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2015年7月

2015/07/27

スイーツ探検隊71

今夜のおやつ
住吉にあるどら焼き専門店”菓子工房 福どら”さん。

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こちらは、冷やしても美味しいどら焼きを作った隠れた名店。
で、今回は夏限定のハッサクなまどら焼きを水出し珈琲でいただく。

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早速食すると、ハッサクの爽やかな酸味と柑橘生クリームの控えめな甘さが受けて爽快な味わい。予想して水出し珈琲にして正解。

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ハッサクの生の小片もあって、歯ごたえもアクセントになり良い感じ。
これ結構、お土産に使えます。
ごちそうさまでした。(^.^)

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http://fukudora.com/products/detail.php?product_id=15

2015/07/25

B級グルメ放浪記164

お暑うございます。
暑いときは、やはりカレーね。(#^.^#)
目黒雅叙園からの帰り、細君と昼食を取るために駅の方向へ。
目に付いた北インド料理”ルソイ”さんへ入店。

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ランチメニューのナン+タンドリーチキンのランチメニューにしました。
細君は、マトンカレー。私は珍しインド豆のカレーを選択。
程なく出された、カレーを直接食してみると。

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う~ん、独特な味ですね。辛さは日本人好みに抑えられ居るようですが、スパイシーな味は流石な配合。で、レンズ豆でしょうか?独特な苦みと豆の甘みが相 まって今までにない味を醸し出してくれている。カレーってこの辺が繊細なんですよね。微妙なところで平凡になるか、旨いとうならせる味になるか。こちら は、後者ですね。微妙な深みを感じます。

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ナンも結構美味しかったし、タンドリーチキンの方も、深みのある辛さでこちらも、微妙なところで深みのある一流のお味を堪能できました。

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雰囲気も良いし、偶然の産物とは言え、良い店に巡り会えました。
出会いに感謝。
ごちそうさまでした。

で、恒例の場所は此処ね。

目黒雅叙園へ”和のあかり×百段の階段”展へ行く。

今日は、細君と目黒雅叙園へ”和の明かり×百段階段”展へ行って参りました。(#^.^#)

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もともと昭和初期に料亭から始まった施設ですが、傾斜地あるに百段の階段を有する建設当時の建物を展示場に色々な催しやっているみたいですね。次回は假屋崎氏の生け花展みたいだし。
さて、今回は日本伝統の色々な明かりをテーマにした展示です。とても繊細な日本ならではの明かりを楽しめて綺麗でしたね。とても感動しました。
展示会場自体も、昭和初期の職人の技巧が随所に見られ、日本人職人の匠の技が堪能できる良い施設ですよ。もう一回見てみたいね。
特に、左官の鏝で作る彫像なんてのは一見の価値ありでしょう。8/9までですので、機会がありましたら覗いて下さい。お勧めします。

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スイーツ探訪記70

お暑うございます。
こんな画像見て涼んでいただけたら。
今日のおやつ。
錦糸町にある行きつけの甘味処、”北斎茶房”。夏季限定甘味メニュー。

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生熟かき氷、アンズ味は如何?(#^.^#)
いや、これが旨いんだ。美味しいかき氷ってどうして氷からして美味しいんでしょう。ふわっとした食感で、す~と口の中で溶ける感覚が一気に涼を感じさせてくれる。それに氷に掛かっているアンズのシロップがまた絶品。

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出来合の物で無いことは一目瞭然。くどくない甘みとそれでいて上品で線のしっかりした程よい甘みはなかなか出せる物では無い。
さっぱりとした中に、素材の良さを存分に楽しめる珠玉のかき氷でした。

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ごちそうさまでした。

で、恒例の場所は此処ね

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ラーメン放浪記432

昨日の夕食。
館林にある”ラーメン厨房ポレポレ”さんへ伺う。

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注文は、館林で最近恒例になっている催し、激辛メニューを各店でだす嗜好で、この店の辛とろみ生姜ラーメンとサイドメニューで餃子としました。 最初に餃子が来ましたので、食して見ると。う~ん結構旨い。中身もさることながら、焼きの具合が絶妙な塩梅。結構いい加減に焼いてくる店も有るけど、焦げ目から何から完璧な焼き具合ですよ。

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さて、そうこうするうちに、来ました。辛とろみ生姜ラーメン。
早速スープをいただくと、うほほ、凄い生姜がきいている。唐辛子の辛みでは無く、生姜のつんとくる辛みが衝撃的。ま、恒例になっている行事で、コンペして るんで、単純に唐辛子の辛さでは、新鮮み無いから、目先変えてきたんだろうけど、結構新鮮。トッピングも生姜がてんこ盛りだし。(^.^)

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それでも、とろみを付け、卵をいれているから、マイルドに食べやすく仕上げているのは工夫が見て取れる。
で、肝心の麺をいただくと、こちらは唐辛子を練り込んであると言っているし、実際見て取れるけど、スープの生姜の衝撃が強すぎて唐辛子の味が分からない。(#^.^#)

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変化球を投げたつもりだろうけど、これ以上唐辛子入れると食えなくなるだろうから微妙な所かな。
で、ラーメンの横にある謎の添加剤。タバスコおろしとなってるけど、これ入れると何故か不思議と酸味が加わる。酸辣湯の様な味が?!
う~ん、これもあまりかけ過ぎると生姜のうま味が消えちゃうのでほどほどが良いかな。

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で、企画物のラーメンとしては、面白いし、色々と仕掛けがあるので一度試してみるのは良いけど、味的にはやはり際物系かな。
ごちそうさまでした。(#^.^#)

