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2015年4月

2015/04/30

芝増上寺宝物展へ

良いお天気に誘われて、芝の増上寺へ。地下鉄芝公園から行ったので、普段は目にしない。増上寺の隣にある芝東照宮を発見。ま、当たり前と言えば当たり前。(^^)v

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お参りを済まして、増上寺へ。今回の目的は、英国で見つかった戦火で喪失した二代秀忠公霊廟の正確なミニチアが長期貸し出しで新たな、宝物展示室が出来たので見学に。

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このミニチアは戦前、日英博覧会での展示後長らく倉庫に眠っていた物らしい。

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実際見ると、日本人の職人の腕の確かさをうかがわせる精巧な造りには感激する。

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所謂、日光東照宮と同じ権現造りのきらびやかな造りは、一見の価値ありと思いますね。
それにしても、やっぱり、戦争しちゃいけませんよ。人だけでは無く、文化も灰燼に帰す事になるんだから。京都が燃えなくて良かったよ。
ちなみに、戦前の白黒写真のはがき付きでしたので、戦前の豪奢な造りがうかがわれるので、添付しておきます。

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B級グルメ探検隊155

芝増上寺へ秀忠墓所の精巧な模型が、英国から里帰りしたとの事なので、それを見に今日はお出かけ、その前に腹ごしらえに。江戸の三大蕎麦の1つ、砂場の名店虎ノ門大阪屋砂場を訪問。

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場は元は大阪から江戸に進出してきたらしい。その江戸へ進出した元祖の1代目の暖簾分けした2つの店の1つが虎ノ門にある大阪屋砂場。

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いや~、虎ノ門のビジネス街に突如現れる場違いな建物。でも、ビルにしないところが、良いよね。風情十分店構えはやはり魅力。でも、やっぱり人気があるので相席に。で、店内も風情があるよね。明神下の神田川と同じくらいね。

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で、注文は、珍しいので、穴子の天せいろとしました。(^^)v
さて、程なく出された、天せいろ。ま、何で名店は蕎麦の量が少ないんでしょう。と、言う疑問はのいといて。(^^)vいや、器自体趣があるよね。ま、その辺含めての魅力ですが。

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さて、早速蕎麦を食して見ると。う~ん、凄い蕎麦の香りが口の中に広がる。今までに無いほど。喉ごしも素晴らしく、歯ごたえも蕎麦独特の歯ごたえが楽しめる。蕎麦固有の味わいを楽しませる物だろう。

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穴子の天ぷらもさっくりした食感に白身の淡泊な味わいが舌を喜ばす。
ま、総じて、雰囲気込みで味わうならお勧め出来るけど、味の絶対値ならそれぞれ、これ以上の店は存在するけど。

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ま、その辺をどう取るかで評価は分かれるかな。食通気取りで女の子とデートなら良いけど。私は質実剛健なので、他当たるかな。
ま、旨いことは旨いので、一度は訪問する価値あるけど。

ごちそうさまでした。

で、何時もの場所は、此処ね。

2015/04/29

古武術演舞を見る。

今日は、亀戸の香取神社で、古武術の演武を見学。(^^)v
FBでのお友達臼木氏の双水執流をメインに動画を撮って見ました。

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宜しければ、ご鑑賞ください。

ラーメン放浪記424

さて、今日の昼食は。
亀戸にあるあらやと麦六期間限定店を再訪。目的はもちろんさんま出汁のラーメンを食するためね。(^^)v

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さて、注文は当然のごとく、サンマだし中華の醤油味玉付きを注文。
程なく出されたラーメンは、いかにも中華蕎麦風で良いよね。

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さて、早速スープをいただくと。う~ん節系のしっかりした出汁。醤油もきっちり自己主張していて、骨太で濃厚な味わい。でも、最近の豚骨魚介系よりスッキ リ切れのある味わいは好印象。毎日食べられる味ですね。で、他の節系よりサンマの出汁はどことなくさっぱりしている。ま、量にもよりけど、節系特有の舌に 付くざらつき感が無い。節系の骨太な味の割に後味がさっぱりしているのが特徴かな。

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麺の方は、出汁の味を邪魔しない、素直な麺ですね。喉ごし歯ごたえ共に、良質な麺でしょう。

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で、味変で魚粉を入れると更に、濃厚になるけど、味の切れは変わりなく美味しい。(^^)v
総じて、旨いより、懐かしさの感じられる中華蕎麦って感じで美味しゅうございました。
ごちそうさまでした。

