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2016年4月

2016/04/29

B級グルメ探検隊164

いや~、ゴールデンウィーク突入ですね。
ま、明日の休日出勤に備え、鋭気を養う為に昼食を奮発しました。(#^.^#)
やって来たのは太田市にある”リストランテ プリマベーラ”さん。
結構評判みたいね。期待しましょう。

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さて、入店すると、こざっぱりとした如何にもリストランテって感じでよろしい。(^^)v
さて、注文は2000円のランチコースとしました。

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前菜に、パスタを一品。それにデザートのドルチェに飲み物ってセット。
私のチョイスは、パスタは、店の名前を冠したクリームのプリマベーラ、ドルチェにダークチェリーのロールケーキとしました。

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程なくして前菜のプレートがやってきました。お~結構彩り豊か。値段の割に良い物が出てきましたね。早速食して見ると。繊細な味付け、押し出しは弱いけど、良い仕事をしております。特に、ホタルイカの料理は秀逸かな。

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さて、メインのクリームのプリマベーラの登場です。
では、いただきます。(^^)v
クリームソースの割にはさっぱりした味付け。ほんのり酸味が感じらるのは、トマトの隠し味でしょうか。ツナの塩味とクリームの油分がちょうど良いバランス で、良い案配の茹で加減のパスタと一緒に良いハーモニーを奏でております。そつなく繊細は味付けは出色の出来でしょう。(#^.^#)

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で、デザートのブラックチェリーのロールケーキもふわっとしたスポンジと程よい濃度のクリームとのコラボレーションで大変美味しゅうございました。珈琲も良い物を使っているので更に味わいが深まります。

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総じて、繊細な味わいが楽しめる日本的なイタリアンを提供してくれる出色のお店でしょう。CPも高いし。

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ごちそうさまでした。m(__)m

で、恒例の場所は此処ね。

2016/04/28

ラーメン放浪記466

近場でラー活。
さて、今回は館林の家系ラーメン”濱家”さんへ再訪。
で、選択した物は?コーンバター塩ラーメンと定番のサイドメニュー、キャベチャーね。
程なく出されたラーメンは味噌ラーメンかと思うほどの懸濁ぶり。

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早速スープを食すると、うん!結構美味しい。元から高粘度のスープに良い塩味が加わり、そこへバターの香ばしい芳醇な味わいが重なれば重層的なこってりした味になっている。ちょうどコーンポタージュでラーメンを食べている感じ。

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麺は家系の太めの中太麺。硬めにオーダーしたが、このスープには柔らかめの方が合っていたかな。
チャーシーも炙りが入っていて香ばしくて美味しい。

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飛び抜けて美味しいとは言えないが、安心感のある味である。家系の塩ってのも良い選択肢であると認識させて貰えた一杯である。
で、キャベチャーも相変わらず美味しいし、使い勝手の良い店であります。(^^)v

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ごちそうさまでした。

で、恒例の場所は此処ね。

2016/04/27

ラーメン放浪記465

今日のラー活。
久しぶりに佐野ラーメンでも食べようかと、出張った先は”しまだや”さん。
如何にも、郊外のラーメン屋然として良い感じ。

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カウンターに座って注文したのは、正統派なノーマルなラーメンと餃子。
佐野ラーメンには餃子のサイドメニューは欠かせないでしょう。もつ煮にちょいと心動かされたけど。(^^)v

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程なく出されたラーメンは端正な出で立ち。ラーメン然としていて美しい。
では、早速スープをいただきましょう。一口すすると、う~ん、佐野ラーメンの王道を行く、滋味豊かな味わい。程よい鶏の出汁から来る油分と控えめにして芯 のある醤油の味はコクが深い。没個性的ではあるが、シンプルな出汁ほど難しい物はないよね。一寸旨い中華スープの風味も感じられ、個性も感じられる。

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麺も、佐野ラーメン正統な、手打ちの麺はやはり独特な風合い。胃に優しそうな麺ですよね。茹で加減は佐野ラーメンにしては硬めかな。個人的にはこちらの方が好みですが。

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さて、特筆すべきは、餃子でしょう。佐野ラーメンの餃子は何処の餃子も美味しいが、此処は、群を抜いているかな?巨大な餃子はやけどしそうな位ホット、そのぷりっとした食感の中からにじみ出る油は甘みさえ感じる良い脂身。中の餡も秀逸。

