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2014年11月

2014/11/27

ラーメン放浪記405

一昨日は、本当にラーメン放浪してしまった。お目当ての店が休み。2店目、3店目もお休み。多分月曜定休で祭日で営業、で火曜休みなんだろう。
で、しょうが無く?入ったのが館林の"自慢亭”さん。
館林では名の通った名店。個人的には?だけど。(..""""> ポリポリ

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普通にラーメンってのも芸が無いので此処は味噌ラーメンと餃子を注文。

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餃子が先に出されたので、早速食してみると。焼き方が上手い。ぱりっとした皮の出来具合は凄い良い。中身の美味しいんんだけど、肉汁が無い・乾燥しているのが一寸惜しいな。

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さて、そうこうしているうちに、味噌ラーメンが到着。早速スープをいただくと。う~ん、微妙。さっぱりしたきれのある味噌ラーメンとも評価できるし、力強 さが無い、脆弱な味噌ラーメンともいえる味。たぶん、人により評価が分かれるだろうな。麺も自家製なのかな?もう一寸太めか、堅めでも良いのでは。

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味的にはしっかり仕事をしていて、丁寧な作りなんだけど、個人的には物足りなさを感じましたね。そんなところかな。

で、恒例の場所は此処ね。

2014/11/23

スイーツ探訪記48

無性に食いたくなるときがある。
亀戸にあるマシュマロ専門店"マシュマロ亭”さんを再訪。

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今日は、イチゴ味と杏仁味を買って生きて早速食べる。

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う~ん相変わらず、美味しい。ふわっとした食感で、口の中に入れると泡雪のように溶けていく。フレーバーもほんのり香、上品な味。嫌味の無い味はなかなか出せない味。

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皆さんの食しているマシュマロはまがい物ですよと言っちゃいたいくらい繊細な味わい。何個でも食べられる私のお気に入り。
是非、ご賞味を。通販でも取り寄せられます。ってつい宣伝してしまった。(..""""> ポリポリ

で、恒例の場所は此処ね。

B級グルメ探検隊141

亀戸にある気になっていた店を訪問。石挽自家製うどんの”朱葉離”さん。こう書いてしゅはりと読むようです。元々の守破裏をもじったのかな?

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これが、橋のたもとにあって目立たない。賃料は安いだろうけど、立地としては厳しな。SNSでもやって、宣伝すれば?(^^)v
ま、店はカンターのみの8席ほど、こじゃれた酒場風で面白い。
で、注文は山かけうどんに、サイドメニューのおでんだねから牛筋を注文。

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牛筋が来たので、食してみると、辛み味噌につけると美味しい。酒のあてに丁度良いね。って、私酒飲まないけど。多分この店、夜の酒席がメインなんでしょう。お酒の種類も豊富そうだし、あとから来たお客さん昼酒してるし。(^^)v

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さて、山かけうどんが参りました。早速出汁をいただくと、結構甘めの出汁、節系と昆布系のバランスが良い。全体的に薄味。色も薄いので白醤油でも使ってい るのかしら?これは関西風の出汁ですね。うどんも細麺で喉ごしはラーメンの様にするする入っていく。腰はあまりないけどしっかりうどんの味は出している。 薯蕷もさっぱり仕上がっているし、やっぱり関西風かな?

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ま、さっぱりしていて美味しい。でも、一寸江戸っ子にはインパクトが足りないかな。(^^)v

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そうそう、少々、料理の段取りが悪く、待たしてしまいましたと、馬刺しの差し入れ?ニンニク味噌に醤油を足していただくと美味しいす。ってか馬刺しは肉の食感を楽しむ物ね。癖が無いのが良いよ。何で、もっと一般化しないのでしょう。
さて、味はそこそこ宜しい。酒を飲みながらうどん食うってはコンセプトとしては良いのでは。江戸っ子の旦那は、昼からざるそばで、日本酒一杯ってのが風流ですから。
締めて、1000円。ごちそうさま。
今度は、牛すじカレー食いに行きます。(^^)v

で、好例の場所は此処ね。

2014/11/22

ラーメン放浪記404

館林シリーズ番外編。
今回は、"ポレポレ”さんへ伺いました。

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こちらは佐野ラーメン系ではないオリジナル。山小屋風の店内の雰囲気の良さとメニューの豊富さが売り。

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今回は、new熟成醤油ラーメンと餃子にしました。

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餃子が先に来ましたので、早速いただくと.。ブリッとした食感にジューシーな肉汁があふれて食べやすい餃子。結構いけてる。

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さて、主役のラーメンの登場。
醤油ラーメンと言うより味噌ラーメンなお姿。

