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2016年1月

2016/01/26

ラーメン放浪記453

今日のラー活。
栃木市の”麺堂HOME”さんへ参上。(*^_^*)

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こじゃれた郊外のラーメン屋然として良い感じ。店員さんも若い人中心で活気があってよろしい。(*^_^*)

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さて、注文は本日特製?の鰹本枯れ節塩ラーメンと本日の気まぐれ飯で豚しぐれ飯としました。

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さて、一番に来たのがラーメンのトッピング部分。最近こういう給仕の仕方するけど何故でしょう?ま、なんとなく想像出来るけど。

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さて、程なく本体登場。(*^_^*)
素ラーメンの状態で来たのは、スープを素のままで味わって欲しいからでしょう。

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では、そのスープをいただくと。う~ん、旨い。繊細な味わい、どこまでも洗練されている味わい。和食のおすましの様な繊細さ。それを一寸塩味を強くして出 汁の味わいも強化して、ラーメンのスープに仕上げた様。でも、本枯れ節を使っていても和食で使用するようにさっと出汁を取ったのであろう。でも、それだけ では無いような気がする。この力強さは、昆布系も使用したと推測する。ま、和食の王道ですけどね。それほど、良い味を出している。

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麺の方も細めでいてしっかりした歯ごたえを持った秀逸な麺である。堅さもばっちり。このスープによく合っている。
でも、トッピングは必要かな?シナチク等素材の良いのを使用しているのだが、素ラーメンの方がこのラーメンの特徴が出るだろうに。ま、文句言う人が居るだろうけど、私的には、素ラーメンで十分堪能できる。

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さて、サイドメニューの豚しぐれ飯も、しっかり味のしみた豚の味が旨い。それでいて濃すぎず、さっぱり食べられる。

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この辺の案配を調整出来るのが店主の腕の確かさをうかがわせる。
ごちそうさまでした。

で、恒例の場所は、此処ね。

2016/01/21

B級グルメ探検隊151

今日のディナー?
舘林にある、LoopCafe&restaurantへ伺いました。

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以前もイタリアンレストランがあったが、豪奢な外装と内装が売りだったけど、あえなく閉店。その後居抜きでオーナーが変わったみたいね。相変わらず、センスの良い建物と内装だけど。

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前菜に当たるのが、盛り合わせのサラダかワイン、もしくは私が選んだ、パンとタマネギのスープで選択。メインも数種類から選択。今回、私は群馬県産麦豚のグリルを選択。ディナーとして、コーヒー等とケーキを選択可。で、私は有機栽培コーヒーと紅茶のケーキを選択。

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さて、最初に出された、パンとタマネギのスープをいただく。
ま~、普通かな。でもタマネギが丁寧に処理されて、じっくり煮込まれてスープの中にタマネギ特有の甘みがあってそこそこ美味しい。一寸えぐみみたいな後味が悪いのが残念だけど濃厚で美味しいかな。

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で、メインの麦豚のグリルをいただく。厚みのある豚肉をナイフでカットして口の中に入れると。適度な歯ごたえと、さっくりと切れる食感。

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甘い脂身が美味しい。やはり群馬の名産麦豚は美味しい。素材の良さが出ている。あんまりこねくり回していないのがかえって良い感じ。

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ソースも適度に濃くて肉の味を邪魔しない。付け合わせのサラダも、里芋がごろっと入っていて新鮮な驚き&おいしさ。

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で、デザートのコーヒーは、ま普通かな?酸味が効いているか古いのかって感じもあるけど。(^^ゞ

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紅茶のケーキも、ま及第点かな。
総じて、2000円にしてはCP高いでしょう。麦豚は秀逸でした。

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ごちそうさまでした。(*^_^*)

で、恒例の場所は此処ね。

2016/01/17

ラーメン放浪記452

今日のラー活。
私が、勝手にラーメンブームを牽引した第一世代の最後のカリスマと思う。”一条流がんこラーメン”総帥一条安雪氏の最後?の牙城。四谷の総本家へ行って参りました。(#^.^#)

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此処は、昔では珍しい牛骨を使うところであるが、最近の総帥は仕入れた素材をふんだんに使用し、原価率無視のスペシャルラーメンを作ることに情熱を傾け、何時も実験的ラーメンを作るので今回はそのスペシャルラーメンをいただきに参りました。(^^)v
さて、今回のスペシャルは?真鯛の頭と広島産牡蠣を使ったラーメン。
11時半にして、既に20人ぐらい並んでいる。小一時間待って入店。

