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2015年6月

2015/06/29

B級グルメ探検隊162

今日は、野暮用の最終章って事で、またまた千葉の市原に母と共に出張る 為に、有休を取得。ホントめんどくさかった事、一連の行事。(^^ゞ ま、用を済ませ、お昼をって事で、高齢の母親が珍しく外出したので旨いもの でもって、事で事前に調べておいた、鰻の八幡屋さんへ。

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造りは、古民家風の良く有るドライブイン風。でも、鰻の名店らしい。

注文は、平日50食限定の”上うな重ランチ”2400円なり。

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流石に鰻は、少々お時間をいただきますってんでしばし待つと。

出てきました、”上うな重ランチ”。結構ボリュウムあって、肝吸い付きで
2400円とは良心的。

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早速いただくと、多少厚みは薄い物の、ふっくらとした仕上がりに適度な歯ごたえ。
焼きの工程が上手いのだと感じる。タレの方も、結構薄味に仕上がっていて、それで
いて良い風味を出している。一寸甘めのタレも美味しい。

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ま、絶対的な旨さでは無いけど、熟れて適度に美味しくて、値段を考慮すると高いCP
だと思いますね。

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腕の確かさもうかがわれるので、もっと、鰻のグレードをあげれば凄い美味しい鰻が
食べられると感じましたね。
接客も良く訓練されているし、気持ちの良い店でした。
鰻目当てにこの店を訪問しても宜しいかと思いますよ。 ごちそうさまでした。(#^.^#)

で、高齢の場所は、此処ね。

2015/06/27

ゴルドベルグ変奏曲の変奏曲は如何?

今夜、トリフォニーホールでダン・テファー氏によるバッハ、ゴルドベルグ変奏曲のピアノコンサートを聞きに行ってきました。

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新進気鋭のジャズピアニスト。自分で、ゴルドベルグ変奏曲を変奏?(編曲)するってで楽しみにしておりました。
う~ん、それにしても俳優のようなイケメン。(^^ゞついでに、ジーンズ姿で表れたのも、意表を付いているね。
中身は、面白かったですよ。最初に、オリジナルゴルドベルグ変奏曲の変奏曲を弾いてその後そのまた変奏曲を弾くってスタイル。
完全に、崩さないでオリジナルを残しながら、ジャズっぽくするのはなかなか巧みですね。
鼻歌混じりで、ノリノリで演奏してるのに、聴衆はクラシックぽく静寂の中聞いているのは違和感感じるけど。

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それと、途中で、おじいさんが二人、親子ずれ一組退席したのが印象的ですね。ま、許容範囲を超えていたんでしょうけど、ジャズピアニストが変奏曲の変奏するってのが売りなんだから、変化球を楽しまないと思うけどね。
そう言う、変化球もどんどん出していかないとクラシック自体面白くなくなると思うけどね。
ま、これが定着するかは別にして、良い刺激になりました。どんどんいろんな人が出てくることを望みます。
ついでに、ディスクユニオンでCD購入しちゃった。日本には無いようで直輸入品になるみたい。(#^.^#)

ま、面白い、体験でした。(#^.^#)

2015/06/26

ラーメン放浪記431

今日のラー活
今回は、太田市にある”めん屋 銀六”さんへお邪魔。

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ま~それにしても田んぼの真ん中の立地は如何に地方とは言え集客に
は不向きのような。(*^_^*)
でも、作りは瀟洒で自宅を改造したような佇まいで清潔感が出ていて良いけど。

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さて、注文は、塩ラーメンとサイドメニューとして餃子を選択しました。
でも、選択肢が、他に醤油にチャーシュー麺にするしか無い。
味噌も辛味噌も既に終売。これには後で訳ありと判明しますが。 さて、そうこうするうちに、塩ラーメンの到着です。
お姿は、端正で流麗な美しいお姿。