で、恒例の場所は、此処ね

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2015/04/27

スイーツ探訪記64

サントリー美術館で”若冲と蕪村”展を見た帰り、併設のカフェ”Shop×Cafe"であんみつをいただく。

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此処は、慶応元年創業加賀麩の”不室屋”がプロディースしたCafe。で、あんみつの白玉が、お麩で出来ているのが特徴。この白玉あんみつに加賀棒茶をセットで頼む。

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程なくして出された、あんみつのたっぷり黒蜜かけていだきま~す。(^^)v
やっぱり最初は、白玉でしょう。早速食してみると、う~ん、普通の白玉より、歯ごたえが有り、ふわふわしている。でも程よい硬さ。

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これは結構新発見。で、餡+蜜も味わって見ると、さっぱりした甘さ。加賀百万石の洗煉された味わいを感じる。(^^)v総じて、夏にぴったりな爽やかなあんみつですね。

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で、それを更に引き出すのが、加賀の棒茶。これを飲んでみると、香ばしさは、番茶:ほうじ茶の様でいて、番茶よりさっぱりした味わい。これも加賀独特の風味ですね。洗煉されたスイーツです。

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ま、個人的には、洗練され過ぎている様な気もするんですけど、ここまで来ると個人的な好みですね。
ごちそうさまでした。

B級グルメ放浪記155

今日は、六本木ミッドタウンのサントリー美術館でやっている”若冲と蕪村”展へ行くので目の保養の前に、お口の保養ぅて事で、麻布十番にある”更科 堀井”へ蕎麦を食いに行ってきた。(^.^)

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麻布界隈には更科系の本家を名乗る店が3店舗あるようだが、物の本に寄れば血筋的にはこちらが本家本元だそうが。
でも、外観は完全にビルと化しているがちょいと興ざめ。ま、麻布じゃ、しょうがないか。

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店内も流石有名店、人で溢れている。こちらもちょいと興ざめ。やはり蕎麦は、静かに食したい物。ま、接客態度は、テキパキとしていて気持ちが良い。ま、こ れが更に有名になっちゃうと、神田藪蕎麦みたいに、流れ作業になるのですがね。あそこまで行くと、味以前に行きたくなくなる。
さて、前設が長くなりましたが、注文は王道の?天せいろ(もり)としました。てんぷらには、海老もありますが、此処は一番人気のえびかき揚げとしました。(^^)v

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さて、しばし待ちまして、やってきました天せいろ。更科で無く、もりとしましたが、それでも普通の蕎麦より色が薄い。で、もりには、付け汁には、辛口が付いてきます。そちらが相性が良いそうです。更科には、甘口ね。

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さて、早速、蕎麦をちょいと、付け汁に漬けてすすると。う~ん、絶品。そのまま生で食した時には個性が無いほど、淡い味わいなのに、付け汁に漬けることに より、芳醇な味が口の中に広がる。これは、一種もマジックのよう。蕎麦の喉ごしと歯ごたえも絶品。今までに食した蕎麦でも1位、2位を争うほどのクォリ ティ。蕎麦という一見単純なようで居て、その奥行きに感動する逸品であります。この絶妙な差を作れるのが日本人なんだろうな。

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で、かき揚げの方もさっくりとはしで切れる柔らかさながら、口に運ぶと、さっくりとした良い食感.。それでいて中はふわふわ。素晴らしい揚げた。これぞ職人業のなせる物。
う~ん、流石本家本元。素晴らし蕎麦を食べさせてくれます。少々高いけどね。(^^)v
ごちそうさまでした。

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で、恒例の場所は、此処ね。

2015/04/26

スイーツ探訪記63

今日は、久しぶりに亀戸 伊太利亭ドゥエミーラでケーキを購入。

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セレクトしたのは、珍しい、抹茶を練り込んだショートケーキ。
彩りが春らしいですね。お供は水出しコーヒーとしました。

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早速食べてみると、今ではスタンダードな、甘みを押さえたクリームに抹茶味のスポンジケーキが新鮮。仄かに苦みを感じるスポンジケーキは斬新と言えるだろ う。爽やかな春色のケーキが美味しい。それに華を添えるのが雑味を削った水出しコーヒーこのコラボは、爽やかな組み合わせ。

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決して、見栄えは、良くないけどしっかりした腕が覗える、地元のケーキ屋さんは嬉しい限り。
ごちそうさまでした。

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で、恒例の場所は、此処ね

2015/04/25

ラーメン放浪記423&B級グルメ放浪記154

今日のお昼は、群馬の大泉町にあるバリ料理のアジアンカフェさんへ伺いました。(^^)v

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外観は、普通の民家を居抜きした感じだけどね。(^^)v

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で、注文はやはりこれでしょう.。(^^ゞ

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バリ風チャーハンの”ナシゴレン”のランチセットとメニューで気になった、バリ風カレーラーメン”ミー・カレー・アヤム”を注文。