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早速スープをいただくと。う~ん、豚骨系の出汁ですね。醤油というよりさっぱり系の味噌みたいな、案配の良いこってり感が出ていて美味しい。万人受けする味でしょう。ま、この辺の調整が上手い店ではありますが。

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麺も細麺でするする入る喉ごしの良さ。総合点は高い。
ま、絶対的な旨さでは無く、どれを取ってもそつの無いラーメンを食べさせてくれる店としてはおすすめします。

で、恒例の場所は此処ね。

2014/11/19

ラーメン放浪記403

さて、佐野ラーメンシリーズ幾つでしたか?忘れた。(..""""> ポリポリ
ま、良いか。で、今回は、私の一押し。以前にも紹介された。”ゐをり”さんを紹介。

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ここは、味も良いけど、気持ちよく食事をさせてくれる店として推薦します。
で、今回は、ウマ塩ラーメンと極汁餃子としました。

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ラーメンが先に来たので、早速スープをいただくと、う~ん、旨い。シンプルでさっぱりとした味わいの中に、芳醇で奥行きのある味わいがある。

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この絶妙な案配はラーメンならではの味わい。鳥ベースに、ちょっと節系の香りをプラスしているような感じで、塩加減も絶妙なバランス。

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麺は、細麺でも佐野ラーメン伝統のピロピロ麺。ゆで加減は通常よりやや固め。個人的には好み。この喉ごしの良い麺が美味しいスープと共に、口の中に広がるのは、何とも幸せ。(..""""> ポリポリ

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で、餃子がきましたので、食べてみると。ぷりっとした皮に、肉汁がプシュッとあふれる。肉のうま味と相まって大変美味しい。やっぱり佐野ラーメンのサイドメニューには餃子でしょう。

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で、この店は味もさることながら、おしゃれで雰囲気の良い店内。接客の女性もそつなく気配りを見せてくれて大変心地良い。それに感心するのはトイレ。飲食 業の善し悪しはトイレに現れると言いますが、此処のトイレが、しゃれた装飾に清潔感がある。それに、コットンや綿棒、あぶらとり紙まで備え付けられてる。

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高級店ならいざ知らず、ラーメン屋でこんな所無いでしょう。これだけ取っても、店主のお客さんに対する真摯さが窺える。味良し、接客良し、気配り良しの三拍子そろった店です。お勧めします。

で、恒例の場所は此処ね。

2014/11/18

ラーメン放浪記402

一昨日は、東京国立近代美術館工芸館へ”青磁のいま”展を見た後、九段南にある”Due Italian"へ。一部で話題のイタリア風ラーメン屋。個人的には感心しないけど、食ってみないで判断するのは公平で無いからね。

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噂に違わぬ、おしゃれな店。とてもラーメン屋とは思えない。水を小瓶で出すなんてイタリアン!(..;)""""> ポリポリ

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で、注文はやっぱり話題の”生ハムフロマージュ”。
で、だされたラーメン?を見ると。何で生ハムが器の脇に置いてあるんでしょう。これもお洒落なの?で、フロマージュ。ま~要はチーズよね。が浮かんでいる。

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で、チーズを溶かす前に素のスープをいただくと、鶏ベースかな、完全にラーメンのスープとは別な作り方のスープ。そう、西洋式のスープの味。塩加減も良 く、脂の甘みも感じられて味自体はさっぱりしていて美味しい。それに細麺ストレートの麺も喉ごしも良く、するすると入っていく。味としては、均整の取れた 味。

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で、此処でフロマージュを溶かすと更に、チューズのコクが加わり、パンチの効いた味になって味変が楽しめる。

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で、麺が無くなると、発芽玄米を頼む。で、その発芽玄米を入れてリゾットにして食べる。

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ま、当然美味しいよね。ラーメンライス。あ!ラーメンライスと言ってはいけないのね。リゾットね。
当然、生ハムも途中で食して味変を楽しむのがお洒落?

