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2014年12月

2014/12/28

スイーツ探訪記50

今回のスイーツ探訪記は、北斎茶房さんへ伺いました。

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錦糸町の北斎通りにある”北斎茶房”は古い商店をリノベーションした店。作りは少々安普請なれど、出される甘味は厳選素材の美味しい逸品ぞろい。

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今回は関東では珍しい本葛切りを食べようと伺ったが、ランチを過ぎないと作らないとのこと。自家製で有る事を確認出来たことだけでも収穫と思い。

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次点で、これもあまり見かけないわらび餅を注文。

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さて、最初に蜜を直接舐めて見ると。う~ん、旨い。しっかりした良質な黒糖の味で有りながら、切れがある。

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その蜜をわらび餅にかけて食すと。これがぷるっとした食感はホントのわらび餅。柔らか過ぎず、硬すぎず。それでいて適度な歯ごたえは秀逸だろう。

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かかっているきなこもすこぶる良質。味が無いようでて仄かな甘みを感じる。

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この三位一体の繊細な味は、日本人にしか出せない味だろう。やっぱりこういう渋い店は下町に合うので有る。

ごちそうさま。

で、恒例の場所は此処ね。

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2014/12/27

ラーメン放浪記408

久しぶりに、両国の”らーめんまる玉”さんを訪問。

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此処は、鶏の白湯スープのパイオニア的存在。プラス伊勢湾産のアオサがたべられるのが特徴。
で、やっぱりトッピングは、アオサに味玉ね。

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で早速スープをいただくと、相変わらず、芳醇な味わい。豚とは違ったクリーミーさがでている。決して豚骨に負けないコクがありながら、豚骨に無い後味の すっきりした切れがある。この辺が鶏白湯スープのパイオニアの面目躍如と言えるだろう。それにアオサの味わいが加わることにより、よりすっきる感がまして 食べやすくて美味しいスープである。

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麺は、博多ラーメンのような、細麺のストレート。ちなみに替え玉もある。デフォルトだと若干柔らかめだから、固めの注文した方が、このスープには合うかな。どちらかというと、脇役的な存在だけど、しっかり役をこなしている。
ぶれない味をありがとう。ごちそうさま。

で、恒例の場所は此処ね。

2014/12/22

B級グルメ探検隊143

今日のランチは、館林にある。旬彩美酒 小町庭さんへ。

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こちらは、名前の通り居酒屋さんなんですが、古民家風の佇まい、部屋は完全個室。一人で行っても個室が使える。個室の広さはだいたい4人〜6人ほどのスペースで区切られているので、デートや少人数の酒席にぴったり。接客も良いので気分よく食事ができます。

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で、そんなお店のランチメニューも充実。

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今回は、鮭・イクラ丼定食を注文。
これで、1000円はCPが高い。

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で、早速鮭・イクラ丼を食べてみると。結構厚切りでびっくり&美味しい。イクラもプチプチとした触感でおいしい。最高級ではないでしょうけど、ランチの使うにしては、結構いい食材を使っている感じ。酢飯の塩梅もちょうどよく、レベルが高い。

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流石に量的には少ないけど、1000円ンの丼にしてはすごくいいレベルだと思いますね。腕いいな。

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ちゃんとした茶わん蒸しまでついて、すごいお得感。
ついでに、今日はサービスでデザート付き。(*^_^*)

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このデザートも美味しい。イチゴのムースなんだけど、ちゃんとイチゴの味と甘みは秀逸。付いている生クリームも程よい甘みでしっとりクリーミー。甘みを極限まで下げて風味を出せるのは相当な腕前。
いや、改めて良い店だね。決してお高く無いので推薦します。夜の席も。(..""""> ポリポリ
ごちそうさまでした。

で、恒例の場所は、此処ね。

2014/12/14

スイーツ探訪記50

上野での美術館鑑賞後の帰り道、行きつけのおいもやさん興伸さんへ。

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此処は、外神田店。本店は駒形にあるけど、経営している会社が甘藷、サツマイモの問屋さんなので、季節季節で美味しいサツマイモを使ってサツマイモ関連のスイーツを提供してくれます。
今回は、その中で、何時も買っているスイーツポテトと秋から春にしか売らない季節限定商品アップルポテトを紹介。

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まずは、スイートポテト。ここのスイーツポテトは素朴な味わい。素材の良さを最大限に生かした作り。一寸焼き芋のテーストが入って居る。

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やっぱりこの辺はサツマイモの問屋さんならではのスイーツポテトでしょう。旨いんだなこれが。(^^)v