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これに比肩出来るのは、館林の”麺龍”位かな。
それほど、お勧め出来る餃子ですね。
派手さは無いけど、食べて損の無い良い店でしょう。

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ごちそうさまでした。(^^)v

で、恒例の場所は此処ね。

2016/04/23

B級グルメ探検隊163

今日の昼食。(^^)v 紀尾井町ホールでのコンサートに備え、お隣のホテルニューオータニで昼食を取ることに。 と、言っても天下のホテルニューオータニ。(^^ゞ単価が高い。 ので、その中でも比較的リーズナブルな、ビュッフェカフェ”トムキャット”さんへ覗いました。

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事前リサーチではカツカレーのつもりでしたが、なんと魅惑的な看板。
”スーパーローストビーフ丼”1300円なりとな。
と、言う事で、スーパーローストビーフ丼を注文。
それにしても、この界隈静かすぎ。(^^ゞ
ま、ゆっくり出来るので良いけど。

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さて、程なく出されたスーパーローストビーフ丼。結構良いお姿。

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早速ローストビーフをいただくと、うん!柔らかい。看板に偽りなし。結構良い肉使って、丁寧に料理されている感じ。肉自体にタレとかついて居なく、素材に地震がありげ。

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つゆ自体は、ご飯の方に掛かっていて、生卵とかき混ぜていただくと、結構美味しい。ま、驚く程では無いけど、値段を考慮すればとてもリーズナブルで両輪的な値段設定だろう。

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サラダとスープも付いて、食後に珈琲も付いていれば文句の付けようが無い。この珈琲も結構酸味と苦みのバランスが良い、良い珈琲だし、お勧め出来るお店かな。

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ごちそうさまでした。

2016/04/19

B級グルメ探検隊162

今日の昼食。
せっかく有休を取ったんだから、館林を開拓。(#^.^#)
で、館林と言えば、饂飩に川魚料理。と言うことで探しました川魚料理の店”魚玉”さん。

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これが結構有名らしい。賑わっております。名簿に名前を書いてしばらく待機。(^^)v
程なく入店。落ち着いた小料理屋風で雰囲気よろしいね。
さて、メニューからセレクト。う~ん、リーズナブル。並みで肝吸い付きで1600円は破格だろう。で、並みの鰻丼と鯉の洗いを注文。

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少々待ちます。鰻の場合さっと出てきたら疑うけどね。(^^ゞ
程なく出された鰻丼と鯉の洗いは結構いい絵になっております。

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では、鰻丼から頂きますか。蓋を開けると小ぶりな鰻の蒲焼きが2切れ。ま、値段的には妥当でしょう。で、食して見ると。お~これは秀逸。エクセレント。小ぶりだけど肉厚の鰻は、ふっくらと何処までも柔らかく焼かれている。これほどふっくらした鰻は初めて。(^^)v

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皮も硬さを感じさせないほどの焼き具合。同じ館林の町田うなぎ店とは対照的だが、職人 の卓越した技術が覗われる。それを更に引き立てるのがご飯の炊き方であろう。これまた何処までもふっくらとした炊きあがり。これに甘辛の年代を重ねたタレ が加われば不味いはずが無い。凄いコストパフォーマンスが高い珠玉の鰻丼であろう。道理で、評判になるはずだ。

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で、鯉の洗いの方は、出来い感を感じて少々不満かな。こちらは断然町田うなぎ店の方が軍配が上がるかな。
此処の選択は、鰻一本に絞るべきかな。

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とにかく、とても美味しくて、値段が良心的な良い店でした。
ごちそうさまでした。(^.^)

恒例の場所は此処ね。

2016/04/17

ラーメン放浪記464

今日のラー活
最近足繁く通っている荻窪で新店舗開発。
で、覗ったのが、”ラーメン 久保田”さん。伝説のホープ軒で修行された徒のこと。路地裏にひっそりたたずむラーメン屋然としているのが良いよね。カウンター5席ほどの小さな店だけど。

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さて、メニューは中華蕎麦(チャーシュー麺)のみにこだわりを感じる。で、注文は中華蕎麦に味玉で、ライスを追加。やっぱラーメンライスでしょう。(^^)v

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さて、程なく出されたラーメンのスープをいただくと。ほう、これがホープ軒の味ね。至って食べやすい。系統は豚骨醤油だけどさっぱりした味わい。それでいて豚骨のマイルドさが出ている。爽やかで、毎日食べられる飽きの来ない、それでいて力強さを感じる中庸な豚骨醤油味。
麺も細めのストレートで、食べやすい。

