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2015年5月

2015/05/27

ラーメン放浪記428

昨日のラー活?!(*^_^*)
今回は、太田市にある家系”浜っ子”さんへ伺いました。

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う~ん、この独特な汚れ具合と愛想の無い女将さんは何を意味するんだろう。(^^ゞ
ま、気を取り直して、注文は、キャベラー中に餃子をセレクト。
到着までに”NARUTO”を読んでいる。(*^_^*)
程なく出されらラーメンは、二郎かよって出で立ち。(*^_^*)

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早速スープをいただくと、う~ん、何だろう醤油だれかなカエシの味が強くて、一瞬、ホントに二郎ぽいテースト。でも、こちらの方が豚骨・鶏ガラの甘みが出 ているので家系かな。独特な立ち位置を占めているスープである。はまる人ははまると思うね。ラーメンの本筋である、ワイルドな味で、悪くは無いね。それに しても、キャベツが多すぎて麺までたどり着けない。(^^ゞ

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いま、野菜ましましが業界で流行っているらしいので、流行の最先端ね。
で、麺の方は、家系そのものかな?喉ごしより、歯ごたえ重視。ワイルドさが出ていて良いと思うね。
でも、流石に、後半になると、味に飽きが来たのでニンニクと辛味噌で味変で、完食。

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餃子の方は一寸大ぶりすぎるかな。味的には悪くないけど、皮が厚すぎる様な気がする。もっちり感を通り過ぎている感じ。餡の部分は悪くないので、皮を薄くして、小ぶりにした方が美味しいと思うけど。(*^_^*)

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ま、総体的に、がっつり・ワイルド系のラーメンが好きな人にはお勧め出来るかな?
個人的には、わざわざ行く程でも無いけど。(*^_^*)


で、恒例の場所は、此処ね

2015/05/24

ラーメン放浪記427

八王子のオリンパスホールへドラゴンクエストのコンサートへ行って参りましたので、ついでにラー活。(#^.^#)
今回のお店は、駅から少々離れております、”煮干鰮ラーメン 圓”さんへ。

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結構並んでおりますが、地元の方が多いみたいね。あんまり、マスコミでは聞かない名前ですから。でも、店の佇まいで、既に当たりと確信しました。(#^.^#)

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で、注文は当然、プレーン?の煮干ラーメン。それにサイドメニューが、ここは珍しい卵かけご飯があるのでこれを注文。卵も選べますので、アロカーナってのを選択。ネットで調べると青い卵で、少量しか生産してないとか?

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さて、15分ぐらい待って着席。
で、最初に卵かけご飯のお出まし。
いや、ホントに青いよ、卵が。宝石みたいに綺麗。(#^.^#)

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その内に、ラーメンも到着したので、まずはスープをいただくと、う~ん旨い。端正な味わいの中に一本線の通った、しっかりした出汁、鰮の芳醇な味わの中に も、節系特有の、魚臭さや、ざらつき感が出ていない日本人好みのほっとする味わいは、秀逸であるな。名前が売れていないのが不思議な感じ。で、それを受け る、麺も絶品だろな。

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全粒粉かな?細麺のストレートで喉ごしは秀逸で、独特な歯ごたえを出している。良い仕事をしていると感じる。チャーシューも薄味で出汁の邪魔をしないながら、美味しく仕上げているし、総じて、バランスが良く、腕の確かさをうかがわせる逸品です。

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さて、ラーメンをやっつけて、こんどは、卵かけご飯です。青色の宝石のような卵を割り、ごく少量の醤油を掛け、混ぜて、ご飯の上に、ダイブ!。混ぜ混ぜして卵かけご飯の完成!

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早速いただくと、う~ん、旨い。このふわっとした食感の、なめらかな喉ごし。仄かに醤油の香りがするけど、これ、醤油要らない。卵自体独特な甘みさえ感じ る凄い卵。料理ならずしてせっぴんの料理になる卵かけご飯は日本人特有の、素材の旨さを引き出させる、珠玉の料理と再認識したね。で、最後に残ったラーメ ンの出汁をを足していただくと、これまた旨い!