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早速スープをいただくと、う~ん、旨い。お味の方も、端正で流麗。(*^_^*)
洗練された、きりっとした塩味に、仄かに昆布系の出汁の香りが口中に
広がる。脂のお味も宜しい。鳥のようであり、豚の様で有り、判然としないけど
処理の仕方が上手い。腕の確かさが窺える。
麺の方も手打ちで、小麦の香りが豊かな秀逸な麺である。ちょいと柔らかめなのは
個人的な好みではありませんが、スープとの相性は抜群でしょう。
このラーメンは塩の方が正解かな。

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餃子の方も小ぶりながら、焼き具合が秀逸で豊かな肉汁と共に美味しい一品です。
サイドメニューにはうってつけかな。

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お勧め出来る美味しい店を発見出来たと喜んでいると、6/28にて閉店との
お知らせ。

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味が良いのに、閉店する。店主は元気よさげだったので、多分に立地のせいでしょう。
この辺が商売の難しさかな?薄利多売をしないとなると、メインストリートに出店は
難しいしね。それんしても、2013年に開店で、もう閉めるとは惜しい店である。

ごちそうさまでした。m(__)m

2015/06/23

ラーメン放浪記430

昨日のラー活。(*^_^*)
高崎の方へプチ出張。ちょうどお昼時なので、近場でラー活してから帰社することに。
で、選んだのが、手打ちラーメン玄さん。
開店前なのに既に、1名並んでいる。結構有名みたい。
さて、開店と同時に突入!

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メニューが、手打ちラーメンとチャーシュー麺、餃子しか無い潔さ。
で、注文は手打ちラーメンとサイドメニューとして餃子3個を注文。
店内をみまわしてみると、はんつうさんと石井さんの色紙が。商売とは言え、良く回るね。

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さて、そうこうしているうちに、餃子が先に来ました。
お~、ヘビー級なお姿。邑楽町の”麺龍”を彷彿とさせます。
早速いただくと、う~ん、味の方も”麺龍"並みに美味しい。(*^_^*)

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ぎっしり入った、肉の餡と野菜のコラボが見事。適度に肉汁が出てきて、素朴にして、力強い
味で堪能できます。

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さ、そうしていると、手打ちラーメンの登場です。
お~、これぞ中華蕎麦って言う、王道を行くお姿。
早速スープをいただくと。う~ん旨い。正確に言うよ、旨いよりなつかしい、郷愁を
誘うような味わい。

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鳥ベースに他に豚等動物系の出汁が出てるかな?佐野系とは別系統でしょうね。
一寸、節系の味もするし。
麺も手打ちだけど、佐野系みたいに不揃い出ないし、しっかり腰があるし、スープとの
相性も良いね。で、此処はチャーシューが旨い。道理でチャーシュー麺を注文する
人が多いはずですね。

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そうじて、絶対的旨さでは無い、家庭的で毎日食べられるソウルフルなラーメンでしょう。
そう言う、昔懐かしい中華蕎麦がお好みならおすすめします。損は無いですよ。
ごちそうさまでした。

で、恒例の場所は此処ね。

2015/06/20

スイーツ探訪記67

上野に来たんだから、嫁さんにおやつでもと、上野”うさぎや”さんへよる。

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で、ここはやはりどら焼きは外せないよね。って事で。どら焼きと6月の生菓子”菖蒲”をかって帰って。お昼のおやつにいただきました。(#^.^#)
さて、どら焼きから食すると。う~ん相変わらず美味しいね。ふっくら&しっとりしたどら焼きの皮はやはり作りたてが最高。程よい甘みと食感は秀逸です。そ れに挟まれいる餡も、これまた絶品。しっかりした甘さがありながら、甘さが口の中に残らない切れのある味わい。流石老舗の職人業が光ります。

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で、生菓子の菖蒲も見た目も涼しい、綺麗なお姿。食感が柔らかすぎず、口中の中にすっと広がり溶ける様な感じはなかなか出せる物ではありません。甘みにも繊細にして凜とした確かさがあります。ごちそうさまでした。

で、恒例の場所はここね。

B級グルメ探検隊161

上野は、とんかつのメッカである。
上野御三家とも言われ、人により数え方が違い、双葉、蓬莱屋、井泉、ぽん多って
結局四家(正確には、ポン多も本家・蘭亭に別れるけど)だったりする。
ま、その中でも、一番のお気に入り、双葉が閉店したのは如何にも惜しい。
他の店も確かに上手いが、何かが違う。
で、最近とみに話題になっている、山家さんへ出撃。

