ゴルドベルグ変奏曲の変奏曲は如何?
今夜、トリフォニーホールでダン・テファー氏によるバッハ、ゴルドベルグ変奏曲のピアノコンサートを聞きに行ってきました。
新進気鋭のジャズピアニスト。自分で、ゴルドベルグ変奏曲を変奏?(編曲)するってで楽しみにしておりました。
う~ん、それにしても俳優のようなイケメン。(^^ゞついでに、ジーンズ姿で表れたのも、意表を付いているね。
中身は、面白かったですよ。最初に、オリジナルゴルドベルグ変奏曲の変奏曲を弾いてその後そのまた変奏曲を弾くってスタイル。
完全に、崩さないでオリジナルを残しながら、ジャズっぽくするのはなかなか巧みですね。
鼻歌混じりで、ノリノリで演奏してるのに、聴衆はクラシックぽく静寂の中聞いているのは違和感感じるけど。
それと、途中で、おじいさんが二人、親子ずれ一組退席したのが印象的ですね。ま、許容範囲を超えていたんでしょうけど、ジャズピアニストが変奏曲の変奏するってのが売りなんだから、変化球を楽しまないと思うけどね。
そう言う、変化球もどんどん出していかないとクラシック自体面白くなくなると思うけどね。
ま、これが定着するかは別にして、良い刺激になりました。どんどんいろんな人が出てくることを望みます。
ついでに、ディスクユニオンでCD購入しちゃった。日本には無いようで直輸入品になるみたい。(#^.^#)
ま、面白い、体験でした。(#^.^#)
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