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って、事で。総じて美味しい。けど、悪いけど、スープの旨さが平板。奥行きが無い。完全にラーメン的な作り方を否定して西洋式な料理方法でアプローチして るんだろうけど、奥行き出すには多分素材をもっと贅沢に使うか、時間掛けないと旨いラーメン屋のスープの域には達しない。熟れてないのかもしれないけど、 昆布のうま味でも足したら奥行き出るんじゃないなんて余計な心配するけど。ま、ポリシーとしてしないだろうな。
で、生ハムを付けるってメニューも余計でしょう。意味ないもの、トッピングとして。
要は、かたちから入っているけど、未だ中身が充実していないのが現状でしょう。ま、今後の展開を楽しみに、1年後でも再訪しましょうか。
話題作りに行くにはお勧めします.(^^ゞ

で、恒例の場所は此処ね。

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2014/11/17

”青磁のいま”展に行ってみた

今日は、嫁さんのリクエストにより、東京国立近代美術館工芸館へ”青磁はいま”と言う、展覧会へ足を運んだ。
場所は九段駅から北の丸公園を突っ切って、皇居まで行ったところ。有り体に言って東京在住でもあまり行かない美術館だけど。あ~れ驚き。この建物趣がある。なんと、旧近衛師団司令部庁舎を改修した建物。これ自体重要文化財。(^^ゞ

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で、中に入ると、これまた趣があって良いね。この建物自体公開して欲しいよ。

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さて、本題の”青磁のいま”ですが、国内美術館から逸品ぞろいを集めて、中国伝来官窯の龍泉窯の一品からそれを範とした日本人作成の青磁までの変容を時代を追って展示していて見応え有りますね。

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やっぱり、青磁は美しい。吸い込まれる感覚が有る。それにしてもやっぱり日本人は、伝来の宝を消化吸収してまた新たなる魅力を吹き込みのが上手ですよね。

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写真の瓶が、13世紀龍泉釜の作品。色つきのが現代の作家の物。ね~、また別な魅力がありますよね。それに現代作家の物はやはり、独特の色つやがあるんだな。土と釉薬の違いでしょうかね。

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良い展示会でした。興味がありましたら、ご覧下さい。

2014/11/15

ラーメン放浪記401

サントリー美術館からの帰り、赤坂へラーメンを食べに。え?お洒落にイタメシでは無いのか?六本木あたりで。いやいや、それは無い。似合わないから。(^^ゞ
で、行って参りましたのは、TBSと日枝神社の間にある。”希須林”の赤坂担々麺さんへ。

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で、注文は、当然担々麺の一番辛い5辛。に水餃子としました。

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さて、早速担々麺のスープをいただくと。う~ん、香ばしいごまの甘みが口いっぱいに広がる。その後に、山椒のピリ辛が追いかけてくる。あまり、唐辛子の辛みが感じられないけど、日本人向きにリファインしてるね。それでも、良い味出していますよ。

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辛さも辛いのが結構苦手ですが、良い程度なか。麺も食感が良くてグッド。で、水餃子注文してて良かった。餃子自体はごく普通ですが口直しにはうってつけです。

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総合点で高得点行くのではないでしょうか。赤坂に御用の折は、お立ち寄りください。(^^)v

で、恒例の場所は此処ね。

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高野山開創1200年記念”高野山の名宝”展へ

今日は、お日和も良いので、サントリー美術館へ高野山開創1200年記念”高野山の名宝”展へ出かけて参りました。

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いや~、久しぶりに良い展覧会でした。やっぱり仏教関係の展示で華があるのは密教系ですよね。
どの展示物もすばらしい&神々しい品ばかり。
特に心引かれるのは、一番最初に展示してあった。弘法大師座像。

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あ~、ブログのシステム上データー量が限られているのが残念。この座像見ていると吸い込まれるような感覚。座像が何かしら言っているような不思議な感覚があるのですよ。
きっと、魂が宿っている。そう確信しますね。その声が聞こえたら、仏門に入っているけど、俗物には無理ね。(^^ゞ
それと、同じ感覚になったのが、大日如来座像。

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あ~、1時間見ていても飽きない。何で、こんな物が作れるのかと。人知を超越してるよなと思いますね。心が洗われます。
で、売りは、運慶作の六大童子が勢揃いなんですけど。イマイチぴんとこない。どちらかというと、快慶作の四天王像の方が見応え有ったな.。

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で、運慶・快慶と言うと、イメージ的に剛の運慶、柔の快慶と思って居ましたが、快慶作の四天王像の方がダイナミックだったのが印象的でしたね。
ま、いずれにしても良い展覧会でした。少々小ぶりですは。(^^)v
是非、機会がありましたら。足を運んでください。

B級グルメ探検隊140

昨夜の夕食は、久しぶりに亀戸 菜苑で”純レバ 定食”をいただく。

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ネギ以外はレバの味噌炒めと言う、B級の保守本流な料理。(^^ゞ
浅草発祥なんだそうだが、此処も有名。

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ま~、見た目がワイルドですが、けっこう食べやすい。辛味噌ベースのソースで炒めたレバは濃厚な味。見た目ほど辛く無い。どちらかというと、味噌の甘みが 勝っている。でも、昔はもっと辛かった様な気もするし、個人的には辛みをもう少し、効かせた方が美味しいと思うけど。でも、やっぱりがっつりご飯が進みま す。男めしですよ。