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最初に、ナシゴレンのセットメニューのサラダとスープが来たので食す。ま、サラダは出来合かな。スープは結構旨い。鶏ベースの出汁が、爽やかな味を出している。
さて、そうこうする内に、ナシゴレンの登場です。

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早速食して見ると。う~ん旨い。結構油を使用しているのに、さっぱりした味付けで後を引かないですっと収まる。切れのある味わいは、一種独特。これにバリ 風辛味噌を付けて食すと、あっと言うまにエスニック。(^^)v結構辛い味噌だけど、ナシゴレンの味を引き立ててくれる名脇役。

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エスニック風がおすきなかたは、大量に付けた方が良いね。
さて、ナシゴレンに着いていたバリ風せんべいにナシゴレンを乗せて食せば、また違った味わいが楽しめて良い感じ。

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さて、そうこうするうちに、バリ風カレーラーメンの登場です。
早速スープを食すると、う~ん、辛さはそれほどでも無いけど、ちょっと酸味も感じられる。ま、タイ風とまでは行きませんが。でも素直な辛さ。

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麺の方は、ま~、普通かな?それでも日本のカレーラーメンには無い素朴な味わいは一興だけどね。

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で、デザートは南国風なバナナ風味の焼きケーキ。口直しにはちょうど良い味わいね。

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総じて良い店ですね。ラーメンは少々残念だったけど、今度バリ風春巻きでも食べますか。ナシゴレンは外せないけど。(^^ゞ
ごちそうさまでした。

で、恒例の場所は、此処ね。

2015/04/24

スイーツ探訪記62

亀戸天神で藤を見た帰り、やっぱり此処に寄らないとね。久壽餅で有名な船橋屋さん。

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今回は季節限定(と言う言葉に弱い)抹茶白玉あんみつを食べました。
このあんみつ、黒蜜と白蜜を選べるので、珍しい白蜜を選択。
しばし、店内の雰囲気を楽しみながら待つとやっていきましたあんみつ。(^^)v

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白蜜なので、透き通って居て綺麗。早速、寒天から食すると、う~ん相変わらず絶妙な歯ごたえと、仄かに香る抹茶の香りが新鮮。それに白蜜が、心のしっかり した甘さの中に、独特の爽やかさが感じられ業物。も一つの主役、餡も相変わらずな出来映えで喉ごし爽やか、後に残らないでいてしっかりした甘さは流石老舗 のなせる業。その主役級を脇で締めるのが白玉。単純なようで絶妙な歯ごたえは、一級品。豆もこりっとしてアクセントになっている。

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この器に、小宇宙を感じる、絶品のスイーツでした。
ごちそうさま。(^^)v
伊達や酔狂で、200年は続きません。(^^)v

2015/04/18

ラーメン放浪記422

錦糸町は何故かタイ料理店が集まるところ。最初は”ゲウチャイ”って店が出てきて、食材も含めて結構手広くやるようになってからだが、旨い店がひしめいている。
今回はその中でも、タイ式麺が美味しい”タイランドショップ”へ伺う。

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で、入店するとそこはタイランド。(^^)v
ちなみに、此処はタイの食材も店内で買えるののでますます、本場感が出のである。
この独特の香りと、佇まいは本格的&本場と同じ。(^^ゞ

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さて、今回は麺には、アヒルの肉をトッピングした、センミーナムサイペットとこれまた美味しくて有名なタイ式チャーハンガオパットを注文。

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さて、しばらくして出てきた、センミーナムサイペットのスープをいただくと、う~ん懐かしい。本場と同じこの独特の味は、日本人に日和ってないのが良いん だよね。鶏ベースなんだけど、日本のラーメンとは全く別種の味わい。さっぱり端麗で、味的な奥行きは無いんだけど、なんだろう独特の風味で後に引く味わ い。まか不思議な味なんだよね。

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で、アヒルの肉も珍しいけど、割とさっぱりしている、鶏より深みがあるけど、鴨と鶏の間ぐらいの味わいかな。

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麺の方も、ビーフンみたいで、独特な味わいで、このスープに合っているね。で、魚礁かな?タイ風醤油を一回り掛けると味が濃くなり更に風味が増してこれまた美味しい。(^^)v さて、サイドメニュー?のガオパットを食する。

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う~んこの味わいも独特ね。日本のチャーハンより、さっぱり&簡素な味わいながら、これまた後を引く味。長粒米のタイ米の炊きあげ方も、しっとりし ていて絶妙。これには、唐辛子を漬けた液をお好みで掛けると、エスニック感が更に増して美味しくなりますので、お勧めです。かけ過ぎには気をつけてね、辛 いから。(^^)v