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ま、遠征するほどでも無いけど、行動範囲に有ったら週1では通うかな。そう言う、使い勝手の良い店であり、味ですね。
ごちそうさまでした。m(__)m

で、恒例の場所は此処ね。

2016/04/16

スイーツ探訪記59

今日の珈琲ブレイク。
孤独のグルメにも出てきた、亀戸にある”珈琲道場 侍”さんへ伺う。

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此処は、駅前の雑居ビル2Fにある決して立地の良い場所では無い。その雑居ビル2Fの古ぼけた味わいのある扉を開けるとそこは異空間。ウッディーな落ち着 いた店内は風格が漂う。一人なので、カウンターへ。此処の特徴は、カンターの席がロッキングチャアーである事。そのロッキングチェアーにゆったりと腰を下 ろす。

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オーダーは珍しい水出し珈琲のブレンド。アイスは飲んだことあるけど、ホットは如何に。お供のスイーツは、自家製のレアチーズトルテとしました。

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さて、程なく出されたのは水出し珈琲のブレンドを飲むと、う~ん、美味しい。水出し特有の雑味の無い爽やかな飲み口、それでいてしっかりした苦みが出ている。この苦みも嫌味の無い苦みで美味しい。その苦みもさっと引いていく外連味のなさは、やはり水出し特有だろう

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さて、それに合わせるのが、レアチーズトルテ、一口食すると爽やかなレモン風味のレアチーズはとても美味しい。決してくどく無くすっと甘さが引いていく。この珈琲には良い相棒だろう。
これで、合計600円とは信じられないクォリティー。流石、孤独のグルメが選んだだけの店である。
輸入物の珈琲ショップに右往左往しなさんな、日本の喫茶店は世界一のレベルだろう。下町にもこんな店が有るんだから。
ごちそうさまでした。
此処は、カンターでロッキングチェアーに揺られるのがお勧めね。(^^ゞ

で、恒例の場所は此処ね。

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2016/04/15

B級グルメ探検隊161

過日の夕食。
館林の蕎麦屋”ことぶき”さんへ覗いました。

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風情があるよね。(^^)v
蕎麦は玄蕎麦から磨き・石抜き作業を経て、丸抜きを店内にある石臼で挽いているので、香り豊かな蕎麦が味わえます。

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で、今回はごま汁せいろの大盛りとしてみました。

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早速、儀式の1本素のままで頂くと。お~結構秀逸。独特な歯ごたえと、喉ごしは一級品。仄かに香る蕎麦の香りが鼻腔をくすぐる。

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さて、その秀逸なそばをごま汁につけて食すると。旨い!このごま汁も秀逸。ごまの甘みに加え、さっぱりしていて油っぽく無いのが良いね。これで、蕎麦のうまみが殺されなくて更にごまの風味も加わって、味の厚みが増すという物。

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野菜しか入って居ないってのも踏ん切りが良く爽やかね。
ベジタリアンにもお勧めね。(^^ゞ

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ま、爽やかすぎて食べ応えが無いとも言えるけど、此処は、良い仕事をしてくれる店主に感謝。

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ごちそうさまでした。(^^)v

で、恒例の場所は此処ね。

2016/04/10

スイーツ探訪記58

亀戸の船橋屋でブレイク。
やっぱり船橋屋と言えば、久壽餅よね。正確には、船橋屋ではくず餅なんだけどね。久壽餅の名前使うのは、川崎の住吉さんだけ、この2店舗のが関東風久壽餅では両巨頭でしょう。

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さて、久しぶりのくず餅はやっぱり美味しい。
この微妙な味を分かるようになるのが大人よねって感じ。
黒蜜は何処までも芳醇で滋味豊かな味わい。くず餅の独特な食感・歯ごたえは神域に踏み込んでいる。それを取り持つのが高品質のきな粉。

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どれを欠いても成立しない三位一体の完成形の和菓子と感じる。