で、恒例の場所はここね。

2015/07/23

ヘレン・シャルフベックの日本初の回顧展は素晴らしかった。

過日、東京芸術大学の美術館へ絵を見に、暑いなか繰り出しました.。(#^.^#)

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で、見たのが、フィンランドを代表する女流画家ヘレン・シャルフベックの日本初の回顧展。
ま、あんまり有名では無いけど、気になったので見に行くことに。東京芸大美術館ってコマーシャルベースにのらない展覧会やるから好きですよ。

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予想通り、最終日なのに、空いてて見やすかった。
でも、好きだなこの人のタッチ。なんだろ、やっぱり女性だからか、線が非常に優しい、その中に凜とした強さを感じる。

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特に子供を描いてる絵なんてのは、女性ならではの優しいまなざしを感じる。タイトルの魂のまなざしとは言えて妙である。やはり母性を感じるね。

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決して幸せな人生では無かったようだけど、フィンランド独立の激動の中必死に生き、芸術に人生を捧げた一人の女性の強さを感じる珠玉の展覧会でした。(#^.^#)

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B級グルメ探検隊163

先だっては、湯島の”古拙”で蕎麦でも食おうかと思ったら、休み。確認していこうね。(#^.^#)
なんで超近い、湯島”手打ち古式蕎麦”へ再訪。

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単純に古式蕎麦を毎度注文するのも芸が無いので、気になっていた、山揚げそばをこの暑いのに注文。やっぱり江戸っ子はへそ曲がり。

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さて、程なく出てきました山揚げそば。このそばの特徴は、薯蕷を揚げている物がトッピングされているところだろう。

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さて、早速つゆの方をいただくと、これまた繊細にして淡泊な出汁。所謂江戸風とは一線を画するもの。さっぱりしているけど、決して線は細くない。で、黒 い、蕎麦をいただくと、う~ん流石古式蕎麦、暖めていてもこの独特の香りは健在なり。そばってあんまり暖かいのは美味しく無いけど、やはり古式蕎麦は風味 が損なわれず、蕎麦らしい腰と食感と香りが楽しめる。

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で、肝心の山揚げを割って食すると。う~ん、繊細にして品のある味わい。山芋と大和芋のブレンドと言われているけど、適度な粘りと、淡い味わいが、だし汁と相まって品のある淡泊な味わいを醸し出している。こりゃ、絶品だね。

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今まで味わったことが無い、独特な雰囲気と品のある、そして微妙にして繊細な蕎麦でした。

山揚げは単品でもオーダーできるらしいが、暖かい出汁に付けて食べた方が美味しいと思うな。

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ごちそうさまでした。

で、恒例の場所は、此処ね。

2015/07/12

スイーツ探訪記69

お暑うございます。関東の梅雨明けも近いのでしょうか?
って、事で。季節の先取りと言う事でかき氷を食べに亀戸船橋屋本店へ行ってまりました。

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やはり此処は、看板メニューの天神かき氷を食しないとね。
そう、久壽餅で使用しているきなこと黒蜜でいただく、かき氷。
さて、しばらく待つと、やってきました天神かき氷。
お姿は、かき氷に、黒蜜+きなこって事で、自分で蜜を調節して食べる算段です。

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でも、かき氷自体が美しい。この辺にも老舗のこだわりがうかがわれます。
では、早速、黒蜜ときなこを適度にかけていただくことに。

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で、食してみると、これが旨い。今までに体験したことの無いようなかき氷。

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元々、こちらの黒蜜ときなこは一級品で有る事は疑いようが無いのですが、これが天然氷で作ったかき氷と合わさると、また違った一面。食感が得られます。 さっぱりと爽やかな天然氷に、しっかりとした腰のある甘みの黒蜜ときなこの独特な風味が口中に広がりながらも決して後味が残らない、刮目すべき味わい。こ れぞ、日本のかき氷といった所でしょうか。

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品のある、江戸の粋を感じる事の出来るかき氷でした。

ごちそうさま。

で、恒例の場所は、此処ね。

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2015/07/04

スイーツ探訪記68

今日のおやつ。

秋葉原の裏手にあるフルーツデゥセゾンでパフェを
いただく。

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秋葉原に神田野菜青果市場(通称やっちゃ場)があった名残りで
今でも青果の問屋さんが残っていたりする。ちなみに、一寸先にには
段ボールの問屋が今でもあるけど。

そんな青果問屋(会社自体は太田に移転したみたいだけど)さんが営んでいる
お店。

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で、ここは季節限定宮崎マンゴーパフェをいただくことに。
お姿は、お~美しい。(#^.^#)
色鮮やかなマンゴーが綺麗に盛り付けられている。

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早速大ぶりのマンゴーを先にいただく。う~ん、嫌味の無い自然な甘み。
糖度自体はさほど高くは無いが、しっかりしていて品のある甘みはやはり
問屋さん直送品の鮮度の良さがうかがわれる。

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上にのっている生クリームもふわっとした食感に繊細な甘みがさえる。
で、生マンゴーをかき分けると、生クリームの下は、マンゴーのシャーベット。(#^.^#)

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これをいただくと、これまた爽やかな甘みが口中に広がる。どこまでも素材の良さを
生かした、切れのある味わい。素材が良ければ余計な手を加えない方が良いと言う見本。

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下のバニラアイスも洗煉された味わい。マンゴーの角切りも入っていて何処までもマンゴー
づくしのパフェである。

素材の良さが際立つ、非常に素直で洗煉されたパフェでした。

ごちそうさまでした。

で、恒例の場所は、此処ね。(#^.^#)

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