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2015/02/01

B級グルメ探検隊144

今夜は、高校時代の親友と久しぶりの会食。で、奮発して吉宗の時代から続いている、両国の”ももんじや”へご案内。(#^.^#)

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で、選択したのが、野獣肉コースのコース料理。何せ、猪・鹿・熊の3大野獣肉が食べられますからね。(#^.^#)

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さて、先付けとして供されたのが、猪肉の味噌煮。食してみると豚のもつ煮の様な味わいだが、流石猪。ちょいと硬めの肉から滋味がしみ出すような味わい。臭みは味噌の風味で感じられないですね。

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次が鹿肉の刺身。なんか見た目、馬肉の刺身とそっくり。さて、それを食べてみるとう~ん、旨い。馬肉のような爽やかさに、馬肉に無い深みがある。低コレステロールだろうから鹿肉をもっと食べれば良いのにね。これ食べて思いましたよ。

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そうこうしているうちに、主役の猪鍋の登場です。

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やっぱり猪肉は豚肉と一見して赤身が違います。脂の入りもかっちりして居ますね。で、この猪、養殖かと思いきや、丹波篠山で放し飼い出そうです。ま、ある程度の土地に放しているんでしょうけど、半分野生って事で江戸時代から続く伝統料理を食べられるのは流石の老舗です。

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さて、15分ほど煮ないと柔らかくならない言う事で待つことしばし。(#^.^#)

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さて、頃合いも宜しいようなので、食してみると、うん!旨い。江戸風の甘めの味噌に割り下でわったつゆが染みこんで美味しい味に仕上がっています。少々肉 は硬めですが、噛むほどに滋味が湧いてくる感じ。いやこれは絶品ですね。この猪鍋の伝統があって初めて牛鍋→すき焼きが出来たのだと実感しました。臭みも 無く美味しくいただきました。

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で、合間に鹿肉の竜田揚げ。ま、これは鹿肉の刺身ほどのインパクトは無いけれど、鶏では出せない独特の風味があってこれもいけますよ。(#^.^#)
さて、それに続くのは、熊汁。う~ん、ワイルド。(#^.^#)

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熊の肉は流石に臭いが気になるけど、歯ごたえは一番柔らかいし食べやすいかな。割と癖の無い味。意外な食感でした。
さて、そうこうするうちに、メインの猪鍋も終わり、せっかくなのでオプションでうどんを注文。やっぱり鍋の締めはうどんかおじやですよね。

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で、うどんを入れて待つことしばし。味が染みこんだとことで食して見ると、いやこれまた旨い。やはりこの鍋の味噌の出汁は何百年と続く伝統を感じさせる珠玉の出汁ですよ、それに猪の脂が加わったら、うどんがまずいわけありません。美味しゅうございました。

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締めのアイスクリームを食して、無事会食を終了。
今度は亀戸餃子食いに行こうね。
なお、ランチタイムになると2000円弱でミニ猪鍋が食べられるセットがありますので、お手軽に猪鍋が味わえるので、興味のある方はそちらから試されたら如何でしょうか。(#^.^#)
ごちそうさま。

で、やっぱりももんじやのトレードマークはこれよね。(#^.^#)

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で、恒例の場所は此処ね。

 

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