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2016/08/21

ラーメン放浪記650

今日のラー活
今回は、桐生の”自家製麺 ラーメン芝浜”さんへ出撃。(*^_^*)

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此処は、麺を食べさせる趣向。その最たるメニューが”小麦三昧”なるメニュー。
国産小麦3種類をそれぞれ、まぜそば、つけ麺、通常のラーメン(醤油・塩・冷静麺(+200円))で食する嗜好。

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当然、小麦三昧で最後のラーメンを塩でオーダー。
さて、程なく出されたまぜそばを食する。まぜまぜして口の中に入れると、う~ん、絶妙なる塩梅。まぜそば特有の纏わり付く油っぽい風味ではなく、さっぱりした爽やかさを感じる油分の味。

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しっかりした味だけどしつこさがない。良い油と絶妙なる配合はふくよかなる国産小麦の腰のある麺と相まって絶妙なるハーモーニーを醸し出している。今まで食したまぜそばの中で一位・二位を争う出来映え。

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さ、次はつけ麺です。まずは素の一本、麺をいただく。つけ麺にしては、珍し細麺。その細麺ながら、ちゃんと腰があって風味が豊か。

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その麺を付け汁に付けていただくと。お~、これも繊細な味わい。鶏ベースのしつこくない出汁に、しっかりとした醤油味が力強さを加えている。さっぱりした中に、芳醇なる風味が口中に広がり、細麺がするすると喉を通る。これも独特な世界観を構築している。

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さて、取りを飾る塩ラーメン。早速スープをいただくと。これまた良い出汁が出ている。これも鶏ベースの出汁。何処までも透明感を持っている味わいながら、しっかりした風味。なかなか出会えないスープであろう。

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そのスープに相性ぴったりな細麺の麺も秀逸。このラーメンだけでも十分横綱級の出来映え、鳥と豚のチャーシューもトッピングされていて、完成形の域に達している感じ。

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いや、素晴らしいラーメンのフルコースでした。一品一品が主役を張れる出来映えな物を3種類も食せるとは贅沢三昧でした。(*^_^*)

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ちなみに、まぜそばは「黄金鶴」つけ麺は「ミナミのカオリ」ラーメンは有名な「春よ恋い」を使用とのこと。
此処は、7時から13時までと変則的。終売は、スープがなくなるからではなく、麺がなくなるからとは納得します。(*^_^*)
ま、此処なら車飛ばして行く価値有るかな。
ごちそうさまでした。

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