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店は、アメ横の中、外観は至って庶民的、店内は12時前なのに既に十数人並んでいる。
白木のカンターが有り、清潔感と庶民的な雰囲気で良い感じ。店員さん動きもテキパキしていて
気持ちが良い。
順番待ちで、十数分待って着席。

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此処は、とりあえず、ヒレカツ定食を頼む。普通の店でも千円は超えるだろうけど、凄い
庶民的プライス。
さて、待つ事しばし。やって来ましたヒレカツ定食。(^.^)

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わらじのような大きさのカツが2つ鎮座しております。
早速ソースを掛けていただくと、う~ん旨い。さくっとした衣に、良い案配で揚げた肉厚の
ひれカツの柔らかい食感がたまりません。これと一緒にいただく、キャベツの千切りの美味しい事。(#^.^#)

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シジミの味噌汁もちょいと違う。(#^.^#)
一寸レア気味に揚げる揚げ方は職人業を感じさせます。
これで、900円は凄いCPの高さでしょう。

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上野にお越しの折は、選択肢に揚げて間違いはございませんよ。お勧めします。

ま、でも絶対値では、双葉の方が上かな?ま、あちらはそれなりのお値段取っていたからな。

ごちそうさまでした。

で、恒例の場所は、此処ね

2015/06/15

スイーツ探訪記66

昨日のおやつ。
六本木ヒルズでの”NARUTO展”を終了後、昼飯も済んだし、
嫁さんにおやつでも買って帰ろうと、寄ったのが、京都で店を開いている
シュークリーム専門店”クレーム デ ラ クレーム”の東京六本木ヒルズ店。

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京都以外には、此処しかないようですね。
で、注文は、皮の薄さ1mmとうたっている、店の名前を冠した”クレーム デ ラ
クレーム”50個限定品をゲット。(^.^)

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早速うちに帰って、水出し珈琲をお供に食すことに。
で、皮を割ってみると、口上通り薄~いふわっとした皮に満帆に充填された
クリームが溢れます。(^.^)

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そのクリームを食すると、う~ん、旨い。
普通のカスタードクリームとは一線を画す出来映え。濃厚にして、切れがあり、
十分な甘さがありながらしつこくない。

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どこか上品ささえ感じる珠玉のクリーム
と感じますね.これも京都の雅のなせる業でしょうか?

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大変美味しいシュークリームでした。

ごちそうさまでした。(#^.^#)

で、恒例の場所は此処ね。(*^_^*)

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B級グルメ探検隊160

昨日のお昼は六本木ヒルズで”NARUTO展”を見た帰り、
ディヤ六本木ヒルズ店でカレーのランチセットを取りました。

Diya

セレクトしたのは、タンドリーチキン・シシカバブーも入った。ミックスグリルランチ
にラッシーを追加。
店内は流石に六本木ヒルズだけあって、スタイリッシュ&モダーンな雰囲気。
ま、私には合わないね。(^^ゞ

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そうこうするうちに、ミックスグリルランチの到着です。(#^.^#)
ミックスグリルは一種類のカレーを選択可能でしたので、チキンカレーを選択。
早速、そのチキンカレーをそのままいただくと。う~ん、各種スパイスが渾然一体と
なった奥行きのあるスパイシーなお味。辛さは、日本人向きに合わせたのか、さほど
の辛さは無い。特筆すべきは、微妙なさじ加減なんだろうけど、味が妙に洗煉されている。

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ま、場所柄もあるだろうけど、この様な味付けをカレーで出来るとはある意味驚異。
で、ナンは少々残念かな。冷えてるし、ふっくらしてないし。ライスの方も凡庸な
気がする。
タンドリーチキン・シシカバブー共に十分コクのある奥行きのある味付けで満足いく
出来映え、で、この味付けも妙に刺激的なところが抑えられて、上品に仕上がっている。