総じて、日本人に日和らない本格的なタイ料理を食べたかったらお勧めですね。本場タイの人もたくさん来てるし、簡単に異国情緒楽しめます。

で、恒例の場所は此処ね。

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2015/04/12

スイーツ探訪記61

文豪永井荷風が最晩年足繁く通った、本八幡の小料理屋"大黒屋”での会食後。食後のおやつに頼んだのが、黒蜜寒天抹茶アイスのせ。カツ丼食ってもこれは、別腹。(#^.^#)

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寒天に黒蜜をたっぷり掛けて、いただきました。(^^)v
黒蜜の素朴で芳醇な甘さとぷりっとした寒天の食感が絶妙。それに脇を締めるのが抹茶アイス。う~ん、幸せ。(^^ゞ

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洗煉されてはいないけど、この独特な甘さは日本人の郷愁を誘うには十分なインパクト。やっぱり良いよね。
ごちそうさま。(^^)v

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B級グルメ探検隊153

今日は、義母の法事。身内だけ&近場に適当な場所が無いので、本八幡まで出て、小料理屋の"大黒屋”で昼食。

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此処は、知る人ぞ知る、文豪永井荷風が最晩年足繁く通った店、そこでカツ食いながら、酒をちびりちびり飲みのが日課だったとか。
その時相手した女将が未だ現役で看板娘で頑張っている。(#^.^#)

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さて、そんなエピソードが有るなら、やはり此処は永井荷風セットでしょう。(#^.^#)
出てきた、お盆には当然のごとく日本酒の徳利が。(#^.^#)

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さて、主役のカツ丼はっていうと、妙にグリーンピースが多いのが特徴的。
早速食して見ると。う~ん、なんか懐かしい味。所謂蕎麦屋のカツ丼の保守本流なあじ。ま、今となっては際立つ旨さでは無いけど、日本蕎麦の割り下を使ってとじた卵とカツのハーモニーは素朴で有り、何処か郷愁を誘う味わい。

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カツも卵も真っ正直さが感じられるね。これを旨さ云々で評価するものでも有るまい。このカツ丼を肴に、ぬる燗の日本酒を味わいながら在りし日の文豪に思いを寄せるのが一興と言う物。
ごちそうさまでした。
で、女将さん、何時までも長生きしてね。
ちなみに、漫画"文豪の食彩”のTVドラマでも、女将さんが出ております。(#^.^#)
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/txod_bungonoshokusai

で、恒例の場所は、此処ね。

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2015/04/11

ラーメン放浪記421

今日のラー活。(^^)v
青森弘前「あらや」と岩手三陸大船渡「麦六」の2店舗がコラボした期間限定の店「あらや+麦六」が何故か亀戸に。気になっていたので、入店。

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注文は、さんまだし中華も気になったのだが、味玉わかめ中華に。(^^ゞ
程なく出されたラーメンのお姿は?!お~、海藻で埋め尽くされている。ヾ(^^ )

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さて、早速スープをいただくと、う~んまか不思議な味。ベースは判然としないが、完全に前面に出ているのは魚介系特に海藻系のグルタミン酸の味が口の中に広がる。結構衝撃的&個性的なうま味。

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決して洗煉されていないが、素材の良さを存分に引き出している野性味溢れる出汁である。最近の東京のラーメンには無いベクトルであろう。
で、麺の方にもわかめが練り込んで有り、これが独特の歯ごたえ&食感を出していてこれまた不思議な味わい。

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このラーメン不思議な魅力に溢れています。ちょっと残念なのは、スープがぬるいことかな。お客が私1人だからかもしれないけど、もう一寸スープの温度上げてくれればもっと美味しかっただろうに。
ま、今度はサンマだし中華食べようかな。でも、5月24日までなんだよな。(;_;)
ごちそうさまでした。m(__)m

で、恒例の場所は此処ね。

B級グルメ探検隊152

最近諸事情により、奥さん日曜出勤続いております。(..wink絵文字""""> ポリポリ
で、今日のお昼は、近場に出来た、新釜ピッツアの店”グランデバッボ”でランチ。

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内装は、それほどお金を掛けてないみたいだけど、さっぱり・清潔感が有って宜しい。売りはイタリアでは有名な窯のメーカーで焼くって事なので、当然、ピッツアのランチメニューを注文。ちなみに、ランチは税込みで全て1000円。(^^)v