で、次は、季節限定商品アップルポテトを。

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この商品ので使用してるリンゴが紅玉ってのがポイントでしょう。甘みの中に酸味がある紅玉はスイーツの定番。その中をくりぬいて、サツマイモのムースを詰め込み、焼いたシンプルなスイーツ。

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そのシンプルさが信条。酸味と甘みの微妙なバランスが美味しい一品です。是非ご賞味を。

で、恒例の場所は此処ね.。

国際こども図書館はお勧め。

今回のお散歩は、先週に引き続き上野の方へ。
今日の一押しは、国立国会図書館の分室、国際こども図書館へ。

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此処は、旧帝国図書館を利用した物で、建物がすばらしい。個人的には所蔵の児童図書とか絵本にはあまり興味が無いのですが、絵本好きの方には是非お勧めしたい施設ですね。

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日本の子供文学って展示も今行っておりますので、興味のある方はどうぞ。当然、公設の図書館ですので、無料です。

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でも、やっぱりこの建物はすばらしい、明治の政府の方がセンス有るよな。今の政府より。(..""""> ポリポリ

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ウフィツィ美術館館展を見る。

さて、最近和物が続いたので今回は洋物を。(..""""> ポリポリ
で、行ってきました。東京都美術館へ”ウフィツィ美術館展”へ。

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ま~はっきり言って、東京都美術館なんであんまり期待はしてなかったんですが。ある意味やっぱりあたっている。(..""""> ポリポリ

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ウフィツィ美術館側からしてもおいそれと目玉は貸さないだろうけど、今回来たのは宗教画が大多数。宗教画特有の縛りがあるので、構成と彩色には見るものが あるけど、なんか躍動感が無いよな。ま、それでも今回の目玉ボッティチェッリの「パラスとケンタウロス」流石魂の息吹が感じられたけど。

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ボッティチェッリの「春」とか「ビーナス誕生」は持ってこれないよね。(^^)v
そうしたら、長蛇の列だろうけど。
でも、ウフィツィ美術館にはもう一度行きたいね。やっぱりすばらしいよ。

B級グルメ探検隊142

江戸っ子にとって本来鰻より、穴子のほうが珍重されたもの。
さて、今回はその穴子、しかも江戸前の穴子を今朝生き締めにして天ぷらで提供してくれる天ぷら屋さんを訪問。
それが、御徒町にある天ぷら酒処天正さん。

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店を改装して新規開店したところを訪問しました。以前の店は写真では”五郎”さんが行きそうな店構えだったのに、黒を基調にしたシックでおしゃれな店へ。おいおい御徒町には似合わんぞと思ったけど、店主が若いから多分代替わりしたのでしょう。それに伴い、日本酒の種類が結構あったので、夜の酒席がメインに業態変化したものと思われます。酒のほうが、利益率良いからね。
さて、そんな前説はどうでもいいので、本題へ。
注文したのは、5食限定のあなご天丼。結構先客がいたので、大丈夫かと思ったら、間に合いました。(^^)v

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で、お姿は、丼からはみ出る大ぶりの穴子の天麩羅が3尾。しかも今朝取れたての江戸前穴子の生き締めとは貴重な。感動物です。で、お値段が1000円とは、凄いCPが高い。

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さて、早速穴子を食してみると。う~ん、旨い。東京の天丼特有の濃いめで、甘めのタレがかかった穴子の天麩羅は、さっくり感が残っていて、白身の淡泊な味わいが口の中に広がる。一口で、穴子の質の良さと揚げ方の巧みさが分かる。その甘めのタレがかかったご飯と一緒にいただくのは贅沢の極み。この微妙なバランスの上に立ったお味、これぞ江戸の味って所でしょう。

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個人的には、つゆの量を減らして、穴子の天麩羅の素材本来も味を楽しみたいとも思いましたが、ある意味、時代に日和らない伝統の味を守るこの店のポリシーには感動物です。
あ~、美味しかった。
ごちそうさま。

で、恒例の場所は此処ね

2014/12/08

ラーメン放浪記407

昨日は、上野へ国宝展を見に。で、終了後お目当ての店を目指したが、終っている。そうか日曜休みか。(..""""> ポリポリ

で、しょうが無いので、手持ちのカードの中で、堅い店をセレクト。
それが、秋葉原にほど近い、ラーメン 粋な一生”さん。

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此処は、塩ラーメンが美味しいんだっけど、やはり目線を変え、冬なのでまたまた味噌ラーメン+味玉に。