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ごちそうさまでした。

B級グルメ探検隊160

今日のお昼は?
亀戸天神の参道に比較的最近出来ました、。”江戸そば料理帳 にし田”さんへ覗いました。
此処は10割そばにこだわりの有る店らしい。

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店構えは、ウッディーでセンスが良いけど、店員さんが元気良すぎてばたばた歩くのは?ま、下町の店ですので元気が良いと言う事で。(^^ゞ
さて、注文は創作そばがあるので、目先を変えてその中からセレクト、かもにくそばとしましょう。量的に少ないだろうから、サイドメニューに小丼の海鮮丼を選択。

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さて、程なく出されたのは、口上通りそばのペペロンチーノって感じ。(^^)v
では、儀式として、一本素のままで食してみると。うん!結構いけてる。10割蕎麦らしく良い歯ごたえと良い喉ごし。良い素材を使用している模様。

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で、混ぜ混ぜして食して見ると、お~、結構新鮮な衝撃。目新しい味わいであります。
さっぱりした軽めのオリーブオイルでしょう、脂身とフライドガーリックの香ばしさ風味、程よい酸味は春らしい軽やかな味わい。そばの繊細さを壊さない良い マッチング。センスの良さが覗われます。それに花を添えるのが、こんがり焼いた鴨肉の小片。良いアクセントと幅を与えている。

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多少単価が高い気もするけど、出色の料理でしょう。ただ、トッピングの温泉卵はもう一寸、緩く卵黄が流れる位の方が良かったかな。
海鮮丼の方がごく普通。天ぷら丼の小丼の方がベストでしたかね。

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ま、CPは低いかもしれませんが、美味しい料理出してくれる店でしょう。
ごちそうさまでした。

で、恒例の場所は此処ね。

2016/04/09

ラーメン放浪記463

今日のラー活。
荻窪の病院へ母親を見舞いに行くついでに嫁さんとラー活。セレクトは一任だとさ。(^^ゞ
んじゃ、マイデーターベースより、”麺屋 正路”をセレクト。

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それにしても、この店、雑居ビルの2Fで見つけ難いこと。店自体、カウンター6席ぐらいしか無いし。
で、此処は、地鶏総州古白鶏が売りだそうで、個人的には鶏ベースの出汁が一番好きなので、楽しみ。
注文は、味玉の入ったとろ玉醤油ラーメンと古白鶏のタタキ雑炊としました。

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程なく出されたラーメンは、美しいですね。姿を見れば大体レベルが分かると言うもの。(^^)v
さて、早速スープをいただくと。う~ん、美味しい。鶏独特のさっぱりした脂、癖の無い切れのある味わい。それでいて貧弱にならない中庸な味わい。旨く油分 を出している出汁の取り方は秀逸だろう。それにプラス、この醤油がまた良い味を出している。しっかり自己主張していながら、決して出しゃばらない良いバラ ンスを取っている。麺の方が、極細いストレート麺。喉ごし重視で、この出汁には合っているだろう。

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で、特筆すべきは鳥肉のチャーシー?総州古白鶏の鳥肉を軽くボイルした半生の肉はジューシーで歯ごたえ共に良い味を出している。

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さて、その旨いスープを入れて食べて下さいと言われた、古白鶏タタキ雑炊にスープを適量加え、混ぜて雑炊完成。早速食すると、う~んエクセレント。(^^ゞ

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やはりこの料理の肝は総州古白鶏の肉の旨さだろう。生の肉はシュージーにして仄かな甘みを感じる良い肉である事が一目瞭然。その食べ応え有る食感とスープのコラボは素晴らしいハーモニーを醸し出している。お勧めの一品であろう。

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総評的には、若干蛋白過ぎるので、濃いめのラーメンをお好みの方には物足りないだろうが、個人的には好みの味である。リピートするだろう。
ごちそうさまでした。

で、恒例の場所は此処ね。

2016/04/03

スイーツ探訪記57

さて、映画を見た後珈琲ブレイクしようと、すみだ珈琲へ寄ったが、満員。(^^ゞ
なので、同じ通りの自然食カフェスピカさんへ。
此処は、動物系食材を不使用の処。

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此処は、動物系食材を不使用の処。
で、注文は、自然栽培と名打ったウガンダ産のコーヒーに豆腐ケーキとしました。

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珈琲をいただくと、う~ん、これアメリカン?薄い味はちょいといただけないんだけど。(^^ゞ私が入れた方が美味しかったりするけど。

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さて、気を取り直して、豆腐ケーキを食すると。結構美味しい。
柑橘系(多分レモン)の香りを付けて、豆腐の臭いを消してるんでしょう。