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でも、良いよねこの店。飾ろうって気はさらさら無いし、総帥も既に枯れているし。話は面白いし。スープ作るのに、予定以上に牡蠣を10Kgも使っちゃったってさらって言うしね。
さて、そうこうするうちに、出てきましたスペシャルラーメン。木訥としたお姿が反って美味しいそう。

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で、スープをいただくと、う~ん、濃い。相変わらずの高濃度のスープと塩味が強烈に効いているのは、がんこラーメンならではの味。
出汁の量だけで、とろみが付いていると思われるくらい芳醇にして深みのある味わい。その中に確かに、鯛と牡蠣の味が感じられる。口中に、その香りが広が る。此処まで、鯛や牡蠣の味がはっきり分かる位入れるとは、完全に原価率無視の総帥ならではの所行。(^^ゞ敬服いたします。
麺もこの濃いスープに負けないくらいのもっちりした食感の食べ応え有る麺は相性ばっちり。

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チャーシューはさっぱり目で仕上げてあり、バランスを考えている。
粗野になる一歩手前でとどめ、濃厚なるラーメンを仕上げる総帥の技を堪能できるラーメンでした。
う~ん、やっぱりがんこラーメンは癖になる。(^^)v
ミシュランもラーメン語るならこの店外しちゃいけませんよ。

で、恒例の場所は此処ね。

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2016/01/15

ラーメン放浪記451

昨日のラー活。(*^_^*)
佐野にある、男気ラーメンあかぎ 栃木佐野店へ伺いました。
硬派な感じを売りにしてますが、迫力の方は如何に?

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で、店内は、如何にもラーメン屋ぽくて良いね。
さて、注文はやはり硬派なイメージで、赤醤油ラーメンとサイドメニューに餃子を注文。

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程なく出されたラーメンは真っ赤っか。(*^_^*)

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さて、早速スープをいただくと。あれ、美味しい。見た目ほど辛くなく、かえって唐辛子特有の甘みを感じる。奥行きとか滋味とかを感じる事が無いが、素直な辛みと甘みが出ていて旨いスープである。鶏のだしらしいのだが、後味すっと辛さが引いてく感じでよくまとまっている。

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麺の方も中太ストレートであるがもっちりした食感で出汁とマッチしている。

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で、此処の特徴は、二郎よろしく野菜や肉のましましが出来るので、山のようなラーメンも1030円リミットで出来るのが面白いシステムだね。
辛さがたりないよなら、つけデスで辛さも調整出来るしね。

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で、餃子の方も、秀逸。食べるラー油で食べされるし、中身にも唐辛子が入って居るのは芸が細かい。でも、ちょうど良い辛さで、更にジューシー。良い味を出してる餃子でした。

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総評すると、変にひねらずラーメンぽいラーメンで好感が持てる。いろいろと仕掛けもあって楽しいラーメン屋でした。
近くにあったら、通うかな。(*^_^*)

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で、恒例の場所は此処ね。

2016/01/05

スイーツ探訪記52

今日のおやつ。
銀座もなんかブランドショップが出来はじめてからこのかた、ちゃらちゃらした雰囲気が出てきてやだね。(^^ゞ
そんなんか、伝統を保つ”銀座カフェパウリスタ”でコーヒーブレイク。
注文は、イチジクのティラミスと珈琲のセット。

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先に珈琲を一口口中に入れると。う~んちょいと上品な味わい。浅煎りなんだろう、今時の珈琲に比べるとライトな感覚。それでも若干苦みが勝って居るけど、バランスの良い味。昔の人には、この程度の厚みの方が良いのかな?でも、品のある珈琲で有る事には間違い無い。

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で、珍しいイチジクのティラミスを食すると。
う~ん、これも上品。甘みを押さえて有り、何処までも柔らかいティラミスの食感は、秀逸であります。ココアの芳醇な味わいと共に、珠玉の出来と言えるでしょう。これなら、何倍でも食べられる。(#^.^#)

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店内の落ち着いた雰囲気と店員の礼儀をわきまえた立ち振る舞いは古き良き銀座を味わえる貴重な店ですよ。機会がありましたらお寄り下さい。