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で、注文は今日のピッツアを発注。それが、"春キャベツとサーモンのビアンコ”。これに、前菜とコーヒー(紅茶)が付く。

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まずは、前菜の到着。
これが結構驚き、ランチメニューの前菜なんてのは申し訳程度なんだろうけど、ちゃんとした前菜。揚げた小魚をマリネにしてるなど、ちゃんと手を入れている。けっこさっぱり・しっかりしていて美味しい。(^^)v

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さて、肝心の今日のピッツア。ま、具だくさんとはいかないけど、結構ボリューミーだし、綺麗な仕上がり。1000円とは思えないね。

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で、オリーブオイルと、タバスコを適当に掛けて食すと。う~ん、見た目よりさっぱり目。ナポリピッツアを期待すると肩すかしかな?なんとなく、インドのナ ンを食している感じ。でも、決して悪い素材を使っている訳では無い。春キャベツもサーモンも良いのを使っている。若干チーズを含めて素材を倹約し居る感は あるけど、値段を考慮するとCPは高いと思いますね。味も美味しいし.。普段着のランチとしては進められるかな。

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食後に出された、コーヒーも苦みの効いた上質なコーヒーだったし。

総じて、絶対値では無い、気どらないランチにはお勧めの店ですね。(^^)v

で、恒例の場所は、此処ね。

2015/04/04

スイーツ探訪記60

根津美術館での”菩薩"展+お庭の散策の後、併設されているカフェで一服しました。

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オーダーは、アップルパイとブレンドコーヒー。(^^)v
このカフェの魅力は、綺麗なお庭を眺めながらいただく、スイーツでしょうね。

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アップルパイは、ま普通かな?(^^)v
どちらかと言うと、アイスの方が美味しかったね。アイスに生クリームを付けると美味しさが倍増します。(^^)v

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それに結構、ブレンドが、切れのある苦みで秀逸なコーヒー。ブルーボトルより美味しいよ。

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ま、なにはともあれ、やろーが一人で来るような所では無いね。芸術を楽しむハイソなアベックにお勧めするカフェです。
私には、似合わんね。(..;)""""> ポリポリ

根津美術館にて"菩薩”展を見る。

今日は、南青山にある"根津美術館”へ所蔵コレクション特別展"菩薩”を見に行って参りました。
やっぱり、仏像・仏画は心が吸い寄せられます。特に、入り口に有ったガンダーラ物と虚空蔵菩薩の仏画にはホントに心が吸い込まれる様だった。
一寸コンパクトでしたが見応えがありました。
で、この根津美術館の売りは、その他に庭園が美しいことでしょう。
広さはそれほど無くても、高低差と道を回遊式して十分堪能できる庭になっております。それに、庭に何気に美術品置いてあるし。(^^)v
新緑の季節、散策には宜しいかと。桜が一本なのが寂しいですが。お散歩がてら散策には宜しいかと。ま、でも南青山は私には似合わないけど。(..wink絵文字""""> ポリポリ

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B級グルメ探検隊151

今日は、久しぶりに無性に此処の親子丼が食いたくなった。
それが、外神田にある"鳥つね自然洞”さん。知る人ぞ知る、親子丼で有名な店。

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開店10分前に到着も10人ほど並んでいる。う~ん、最近並び始めたな。その中に中国人の方も。いや国際的に名声がとどろいているか?

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さて、そうこうするうちに、開店。一巡目で入店出来ました。で、やっぱり此処は名物"特上親子丼”を注文。なんせ限定品ですので。
いや、それにしてもやっぱり此処の鳥は良いのを使っている刺身でもいただけそうな良い色してる。

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さて、しばらくするとやっときました、特上親子丼。やっぱり見目麗しきお姿。(^^)v

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早速食して見ると。う~んやっぱり秀逸。鳥は、比内地鶏と名古屋コーチンを使った贅沢な取り合わせ。この肉が非常にジューシーにして歯ごたえが良い。

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それになんと言っても、この親子丼の特筆すべきは、卵の状態でしょう。とろとろの食感で、火を完全にとおしていない半熟状態。それでいて、黄みの部分は しっかり固まっていて歯ごたえの違いが楽しめる。それにこれまた美味しい甘めに煮た割しかが加われば、不味かろうはずがありません。鳥とのコラボレーショ ンは完璧の域に達していて、芸術品のよう。この火加減が出来る店主は、天才だと思う。

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で、そのとろっと半熟卵と割り下に浸されたお米がまたまた旨い。卵かけご飯を数倍旨くしたような味。あ~、旨い。はっきり言って、人形町の玉ひでなんて足下にも及ばないね。
ごちそうさまでした。(^^)v

で、恒例の場所は、此処ね。

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