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で、その濃い味の味噌を和らげるのが山盛りのネギ。これが程よい口直しになって、更にご飯が進む。
デブの元間違いなしのめしですよ。
ま、下町だから似合うんだな。
ごちそうさま。

で、恒例の場所は此処ね。

ラーメン放浪記400

今回のラーメン放浪記は、館林では、未食な店”森田屋支店”へ伺った。何せ、昼しかやらないので。(^^ゞ

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で、外観は何ともレトロなたたずまい。ちなみに駐車場はありませんので路駐です。如何に町中とは言え、ちょいと時代が?とも思いますが。
で、店内も超レトロ、雰囲気は最高。

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で、サイドメニューがほとんどラーメンとは似合わなそうなので、チャーシュー麺としました。
さて、出されたラーメンも古式豊かなお姿。(^^)v

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で、スープをいただくと。う~ん、旨い言うより懐かしい味。古き良き支那ぞばって感じ。ベースは鶏なんだろうけど、なんか違う。よりパンチが効いている。 それに醤油が結構前面に出てきているので、これが保守本流の佐野ラーメンなのかしら。麺は相変わらずの伝統的なピロピロ麺。でも、硬さは硬めで個人的には 好み。

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ただし、一寸けもの臭いが。最初スープからかと思ったら、どうもチャーシュー(ま、煮豚ね)からきている様。もしかしたら煮豚の煮汁も使っているかもしれないな。道理で、パンチが効いていると納得。
でも、この臭いは処理した方が良いと思うよ。料理としては。
何せ、鼻の悪い私でも分かるくらいだからな。う~ん、残念ながら、これ以上進化する事も無いだろうから、このままなんだろうな。
と、言う事で、雰囲気を楽しみたいならお勧めします。と、臭いの気にならない方ね。味的には懐かしく美味しい味なので。(^^ゞ

で、恒例の場所は、此処ね。

2014/11/14

B級グルメ探検隊139

昨晩の夕食は、館林の”とんかつ 堀越”さんでヒレカツ定食。

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”とんかつ 堀越”さんの店主は、館林の名店”福よし”で修行された方。”福よし”のとんかつはめちゃんこ旨い。けど、高い。(..""""> ポリポリ

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でも、ここは、完全に街のとんかつ屋さんでお値段リーズナブルで味はひけは取らない、こすぱが抜群なところ。

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今夜のヒレカツも、薄い衣は、さくさく。中の肉厚なヒレ肉は歯ごたえが有りながらふわっと柔らかい。肉の味が口の中に広がって幸せ。

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これほど、柔らかく揚げる店主の腕は確かな物。
美味しゅうございました。

で恒例の場所は、此処ね。

2014/11/09

スイーツ探訪記76

今回のスイーツ探訪記は?
江戸時代.文化年間から続く、下町の甘味処の名店”亀戸 船橋屋”。最近支店が出来ているけど、やはり本店でいただくのが風流という物。

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今回は、あえてくず餅では無く、クリームあんみつとしてみました。

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さて、早速食してみると。やはりこのクリームあんみつの肝は蜜だよな。
くず餅にもかかっている蜜が何とも言えない風情のある甘さ。黒糖の芳醇な味わいとしっかりした甘みながら後を引かない爽やかさ。主役の餡も絹の様なしっと りとした舌触り、それでいてきっちりした甘さ。ちょいとくどいようだけど、これも後を引かない。で、脇を締まるのが寒天。ぷりっとした食感で歯ごたえが有 りながら、口の中で溶けていく。クリームも美味しし、オーケストラのような均整の取れたあんみつでした。

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流石西郷隆盛も愛した甘味処。風情があります。

ちなみに、船橋屋と書かれているのは、吉川英治起毛の物です.。
機会がありましたら是非、お立ち寄りください。と宣伝する。

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で、恒例の場所は、此処ね。

2014/11/08

ラーメン放浪記399

館林の新店紹介。といってもかなり前に開店してたのは知ってましたが機会が無かったもので。(^^ゞ今場所は以前”らーめん まつ”が有った所。この”らーめん まつ”には面白いエピソードあるけど、またの機会に。
それが、青竹手打佐野らーめん こまちゅ屋 館林支店”。本店は、足利にあるそうで、足利に有って佐野ラーメンとはこれいかにですが。happy01

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場所的に高速インター出て、市街地に向いちょぅと行った脇の道を左折したところで、ファミレス程度の敷地があるので入りやすいでしょう。
で、注文はノーマルに醤油ラーメンと此処は、揚げ餃子と水餃子なので揚げ餃子としました。

