしまうんだけど。

ま、結論は大画面の迫力で”相棒”を見たいなら映画代を払っても損はないけど、それ以上でもそれ以下でも無いって作品かな。

2008/12/07

レッドクリフは駄作か?!

三国志フリークの私としては、”レッドクリフ”を見ないわけにはいけません。coldsweats01

何時も参考にしている前田氏の超映画批評の評論を見るまでもなく悪い予感はしてた。
三国志といえばあまたのフリークが存在するし、またそういう人でない限りこの映画は見ないだろう。その人にとって三国志は”正史 三国志”、”三国志演義”であったり、はたまた吉川英治の”三国志”・横山光輝の漫画”三国志”だったりするだろう。
私的には吉川英治・横山光輝がmy”三国志”だけどね。coldsweats01
で、当然個人個人に思い入れがあるので下手な実写化は地雷を踏むことになりかねない。

さて、そんな観点から見ると映画”レッドクリフ”は如何に?

総評は”感心”はすれども”感動”しない映画だね。

大筋は三国志演義を踏襲している(ってことは概ね大多数の人には違和感がないって事かな)のである。ま、周喩と小喬のラブストーリーとベッドシーンは余計だけどね。
で、要は戦闘シーンなんかを大画面で制作費をかけて大々的に作っているだけの映画だな。
ま、新解釈入れても不評を買う恐れが有るから妥当な選択だろうけど、いくら金かけたって実際の戦闘シーンには届かないし、変にワイヤーアクションなんか使って盛り上げようとすると反って興ざめって感じ。

ま、八門遁甲陣ってこんなんか?(ホントかどうかは別にして)なんて”感心”はすれども”感動”しない映画でした。

原作に思い入れがあるだけに映画に感情移入が出来ませんでした。

って、事で駄作かな。coldsweats02

ま、スケールのある戦闘シーンを大画面で見たければ価値有るけど、それ以上でもそれ以下でも無い映画だね。

2008/08/14

ダークナイトはお勧めです。

今日の外出の目的はどちらかと言うと映画”ダークナイト”を見るためだったりする。

事のきっかけは、村上龍氏が編集長を務めるメール媒体のメディア”JMM”で、アメリカ在住の冷泉彰彦氏が投稿したエッセイ”ジョーカーなるものとの戦い”を読んだからだ。

アメリカで大ヒットしている理由を説得力のある解説、ペーソスを含む豊かな筆力で書かれていたからである。流石に作家さん、この人とふるまいよしこ氏、アン・ヨンヒ氏のエッセイは面白いですよ。

で、その中で”ダークナイト”が映画史に名を残す作品だと書いてるから是非見たいと思ったので渋谷シネパレスに行って来ました。

”渋谷シネパレス”は1・2があり、それぞれ180席程度の小さな映画館。茶色を基調としたこじゃれた劇場。毎回入れ替え制で全席自由席。半券で番号で順番に入れるってシステム。今回は何故かメンズの日とかで1000円で入れてラッキー!happy01

さて、本編の方の感想はと言うと。ネタバレなのでストリーは言えないけど一言で言えば見応えのある大作。エポックメーキングな作品で映画史上に残る可能性大だと思う。所謂ハリウッド娯楽映画の範疇は超えているでしょうね。ま、それで居て娯楽作品としても十分楽しめるだけの造りになっているのは脚本家・監督・編集の力量がすごいって事でしょう。

テーマは上記エッセイにも有るとおり、”正義”・”悪”とはを問う物。悪人は悪人で仲間を裏切り、正義の味方”警察”にも腐敗はすすみ、バットマン自体が徹頭徹尾”正義”を貫いているのか?バットマンの”正義”と世間の”正義”とにずれは無いのか?ってこれでもかこれでもかってたたみかける。で、結局徹頭徹尾貫いているのは奇人である”ジョーカー”の悪だったりする。coldsweats02
で、そのジョーカーの演技が鬼気迫る物が有るんだね。そのジョーカー役のヒース・レジャーはこの演技と引き替えのように急死している。

う~ん、かなり重い映画だけど見応え十分。是非ご覧ください。お勧めします。

それにしても”JMM”って良質なメディアですね。凡百のメディアが束になっても敵わないメディアですよ。村上氏の質問に金融・経済のプロがわかりやすく解説してくれる”金融・経済”のレポート。世界各地の生の情報が分かる”レポート・エッセイ”など無料で読めるなんてすばらしい。こちらも皆さんにお勧めします。happy01

で、”ダークナイト”の予告編を付けておきますね。

2008/08/11

崖の上のポニョ秀作か?