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ラッシーも今まで飲んだ中では、濃厚で美味しかったな。

総じて、場所の家賃等考えると、CPが高く、接客もそつなく、洗煉された良い店は有る。
客観的な考察では、高ポイントを与えられる店ではあるけど、個人的&感覚的な感想では
カレーをそんなに洗煉さえるのは如何かという感想だな。

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個人的な感想では、六本木ヒルズでお食事するときの選択肢としては、十分お勧め出来るが、
その為にわざわざ行くほどでも無いかな??(#^.^#)

ごちそうさまでした。

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で、恒例の場所は此処ね。(*^_^*)

2015/06/14

NARUTO展を見に六本木ヒルズへ。

今日は、懸案の”NARUTO展”を見に、六本木ヒルズへお出かけ。(#^.^#)

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開館一寸過ぎに行ったのに、既に長蛇の列。最後尾に付くと90分待ちだとさ。ヾ(^^ )
ま、今更引き返すわけにも行かず、待つことに。屋内には20分ぐらいで入れたが、そこからは、
ディズニーランド方式。やっぱり会場には入れたのは予定通り、90分後でした。

02narutoま、それにしても凄い人気。既に会期末間近なのにね。改めて”NARUTO”に人気を再認識。

展示も良かったね。会場のオペレーションも流石手慣れていたし。
改めて、”NARUTO”の世界感は壮大で有り、身近な人間の機微を描いている秀逸な漫画だと
思いますね。

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歴史に名を残す漫画家は、凡百の小説家より文章力があり、凡百の画家より構成力があり、凡百の映像作家より
心に訴える想像力を有する人たちでしょう、手塚治虫からこのかた、日本文化に与える影響は看過出来ないでしょう。

ま、個人的には、岸本さんの絵が非常に見やすいから好きですね。で、今後どうすんでしょうね。
変に当たるとその後が大変なような気がするけど。

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あ、それと来場者には、”新伝 風の書”なる小冊子のおまけ付き。
六本木ヒルズの各所に、何番までかな?色々と登場人物の写真撮影スポット設置のサービス付きで全体的に
盛り上げてるのが印象的でしたね。

ま、値段分の価値は十分ありますね。待ち時間が長いのが一寸きついけど。面白い展示会でした。(#^.^#)

2015/06/10

B級グルメ探検隊159

昨日の夕食は、お気に入りの館林”とんかつ堀越”で美味しいディナー(*^_^*)

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此処は、名店福よしで修行されたご主人が、リーズナブルな値段でクォリティの高いとんかつを提供してくれる店。 さて、今夜は、かつカレーでもと思ったが、あいにくと売り切れ。なので、定番のヒレカツ定食と評判が高い饂飩を注文。

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店は大繁盛、少々待ちましたが、出てきたヒレカツは、やっぱり綺麗。 さて、早速いただくと、う~ん相変わらず美味しい。さくっとした衣にふわっと柔らかい上質なヒレ肉。
肉のうま味の程よく出ていて、腕の良が際立つ。

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絶対的な旨さは、福よしに軍配が上がるけど、値段を考慮すると、CP的には甲乙付けがたいね。
豚汁も旨いし、非常に、バランスの良いとんかつでしょう。町中の気どらないとんかつ屋としては
非常にハイクォリティな店ですよね。

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で、今度は、サウドメニューの饂飩を食べてみると。これが侮れない出来き。

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館林饂飩特有のぬめり、程よい歯ごたえはそんじょそこらのうどん屋より旨い。
出汁は、至ってシンプルながら、うま味が出ていて、饂飩の旨さを引き立てている。

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流石に評判を取るだけの饂飩と納得する。

ごちそうさまでした。

で、恒例の場所は此処ね。

2015/06/07

B級グルメ探検隊158

今日は、嫁さんに放置されたので思い立ったが吉日。
懸案の店を訪問。それが、赤羽に有るうなぎとホロホロ鶏の"川栄”さん。(#^.^#)

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で、開店15分前に到着も既に、20人ほど並んでいる。で、ラッキーだったのが、
私で一巡目の終了とのこと。その後は、空き次第連絡との告知。それも推定2時間待ち。
更に鰻が数量少なく、終売の可能性有りとのこと。その時点でお店も終了。
う~ん、恐るべし”孤独のグルメ”。既に数年たっているのに。(^^ゞ

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ま、とりもなおさず、開店20分ぐらいで着席。でも、此処って相席しないのね。これも
ポリシー?