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いや~、八王子に御用の節は是非お立ち寄りを。お勧めします。
あ~、旨かった。
ごちそうさま。

で、恒例の場所は、此処ね。

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2015/05/21

B級グルメ探検隊158

季節の先取り、って事で。私のお気に入りのお店。館林の町田うなぎ店へ伺いました。

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此処は、鰻の蒲焼きと鯉の洗いしかないという、清さ。

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で、鯉の洗い頼もうとしたら品切れ。残念だな。美味しいのに。(*^_^*)
なので、鰻のグレード上げて、鰻重に肝吸い付けちゃった。

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程なく出された、小ぶりながら良い照りをしている。早速食すると、う~ん、旨い。此処はふわっとした鰻では無く、とろけるような食感。で、特筆すべきは、此処のタレの味だろう。甘めのタレは、しっかりしている。それでいてしつこくない。

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上品な甘みは一級品。それにふわっと炊いたご飯を合わせれば、三位一体、渾然一体となった珠玉名味わい。

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孤独のグルメに出てきそうな、町中にたたずむ小粋なうなぎ屋である。普段着の味がまた嬉しい。

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肝吸いも上品な味わいで、一級品。

ごちそうさまでした。

で、恒例の場所は、此処ね。

2015/05/17

ラーメン放浪記426

亀戸にある壱兎家でラーメンを食する。此処の店は、天神家に始まり、滝野川系大勝軒の店と移り、中華屋へ衣替えと店が居着かない場所であるが、今度は定着するかな。

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で、今度も家系とのことで、MAXラーメンなる物を注文。
味のオーダーが効くので、油多め・味濃いめ・麺硬めでオーダー。
で、程なく出された、ラーメンのスープをいただくと。

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う~ん微妙。決して不味くは無いけど、個性が無い。味を濃いめ・油多めにしてはインパクト不足。有り体に言って、業務用スープ使用してるんじゃ無いのって 感想持ってしまった。麺の方は、それでも良い線行っている。もちもち感も良いし、惜しいな。スープが良ければ栄えるのに。

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ま、店の佇まいからある程度予想は付いたが、イベントで食べるラーメンでは無いな。
最も、経営的には、一杯の利益率良さそうだから、維持できるかもしれないけど。少々皮肉を込めての感想。

で、恒例の場所は此処ね。

スイーツ探訪記65

今日は、亀戸船橋屋、駅前店限定江戸みそ久壽餅をいただく。

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亀戸にある老舗、船橋屋と、佐野味噌屋のコラボ商品。江戸甘味噌に船橋屋謹製白あんとこしあん練り込んで作った、みそ餡で久壽餅をいただくって小粋な商品。

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早速食すると、う~ん繊細にして小粋な味わい。さっぱりした上品な餡の甘さに、みその香ばしさが加わる。決して、みその味が前面に来て、自己主張しなくても、甘みを下支えする絶妙なブレンド。餡自体の繊細な甘さを引き立てる。

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それに上から、かかっている白蜜も良いアクセントとなっている。その餡を受け止める、久壽餅は、やはり船橋屋さんの歴史を感じさせる、独特の歯ごたえと、もちもち感。
伝統と革新を感じさせる、お江戸の小粋な甘味である。

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ごちそうさまでした。(#^.^#)

2015/05/10

B級グルメ探検隊157

今日は、亀戸船橋屋駅前店で春らしいランチセットをいただく。

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それが、小エビと春野菜のにゅうめん。
にゅうめんってところが甘味処のランチらしい。

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で、春らしいって点で、小海老春野菜のを選択。早速出汁をいただくと、お江戸らしからぬ垢抜けた、端正で淡泊な仕上がりで昆布系の清楚なよい出汁が出ている。さすがは、船橋屋さんそつが無い。

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それに、やはりこれにはそうめんがよく似合う。蕎麦で無いところがポイントよね。

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するすると喉ごしの良さが爽やかさを演出してくれる。

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それに、また混ぜご飯が上品な事。ほんのり程よい塩加減が美味しい事。
で、やはり止めは、くず餅のデザート付きがポインよね。

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やっぱり船橋屋のくず餅は旨いね。絶妙な歯ごたえと、品のある甘さは絶品です。

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ごちそうさまでした。

で、恒例の場所は、此処ね。

2015/05/09

B級グルメ探検隊156

今日は、亀戸のまんま~やさんにお邪魔しました。(#^.^#)

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外観も内装もアットホームな造り、水を使わないカレーが売りって事で、今回は珍しい焼きカレーを選択。焼きが入るので10分少々待ちました。

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さて、早速食すると、半熟卵とチーズと一緒に食すカレーはマイルドそのもの。若干カレーの主張が弱いような気がするが、家庭風でチーズとの渾然一体となった味わいは、美味しいですね。体によさそう。(#^.^#)