宮崎アニメに幻想を抱いている?私としては”崖の上のポニョ”はやはり気になるところ。

信頼する”超映画批評”でも”崖の上のポニョ”は辛口では有ったが、自分の目で確かめるべく新宿の映画館”新宿アカデミー”で見てみた。
それにしてもこの映画館すごい懐かし作りの映画館だね。作りがごちゃごちゃしてて決して綺麗とは言えないけど劇場自体は傾斜が急なので前の人の頭が邪魔にならなし、古いけど座り心地の良い席で良い劇場じゃないですか。それにしても客の入りが悪いのはやっぱり評判が悪いのかな?happy01

さて、本編の批評はというと総評としては決して悪い映画ではない。ストーリー等は上記辛口映画批評に譲るとしてアニメの緻密で流れるような動き(ケド戦記レンタルで見たけど何であ~も絵の動かし方が下手なんだかと)は流石に宮崎さん、抜かりはないね。
絵のタッチも水彩画の様な淡い色彩で新たな画法を確立したんじゃないかな。
テーマ自体は単純なんで(ってか超映画批評みたいに深読みする必要無いと思うけど)、そのまま見てりゃ良いでしょう。説教臭いと言われる宮崎(節)アニメを期待する(説教臭いアニメ好きだけどね私)と外されるけど、鈴木プロデューサーも言っているけど”トトロ”の続編として見れば宜しいかと。
少なくとも前作”ハウルの動く城”より数段まとも。ま、大人が1800円払ってみる価値があるかは微妙な所だけど、小学校低学年以下のお子様連れて行くには十分価値の有る映画だと思います。子供の方が素直にこの映画の価値を見抜くかと。happy01

でも、この先どんなアニメ作るのかな宮崎さん。この映画見てなんか引き出しが無くなってきてる様な気がする。そっちの方が心配ですね。

2008/06/01

相棒

今日は連れ合いと映画に行ってきました。
で、見たのは今話題の”相棒ー劇場版”にしました。
地元の映画館で朝一で入ったので好きな席に座れた。happy01
それに偶然1日だったので1000円で入れた。ラッキー

さて、映画の評価は、見て損はない映画である。脚本も良くできているし、水谷豊・寺脇康文・西田敏行・津川雅之等々役者がそろっているので安心し見られる。って、事で秀作ではある。
が、映画館で見る価値が有るかって言うと少々疑問が。元々のベースが犯人との心理戦を魅力にしているのでアクションがメインではない。大画面に映える映像を作るのが難しいし、実際見せる場面が少ない。で、その心理戦もあまり作り込まれてるとは思えない。
問題提起している作品ではあるがそれがメインでもない。どちらかというと親子の人情話になってしまっている。
って、事で一寸中途半端な作品となってしまっているような。coldsweats01

う~ん、これなら大画面のテレビを持っているならレンタルでも十分かな?

皆さんはどうでしたか?

2004/09/05

華氏911を見て

マイケル・ムーア氏の華氏911を見て参りました。

マイケル・ムーア氏自身の思想的バイアスがかかっているのでその
まま鵜呑みにするのは危険であるけれど、良く映像記録を収集し、
まとめているいるって所でしょう。マスコミに流れ、ましてや日本
にまで流れる情報で全体像を把握するのは専門家でもない私ら一般
大衆には無理がある。意図的編集臭い所はあれど、現状のアメリカ
指導部の暗部や偽善を良く描いているて所でしょうか。プラトン曰
く”正義は強者の利益に他ならない。”って言葉を思い出してしま
いました。

ま、何時でも偽政者の偽善の犠牲になるのは民間大衆で有るのは古
今東西変わらぬ真実。何時までこんな事を繰り返すのか人類は、そ
れほどまでに無知蒙昧なのかと感じましたね。そんなアメリカに尻
尾を振って無自覚に付いていく説明責任を果たさない首相を戴いて
いる某国も不幸だな。(f^^)

で、そんなマイケル・ムーア氏のホームページを日本語訳したペー
ジも見つけましたのでご参考までに。
MichaelMooreJapan.com

それと、テレビ番組でも指摘されたことですが、このイラク戦争は
所謂ネオコンが主導していたはず。マイケル・ムーア氏は意図的か
どうかはさておいてばっさり切り捨てなのはどうしてかは疑問の残る
ところ。そんな指摘をしているサイトも参考に
「華氏911」とイスラエル

う~ん、一寸世界情勢を見る目を養わないとね。

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