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早速スープを飲んでみると、う~ん、ほっこりする。こちらは味噌のしっかりした味わいに、甘さを感じる。切れより、優しさを感じる心が温まる味わい。流石粋な一生さん、外しません。麺も歯ごたえ重視のしっかりした麺。これにちょうど良い案配の味玉が美味しい。

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総じて、絶対的な美味しさでは無く、優しさを指向したバランスの良いラーメンでした。

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ま、このお店は、流行に流されず、派手さは無いけど堅実なラーメンを供給してくれる安心の店ですからね。雑誌に載ってる店を右往左往しても自分にあうラーメン屋さんは見つかりません。
個人的にはお勧めします。
で、恒例の場所は、此処ね。

上野の旧音楽学校奏楽堂は今。

今日は、上野へ国宝展を見に。ついでに久しぶりに旧音楽学校奏楽堂
今上野公園は、最後の紅葉で、銀杏が綺麗。

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そんなか、奏楽堂へ向かう。

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で、着いたは良いけど、改修中との事。残念。(..;)""""> ポリポリ

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確かに少々傷みが酷くてなおした方が良いとは思いましたけど、3年ごとは悠長な。(..""""> ポリポリ

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ま、文化財として、日本のクラシックの原点として残さないといけませんからね。

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改修が終わったら、また訪問する事にしましょう。それまで楽しみは取っておくことに。(*^_^*)

国宝展を見る

昨日は、晴天にも恵まれましたので、懸案?の国宝展へ行って参りました.。

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やっと最終日に間に合った。で、最終日なので、開館前に付くように行ったら、あれま~、200人ほど並んでいる。結構人気ね。50分待ちと言われたけど、入ってみることに。でも、係員の話では、これでも短い方だって。ま、実際は50分もかからず、15分ほどで入館。

総評としては、大変まとまりのある、網羅的な展示。誰にでも満足のいく良い展覧会でしたね。個人的には、虚空蔵菩薩の絵が吸い寄せられる様な魅力があったのに、何故絵はがきになってないんだって、不満があるけど。(..""""> ポリポリで、秀逸なのはやはり縄文のビーナスと唱われた、土偶かな。これぞ日本の美の原点でしょう。秀逸なフォルムは天才的。

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ま、後は基本仏像好きな私は、孔雀明王図とか、観世音菩薩像+至誠菩薩像に吸い寄せられましたが。

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やはり、これら文物は後生何代にもわたり、伝承しなければなりませんね。楽しいひとときを過ごすことが出来ました。合掌。(*^_^*)

2014/12/07

スイーツ探訪記49

なが田に寄ったら、此処にもね。
ご贔屓のベーカリー"ジュリアンベーカーリー”で遂にゲット。この店の名物””あんチャバタ”。

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ハード系パンの"チャパタ”に餡を挟んだ日本人得意の和洋折衷菓子パン。
でも、食べてみると、今までに無い菓子パンの領域を広げる秀逸な出来。
ハード系パン、チャパタ自体が非常に美味しい、もっちりとして歯ごたえが有り、それでいてそれ自体小麦の甘さを感じる出色の出来、これに上質な小豆で炊き あげた餡が重なると、しっかりとした甘さは上質そのもの。どぎつくない甘さは上品ささえ漂う。食べ応えと上品さを併せ持つ新領域の菓子パンだろう。これに 今日はホットミルクをお供にいただきました。

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上質な午後に感謝。m(__)m

で、恒例の場所は、此処ね

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ラーメン放浪記406

昼から、車の定期点検の為遠出が出来ないので近場で昼飯に。
何時ものように”なが田”へ。

今日は、何時も醤油や塩なので今度は味噌ラーメン炙りチャーシュー+味玉付きを注文。

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早速スープをいただくと、う~ん、非常に旨い。味噌の香ばしさとしっかりとした味わい、風味のある辛みがありながら、切れのある後味がすっりしたこのスー プは出色な出来だろう。この切れは、鶏ベースの出汁を熟知している当主のなせる業。それに合う、味噌をセレクトする味覚の鋭さは驚きを思える。

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麺の方も、中太ストレートで硬めのゆで加減、歯ごたえ重視で味噌味のスープに力負けしていない、ベストなセレクトとゆで加減。

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炙りチャーシューも脂身が柔らかく口の中で溶けるほど、それでいてラーメンを邪魔しない程よい味加減。すばらしくバランスの取れた三位一体のラーメンに巡り会えて喜びを感じる。これが、一番美味しいかも。
お勧めします。
ごちそうさま。(^^)v

で、恒例の場所は此処ね

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