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個人的には、辛さをもう一寸出して欲しい所だけど、これなら、子供さんでも食べらる、優しい味わいは、秀逸かな。これで、スープ+サラダ付きで、700円はお得でしょう。(#^.^#)

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で、恒例の場所は、此処ね。

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2015/05/06

B級グルメ放浪記157&スイーツ探訪記65

所用で、千葉の市原へドライブ。で、ついでなので旨い蕎麦を食いに、蕎麦屋へ寄る。それが、”手打ち蕎麦 宇左エ門”さん。外観も、内装もこざっぱりしていて、良い雰囲気。

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注文は、更科二種(更科と青柚子切り)盛り合わせに、デザートにそばがきぜんざいを注文.。

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程なく出された、更科二種盛り合わせは早速いただく。
付け汁をちょいとつまみ食いすると、辛めながらさっぱりした切り口。その付け汁に柚子切りから入れて食すると、う~ん、体験したことの無い爽やかな柚子の芳香が口中に広がる、これほど軽く、香りを楽しむ蕎麦はお目にかかれない味わい。

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更科の方もいただくが、これまた更科の中更科って感じで凄い軽い。これほど軽快な蕎麦は経験が無いな。へたするとそうめんより軽いぞ。それでいて、蕎麦の 味わいを楽しめる、その点からも今から夏にかけては非常に美味しくなるだろう。今の時期お勧め出来る蕎麦屋ですね。(^^)v

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で、デザートは、珍しいそばがきのぜんざい。これを食すると、これまた軽くてほんのり甘い爽やかなスイーツ。粟ぜんざいより更に軽い舌触り、それでいてつぶつぶ感が味わえるのが面白いね。こんな淡いスイーツを作れるのは日本人だけだろう。

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で、更に面白いのが、受けとして出されている、昆布の入った、お茶?ま、お茶では無いけど、ほんのり昆布だしが出ているわずかに塩味が出ているものをいただいて口の中を爽やかにしてくるって凝った造り。ま~、日本人的な美的感覚だね。

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創意工夫と、日本人的業がさえる美味し蕎麦屋さんです。

で、恒例の場所は、此処ね。


2015/05/05

新クラシックの扉現代音楽特別版を聞く。

今日は、トリフォニーホールへ新・クラシックの扉を聞きに行く。新・クラシックの扉は、低価格で名曲が聴けて大変嬉しいシリーズですが、今回は久石さんの 肝いりなのか現代音楽の扉と言う事で、ワーグナーの楽劇『トリスタンとイゾルデ』より前奏曲、シェーンベルグの『浄められた夜』 op.4(弦楽合奏版)、アルヴォ・ペルト作曲 交響曲第3番と言う、プログラム。現代音楽の扉を開いたのが、トリスタン和音だと解説されたのだが、う~ ん万年初心者の私には、やはり現代音楽は、おしりの座りが悪いって感じなんだな。演奏とか、音の響きの善し悪しよりやっぱり不安定感が先に感じられるんだ けど、これからクラシックはどうなるんですかね。テクニックに走りすぎると、聴衆が置いてきぼりになる様な気もするんだけど、さりとて、100年後もバッ ハや、モーツァルトでも無いだろうし。ま、でも、こういう機会は設けないとますます、聞かず嫌いになるから、やらないとね。でも、久石さんの企画だから聴 衆が集まったってきもするけど。以前会員だった、東京シティフィルは結構積極的に日本人の現代音楽を演目に加えてけど。
http://www.njp.or.jp/archives/17291

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ラーメン放浪記425

いや~、浮気しちゃいかんですよ。って事で、今日のラー活。(^^)v
今回は、気になっていた店へ出撃。それは平井にある”やなか草”。中華蕎麦の名店”ちばき屋”で修行された方の店。

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さて、注文は当然中華蕎麦醤油とサイドメニューにスープ餃子を発注。

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程なく出された、中華蕎麦のスープをいただくと、う~ん、旨い。正真正銘の中華蕎麦、東京ラーメンの王道を行っている味わい。鶏ベースに魚介節系の味が程 よく前面に出ていて、醤油との塩梅もベストな配合。程よい油分と合わさって、スッキリした中に、ちゃんと中心線がある珠玉のスープ。本家、ちばき屋より洗 煉されているくらい旨い。

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それに更に旨さを引き立てているのが、麺でしょうね。細麺の若干縮れている麺は、喉ごしが良いのに、硬めの茹で加減で歯ごたえも味わえる、スープの味を引 き立たせる良い仕事をしている。時代に日和らない、東京ラーメンの良さをしっかりだしながらより洗煉された味が出ている。