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味的には、チーズケーキと言っても分からない。ま、豆腐で出来ていると言われると、豆腐の味が仄かに感じるけどね。で、全体的には、チーズケーキに比べると動物系の材料を使わない分軽めのなのが特徴的かな。
これは、食べるべき一品と思います。

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なお、此処は、ミルクも出ません、豆乳入れますかと聞かれます。
で、ドリンクを頼むのなら、雑穀珈琲の方が、滋味豊かでお勧めです。

で、恒例の場所は此処ね。

2016/04/02

ラーメン放浪記462

今日のラー活。
私には、やはり花より団子ならぬラーメン。(^^ゞ
猿江恩賜公園の近所に気になる店が出来ていたので、出撃。
それが、”三代目藤村商店 青森下北ラーメン”の住吉店。

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では、早速入店してみると。ちょいとワイルドに作った店構えは下北の雰囲気を出しているのでしょうか。
さて、注文は、ネギラーな私はネギ大盛り元祖魚介ラーメンとサイドメニューに卵かけご飯としました。

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で、卵かけご飯が先に出てきましたので、食してみると。
お~、結構美味しい。卵はそこそこの物だけど、掛かっている物が醤油ベースだけどちょいとひつ工夫されていて、風味が増して奥行きが出ている。やはり卵かけご飯は奥が深い。(^^ゞ

さて、そうこうしているうちに、ラーメンが登場。ネギは別皿ね。そのネギをトッピンPhoto_4

さて、そうこうしているうちに、ラーメンが登場。ネギは別皿ね。そのネギをトッピングして、スープをいただくと。

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う~ん、独特な風味。全面に節系の味を強力に出している。所謂節系の弱点、ざらつき感を物ともせず、高濃度に味を出しているのが反って良いインパクトを与えている感じ。節系の出汁が強力な分当然滋味を豊かになり風味も増すと言う事。

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麺も多加水麺かな?中太麺ながらもっちりした食感が楽しめる。このスープにはよく似合うと思う。

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チャーシューも大判で食べ応え有り。
総評的には、突出して旨くはないけど、近所にあったら通うのには良いかなってところかな?
ごちそうさまでした。

で、恒例の場所は此処ね。

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B級グルメ探検隊159

昨日の夕食
館林のうどん上州の4月限定「春の味覚膳」
ま、彩りとしては、春らしい。

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まずは、海老の入ったご飯を頂く。おこわ状のご飯は海老の風味と出汁の効いたもっちりした食感で美味しい。

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饂飩の方も、これに合わせて細めの饂飩で喉ごしよろしい。流石親会社が正田醤油だけに良い醤油の味わいが楽しめる。

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天ぷらの方も野菜たっぷりでサクッと上がって美味しゅうございました。(^^)v

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ま、ちょいと気になるのは写真とご飯が違いすぎる事ぐらいかしら。(^^ゞ

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ま、これで、1000円なら悪くないけどね。
ごちそうさまでした。m(__)m

B級グルメ探検隊158

過日の昼食。
昼にしか空かない館林のうどん屋”自家製麺めん処 元気や”さんへ。

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この佇まいが、反って面白い。開店前から人が三々五々集まってくる。
さて、此処はこの辺では定番の肉汁付け饂飩としましょう。サイドメニューは気になるメニューを発見。(^^)vナマズミニ丼をチョイス。

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さて、程なくナマズミニ丼が来ましたので先にいただきましょう。
ナマズの天ぷらを食すると、う~ん、やっぱり美味しい。

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ふわっとした食感、ほろっと崩れる柔らかさ、癖の無い淡泊な白身は良い素材なんですけどね。カレーとか平目の繊細は無い、野太い感じだけどもっと使える素材だと思うけど。

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さて、そうこうするうちに、饂飩がやって参りました。相変わらず独特な光沢。その饂飩を素のまま一本頂くと、やっぱり美味しい。

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独特なぬめりが喉越しを良くしていて程よい腰は秀逸。水沢うどんと共通する味わいだけど、こちらの方が素朴さがあるかな。

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肉汁の付け汁も肉から出てきた程よい油分と出汁が良いコンビネーションであります。

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素朴にして、素材の良さを味わえる良い一品でした。
ま、個人的には、同じ館林の”まるなかうどん”の方が美味しいと思うけど。

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ごちそうさまでした。m(__)m

で、恒例の場所は此処ね。

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