最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« ”青磁のいま”展に行ってみた | トップページ | ラーメン放浪記403 »

2014/11/18

ラーメン放浪記402

一昨日は、東京国立近代美術館工芸館へ”青磁のいま”展を見た後、九段南にある”Due Italian"へ。一部で話題のイタリア風ラーメン屋。個人的には感心しないけど、食ってみないで判断するのは公平で無いからね。

Due_italian

噂に違わぬ、おしゃれな店。とてもラーメン屋とは思えない。水を小瓶で出すなんてイタリアン!(..;)""""> ポリポリ

Due_italian_2

で、注文はやっぱり話題の”生ハムフロマージュ”。
で、だされたラーメン?を見ると。何で生ハムが器の脇に置いてあるんでしょう。これもお洒落なの?で、フロマージュ。ま~要はチーズよね。が浮かんでいる。

Due_italian_4

で、チーズを溶かす前に素のスープをいただくと、鶏ベースかな、完全にラーメンのスープとは別な作り方のスープ。そう、西洋式のスープの味。塩加減も良 く、脂の甘みも感じられて味自体はさっぱりしていて美味しい。それに細麺ストレートの麺も喉ごしも良く、するすると入っていく。味としては、均整の取れた 味。

Due_italian_5

で、此処でフロマージュを溶かすと更に、チューズのコクが加わり、パンチの効いた味になって味変が楽しめる。

Due_italian_6

で、麺が無くなると、発芽玄米を頼む。で、その発芽玄米を入れてリゾットにして食べる。

Due_italian_7

ま、当然美味しいよね。ラーメンライス。あ!ラーメンライスと言ってはいけないのね。リゾットね。
当然、生ハムも途中で食して味変を楽しむのがお洒落?

Due_italian_8

って、事で。総じて美味しい。けど、悪いけど、スープの旨さが平板。奥行きが無い。完全にラーメン的な作り方を否定して西洋式な料理方法でアプローチして るんだろうけど、奥行き出すには多分素材をもっと贅沢に使うか、時間掛けないと旨いラーメン屋のスープの域には達しない。熟れてないのかもしれないけど、 昆布のうま味でも足したら奥行き出るんじゃないなんて余計な心配するけど。ま、ポリシーとしてしないだろうな。
で、生ハムを付けるってメニューも余計でしょう。意味ないもの、トッピングとして。
要は、かたちから入っているけど、未だ中身が充実していないのが現状でしょう。ま、今後の展開を楽しみに、1年後でも再訪しましょうか。
話題作りに行くにはお勧めします.(^^ゞ

で、恒例の場所は此処ね。

ほう

« ”青磁のいま”展に行ってみた | トップページ | ラーメン放浪記403 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/19342/60669575

この記事へのトラックバック一覧です: ラーメン放浪記402:

« ”青磁のいま”展に行ってみた | トップページ | ラーメン放浪記403 »