最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2016年6月 | トップページ | 2016年8月 »

2016年7月

2016/07/12

B級グルメ探検隊172

今日の夕食。
恒例となっております、舘林、うどん上州さんの月限定のメニュー。7月は、涼味だそうです。

Photo

では、早速注文。程なく出されたのは流石、涼やかなお姿。(^.^)
冷や麦と夏野菜の天ぷらとなります。付け汁も胡麻だれと通常のだし汁を用意。ま、これで1000円+税とはcp高い。

Photo_2

早速、冷や麦を胡麻だれでいただくと、さっぱりとした中に、ごまの風味が足されて良いお味。冷や麦も今まで食した中では、格別な弾力と歯ごたえ。

Photo_3

一瞬、うどんかと勘違いする程。多分自家製でしょう。流石、館林うどんの腰が生きております。

Photo_4

夏野菜もさっくり上がって美味しゅうございます。

Photo_5

プチトマトの天ぷらなんてのは可愛いですよね。

Photo_6

ごちそうさまでした。大変、CPの高い一品だと思います。(^.^)

2016/07/09

ラーメン放浪記646

今日のラー活。
雨なので遠出は避けて地元で済まそう。(^.^)
隠れた名店”らーめん なが田”さん、2号店出たってんで探すけれど、(^_^;)\(・_・) オイオイ地元民でも分からんぞってなところで営業中。(‥ゞ

05_2

さて、此処は、出汁の種類(鶏出汁・魚介出汁)と味付け(塩・醤油)・レベルで選択するもよう。
私は、個人的な好みで、鶏出汁、塩味の特製ラーメンを注文。

07_2

流石に店内は専門職(1号店は完全に手作り)に頼んだようですが、相変わらず素っ気ない。(‥ゞ

06_2

さて、待つことしばし。出されたラーメンは洗煉された出で立ち。では、味は如何?!

01_2

ってんでスープをいただくと。う~ん、旨い。鶏の出汁をここまで出すかって程に、骨太な味わい。ボディー感が有りながら、しつこさが無い。仄かに甘みとクリーミーさをも感じる珠玉な出来映え。

02_2

トッピングのチャーシューや鳥肉も良い物を使って居るのが分かる。とてもジューシーで美味しい。
麺も卵黄麺の様な黄みがかった色合いの歯ごたえのある麺は優秀だと思う。

03_2

総じて、洗煉された上品なラーメンに仕上がっていると思う。
けど、個人的には、上品すぎてインパクト不足な感じ。和食として捉えるのなら、スープの出来は凄く良いけど、これ、ラーメンね。

04_2

一寸荒々しいもしくは素朴な所を残した方がラーメンらしいのでは?
最近の傾向だけど、個人的には疑問ね。一寸、塩味をきつくした方が良いのではと思った。
ま、なにはともあれ、東京らしい、繊細な、最先端のラーメンを食したいなら、お勧めするね。味的にはばっちりですので。後は個人の好みね。

ラーメン放浪記645

過日のラー活。
今回は、佐野の”佐野ラーメン めん一番”さんへ伺いました。(^.^)

05

佐野ラーメンも10店舗以上回っているけど、微妙な差が現れていて面白いよね。さて、この店はどうでしょう。

06

注文は、佐野ラーメンでは時々目にする生姜ラーメンとしました。
サイドメニューはこちらの名物である、揚げ餃子を追加。

07

さて、揚げ餃子が先に来ましたので、実食。うん、結構美味しい。焼き餃子とは異なるぱりっとした食感と、ジューシーな餡。佐野ラーメンの特徴、美味しい餃子の貴重なバリエーションって感じ。

02

さて、そうこうするうちに、生姜ラーメンの登場です。生姜がアクセントと成り綺麗なお姿。

04

早速スープをいただくと、割とさっぱり目の仕上がりに、程よい油分。生姜の爽やかさが新鮮。一寸塩味がきついかなとは思うけど、ハイレベルな出来でしょう。どちらかと言うと中庸(中性)的な出来映え、結構佐野ラーメンでもがっつり系男子系と嫋やかな女性系があるけどね。

01

麺は、名前の通り、麺一番とあると通り、一番縮れているんではないでしょうかね。佐野ラーメン特有なふにゃっとした食感の中に、独特な風味が出ている。
ま、ハイレベルではあるけど、個人的にはなんか物足りない物を感じるけど、この辺は個人の好みである微妙な所でしょう。

03

個人的には、日向屋とかようすけ、麺龍、ゐおり、一徹、大和あたりを押すけどね。
ごちそうさまでした。

2016/07/03

B級グルメ探検隊171

今日のお昼。
根津美術館で”若き日の雪舟”展を見終わった後、ネットで調べた蕎麦屋でもと思ったが、ちょうど昼時で並んでいるので、この暑さでは耐えられんだろうと、 ふらふらと南青山をふらついていると、雰囲気良さげな店を発見!青山 鶏味座とな。一応、私のアンテナに引っかかったので、店を覗くと席がある模様。なの で、入店。(^.^)

04_2


ここは焼き鳥屋さん。ランチなので、丼物となる。で、お勧めは東京軍鶏を使った”究極の親子丼”と言う事で、それを注文。

05

程なく出されたのは丼は、中央に生卵がどんと鎮座していて、絵的に美しい。

01_2

さて、早速食して見ると。うん、結構美味しい。これで1000円+税なら十分満足いく出来映えでしょう。

02

タレは、焼き鳥のタレでしょうね。一寸、濃いめで甘口のタレはそこそこ風味があって宜しい。鶏は、東京軍鶏って事で歯ごたえ十分。ちゃんと炭で焼いている ので、焦げもあって香ばしい。多少、レベルが落ちるのか、鶏自体の味が無いのが難点だけど、卵のとろみと粘度も良い感じなので、満足できる出来でしょう。 値段を考えると。

03

ま、絶対値は、神田のとりつねには及ばないけど。(‥ゞ
ま、青山って立地を考慮すれば、ぶら下がっている値段表を見ても良心的な店でしょう。使い勝手の良い店だと思います。
ごちそうさまでした。

« 2016年6月 | トップページ | 2016年8月 »