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ちなみに、銀ぶらとは銀座のぶらつくのでは無く。銀座でブラジル珈琲を楽しむことであるそうです。トリビアネタでした。
で、その舞台が、日本にブラジル珈琲を本格的に輸入したここ銀座パウリスタでした。

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で、恒例の場所は此処ね、

ラーメン放浪記450

映画、007スペクター鑑賞の後、お昼に銀座にある名店”自家製麺伊藤銀座店”へ行ってまりました。

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割と並ばずに入れたのはラッキーです。でも名前が通っている割に、地下のこじんまりとした店ですね。それでもミシュランのビグルマン取ってるんですけどね。(#^.^#)

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さて、注文は、肉そば中盛りに卵かけご飯としました。
最初に、卵かけご飯が来ましたので、食することに。
で、卵かけご飯と言いながら、チャーシューが入って居るのが豪華。(#^.^#)

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さて、卵を溶いて、掛けて食べてみると。結構美味しい。卵と醤油(既に入って居る)が良い物を使って居るので、ふくよかな味わいでまったりしている。 チャーシューもそれほど味付けがきつくないので、芳醇な味わいの中さっぱり食べられる。唯一欠点は、ご飯の温度管理が出来てないので、生ぬるい処かな。こ れで、熱々なら最高に美味しいのにね。惜しい。

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さて、そうこうする内に、肉そばの登場です。
早速スープをいただくと、う~ん旨い。滋味豊かで芳醇な味わい。良い煮干しを丹念に取った職人の技が覗える。若干、ざらつき感はあるけれど、コクが出る最大限の濃度で取っているので有ろう。このさじ加減は流石である。

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でも、出汁以上にこのそばの魅力は麺では無いだろうか。
細身のストレートながらもっちり感が十分出ていて、それでいて喉ごしを犠牲にしていない。流石匠の技と唸らせる出来である。
チャーシューも柔らかく、しっかりした味ながら、くどく無い。
総じて、店主の確かな技が冴える珠玉の一杯だろう。ある意味純朴でひねりには欠けるけど、これでひねりを加えると台無しになる様な冴えわたった一杯であります。

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でもね、他にも美味しいラーメン東京には一杯あるよ。私でも、5杯ぐらい候補に挙げられるのに。ミシュランもラーメンに関してはまだまだね。(^^ゞ

で、恒例の場所は此処ね。

007スペクターを見る。

007スペクターを見て参りました。
その評価は?前田有一氏の評価通り、007への傾倒&知識で評価は分かれるでしょう。ただし、純粋に映画の作りとしては、スターウォーズより格段に上。
展開自体は、お約束的な物だけど、ちゃんと&しっかり&丁寧に作って居る。
カーチェースや爆発シーンがリアルで有り、ダニエル・クレイグがスタント無しに演じてるのは、映画屋の面目躍如と言うところ。
説明しておかないとCGと勘違いするほどの迫力。
ま、今の人は何でもCGと思っちゃうのは可哀想だね。
虚構の映画の中にリアルを求める映画屋の矜恃を感じるけど。虚構の中に虚構がはびこっては面白みに欠ける。
ハリウッド中心にCG全盛な風潮への皮肉とみると面白い。
ま、ストーリーもコンピューター&情報収集対生身の007の対比だけどね。
ダニエル・クレイグは今回で降りるみたいだけど、007を復活させたととも言える、クレイグの集大成として、優れた出来の映画と思う。
スターウォーズみるなら、こちらの方がお勧めします。


スイーツ探訪記51

今日のおやつ。
伊太利亭ドゥエミーラのイチゴのムースとこれに合わせるのは、何時ものようにやなか珈琲の豆から、私の好きなエチオピア産モカハラールスター。

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伊太利亭のケーキは、装飾は無くても質実剛健。しっかりした味は太鼓判を押せる。このケーキもイチゴのムースの爽やかな酸味と中に入っているチョコレートムースの苦みがアクセントになり、外連味の無い爽やかな味わいとふわっとした食感は秀逸だろう。

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それに良い相棒のモカハラールはやはり名実ともに良い豆である。苦みと酸味のバランスが良く、しっかりしたボディー感を持ちながら、爽やかな後味。ま、やなか珈琲の豆の品質の良さもあるけれど、やっぱり美味しい。

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ごちそうさまでした。

で、恒例の場所は此処ね

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