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揚げ餃子が先に来ましたので、早速食してみると、揚げてあるので全体的にホット。(^^ゞやけどしないように気をつけないと。揚げてあるので皮は歯ごたえ が増し、香ばしい臭いで良いのですが、味が熱のせいで感じられないので惜しい気が。肉がたっぷり入っていて作りは良いので、水餃子の方が良いかな。

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で、そうこうしているうちに、醤油ラーメンが来ましたので、スープからいただくと。しっかりと出汁が効いている。鶏ベースに節系のアクセントで脇を固めて いる感じ。野菜甘みを感じられる。で、醤油が前面に出ているので、どちらかというと佐野ラーメンと言うより、東京ラーメンぽい味付け。

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麺は佐野ラーメン伝統の手打ちピロピロ麺。一寸柔らかめになっているのが個人的にはマイナスですが。
総じて、高次元で美味しいとは思いますが、何かインパクト不足な感じかな。周りには美味しい佐野ラーメン屋さんが多数あるので、あえて行くほどのでも無いと言う結論とします。

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で、恒例の場所は、此処ね。

ラーメン放浪記398

佐野ラーメンシリーズ?っていつからシリーズだ?
ま、それはそれ、今回は、此処を外しては、佐野ラーメンは語れないと密かに思う。”佐野ラーメン 麺龍”さんに伺いました。
此処のオーダーは鉄板です。ラーメンは、ハーフ&ハーフ。サイドメニューは餃子で決まり。

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先に餃子はきましたので、食してみると。相変わらずなボリューム感。写真では分かりにくいかもしれませんが、ビックサイズです。このビックサイズの餃子がもっちり肉厚。弾力のある皮がまた美味しい。

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その中には野菜がたっぷり入ったヘルシーな餃子。肉系をお望みの方には向きませんが、これが美味しいんだな。

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さて、そうこうするうちに、ラーメンの登場です。
このハーフ&ハーフはバラ肉と肩ロース2種類のチャーシューが入ったお得なラーメン。さて、早速スープを飲んでみると。う~ん、安心&安定な美味しいスー プ。鶏の出汁に、野菜の甘みが溶け出し、ほのかに魚介系の味も。佐野の名店”おぐらや”出身らしいですが、私的には本家・師匠筋より美味しいと感じます ね。

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麺は細めの手打ちの伝統のピロピロ麺。これがスープに良く合って食が進みます。
バラ肉と高ローズのチャーシューも柔らかくて程よい味付け。
見事なバランスが織りなす、珠玉の一杯です。
ごちそうさま。

で、恒例の場所は、此処ね

2014/11/02

B級グルメ探検隊138

昨日は、秋葉原のmAAchでのパンマルシェの帰り、嫁さんと行きつけのカレー専門店”トプカ”へ訪問。此処は、インドカレーと欧風カレーを同時に食べられる私のおすすめのお店。

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で、今日は、キーマカレーを注文。
下のスープと上のキーマのコントラストが美し。(^.^)
早速食すると、う~んやっぱり旨い。ストレートに来る辛さと香辛料の香り、それでいて後味がすっきり、スープが絡むと更に美味しい。
小粋なカレーが食べられるお店です。お勧めします。(^^)v

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で、場所は此処ね

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2014/11/01

らーめん放浪記397

昨日は、館林の新店”らーめん 竹三”へ伺ってみた。

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ここは、以前”ラーメン時計台”があった所。ま、ラーメン時計台ださんは化調が効いた美味しい?ラーメン食べさせて貰いましたが、此処は如何に。
で、店内はやはり居抜きですね。メニューも至って、シンプル。

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で、注文はシンプルに醤油ラーメンと餃子としました。

最初に、餃子が来たので食してみると、う~ん、美味しいけど、個性が無いな。至ってスタンダードな味。それはそれで悪くは無いけど。

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で、らーめんが来たので早速スープをいただくと。う~ん、シンプルのなかに旨さが感じ られるのだが、何をベースにしてるのかが判然としない。鶏のようにも思えるが、良い意味淡すぎて分からない。醤油の香りが効いていて塩加減も良い案配なの だが。麺の方が中太縮れの手打ち風でこれは秀逸。

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で、食べていくにつれ、なんか舌にざらつき感が。もしかして化調使っている?使うなとは言わないけど、舌に残るほど使っちゃいけないよな.。

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ま、そんな感じの店。普段使うには良いけど、私にとってはラーメン食うのもイベント。そのイベントとしてはいただけないかな。(^^ゞ

ま、一応場所は、此処ね。

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