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で、注文は、当然鰻丼で、此処の名物ホロホロ鶏も頼まねばね。で、刺身の合わせ盛りを
注文したけど、無いとの事で、特注品の4点もりの内白はつが無い、むね・もも・砂肝の3点盛り
にホロホロ鶏の各部位を焼いた焼き鳥ほろばら串、最後は、皮を使ったほろ皮ポン酢を注文。

さて、最初に出来てきたのが、3点盛り。

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早速、むね肉のたたき風を食す。う~ん、焼きの香ばしさとホロホロ鶏の独特の食感が新鮮。鶏とは
別種の滋味を感じる。ももの刺身もさっぱりした味の中に、独特のコクがある。で、砂肝が秀逸。ざっくりと
した食感がたまりませんね。どれも、新鮮な肉ならではの一風変わったホロホロ鶏の食感が楽しめます。

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で、今度は、皮を使った、ほろ皮ポン酢。これがまたまた旨い。う~ん、下戸である私が恨めしい。(#^.^#)
自家製のさっぱりしたポン酢に、ホロホロ鶏の独特なちょいとねっとりした食感が、たまりません。
酒のつまみに最高です。ポン酢との相性は抜群です。
で、一番秀逸なのは、やはりほろばら串かな?鶏にはない独特な甘みと滋味がジューシーな肉と一緒に
口中に広がりますよ。
いや、ホロホロ鶏は、鶏とは違ったうま味があるので、一度チャレンジを。

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さて、そうこうする内に、鰻丼の登場です。
肝吸い付きで、1900円とは良心的。早速鰻を食してみると。う~ん、此処の鰻は焼きが秀逸。香ばしさの中に
ふっくらとした焼き上がりは独特の風情を感じる。個人的には、タレが少ないのが残念だけど、お新香と食べるのも
また一興かと。(#^.^#)

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気どらない庶民的な雰囲気と値段はいかにも”孤独のグルメ”的であります。
ごちそうさまでした。

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あ、ちなみに、ここのはす向かいに、漫画の方の”孤独のグルメ”で来るまるます家ってうなぎ屋さんも美味しそうだった。
ちなみに、こちらは、鯉とかゆば・いくらのどぶずけが有名だとさ。こっちは並ばないので今度はこっちに行ってみよっと。
(^^ゞ

で、恒例の場所は、此処ね。

2015/06/02

ラーメン放浪記429

今日のラーメン放浪記は。
当初のお店が終了していたので、急遽月ヶ瀬支店でラー活。(*^_^*)

今回のオーダーは以前から気になっていた”しおわさびラーメン”を注文。サイドメニューには定番の餃子としました。

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程なく出されたラーメンのお姿は、見た目凄い綺麗。(*^_^*)
早速スープを頂くと、う~ん旨い。鳥ベースの出汁でこれほどのコクを出すとは流石月ヶ瀬さん。ポタージュの様なコクに良い案配の塩加減。それにぴりっとく るわさびのアクセントがなんとも言えないハーモニーを醸し出している。わさびのきき具合もきつすぎず、薄すぎずの絶妙なる配合。超一級のスープと言えるだ ろう。

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れに相対するのは、これまた、絶妙な麺。細麺ストレートの麺は、喉ごし、歯ごたえともこのスープにベストマッチ。センスの良さが窺える。

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で、サイドメニューの餃子も此処のはやはり美味しい。小ぶりの餃子はジューシーで滋味豊かである。
やはり、月ヶ瀬支店の店主のセンスの良さはどんなラーメンにも表れている。東京に出しても、誰にも負けないだろう。
ごちそうさまでした。(*^_^*)

で、恒例の場所は、此処ね。

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