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サイドメニューのスープ餃子も旨い。単純な水餃子では無い、ラーメンとは別仕立てのスープで煮てるのは芸の細かさが出いる。もっちりふわっとした餃子が味の良いスープで更においしさが倍増している.。

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目立たないけど、王道をいく東京ラーメンがいただけます。毎日通えそうな、ラーメン屋さんでしょう。実際家族ずれ多いし。

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ごちそうさまでした。

で、恒例の場所は、此処ね

2015/05/03

B級グルメ探検隊156

最近そばずいているので、この店へ急に行きたくなった。(^^ゞ
それが、湯島天神の程近くにある手打ち古式蕎麦。一寸遅く行ったので、すんでのところで終売になる所だった。

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古式蕎麦とは、更科そばの対極に位置する、蕎麦のみをそのまま使って、作るそば。これを作れるのは日本で数人とか?
で、何時ものようにその古式蕎麦のもりを頼む。

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で、相変わらずの真っ黒なお姿。(^.^)
そのまま一本食すると、う~ん、流石に喉ごしは少々犠牲になるが、蕎麦の香りは流石に鮮烈。歯ごたえも独特な硬さで楽しめる。

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これを、大根のすり下ろした汁と生醤油でいただくのが、こちらの作法。
まずは、薬味を入れて、大根のすり下ろした汁のみで、蕎麦をいただく。

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で、これだけで十分美味しい。大根自体の品質と蕎麦のうちかたで食べさせるのは、良い物をつかって、良い腕がある証拠。

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シンプルの中に、奥の深い日本の料理人の意気込みが覗える。
その中に生醤油を一回り、入れて食すると、生醤油の芳醇な香りとコクが加わって、また別嗜好の旨さを味わえるって段取り。

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いや~、こんな旨い蕎麦屋は隠しておきたいんだけどね。(^^)v
今度は山揚げそば食べよっと。

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で、恒例の場所は、此処ね。

2015/05/02

富士通川崎球場へ

今日は、嫁さんと富士通川崎球場へ。
今回は、アサヒビールシルバースターズ VS IBMビックブルー交流戦へ。

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それにしても、綺麗になりましたね。プレビアススポットまで完備して、完全にアメフト専用窮状に。(^^)v
それにしても、今日は暑かった。でも試合も熱かった。
前半戦は、どちらかと言うと、IBMビックブルーが押し気味で試合が進むも、詰めが甘くそれほどの点差にはならなかったのがイタイ。
その内、後半戦になると、完全にシルバースターズペース。対応力に差が見られるのは何故?これで、ビックブルー今年大丈夫と思ってしまった。
個人的には、シルバースターズの復活は嬉しいけど。
ついでに、アメフトの花、シルバースターズのハーフタイムショウを貼り付けます。(^^)v




では、お楽しみを。(^^)v

2015/05/01

B級グルメ放浪記156

今日の昼食は、錦糸町のリトルインディアでいただきました。
錦糸町は、隠れたカレーの激戦区。インド・バングラデシュ・ネパールにタイカレーとよりどりみどり。

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その中で今回は、老舗のリトルインディアさんを選択。
今日のメニューはランチセットからタンドリーチキンと3種類のカレーを選べるセットを選択。その3種類は、日替わりのアサリと春キャベツのホワイトカレー・キーマカレー・チキンカレーとしました。

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さて、先ににタンドリーチキンが来ましたので、食して見ると、これが結構旨い。なんせ珍しくできたてほやほやだもんね。(^^)v

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ふっくら柔らかい鳥肉に、ぴりっと効いた香辛料が食欲をそそります。
さて、程なくして出てきましたかれーのセット。まずは珍しい、アサリと春キャベツのホワイトカレーをナンを付けていただくと。旨い。スパイシーな中に、春 キャベツの甘みを感じる斬新なカレー。辛さもすっとぬけるような感じで、爽やかなさを感じる目新しい味ですね。キーマカレーも、チキンカレーも王道をいく ような深みのある味わい。

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ナンは普通かな。サフランライスはけっこドライに仕上がっていて、カレーを良く吸収して美味しくいただけました。これで、ドリンクついて、1000円強はCP高いと思いますよ。流石生き残っている店だけど事はあります。
ごちそうさまでした。

Jpg

で、恒例の場所は、此処ね。

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