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2014年10月

2014/10/29

B級グルメ探検隊137

今回は、毛色を変えて、ラーメン屋でチャーハンを。

私がよく利用するデーターベース”ラーメンデーターベース”は食べログより信用できるのだ。
http://ramendb.supleks.jp/

その中には、カレーや、チャーハンのデーターベースもあって便利なのだ。
で、そんなことで、今日はラーメン屋の中でチャーハンの美味しい店として、館林の”月ヶ瀬 支店”へ伺ったのだ。

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此処は、瀟洒な佇まいで一寸郊外にあるから落ち着いて食事が出来るのだ。

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当然、オーダーはチャーハンにサイドメニューに餃子を発注。
だされたお盆の中はミニ満漢全席?

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さて、早速チャーハンを食べると、う~ん、旨い。しっとり系のチャーハン。それでいてべたつかない仕上がりは技術の確かさを物語るのだ。いい塩梅の塩味に、ちょうど良い醤油の風味が重なってシンプルでありながら、奥行きのある味に仕上がっているのだ。

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ラーメン屋の余技とは思えない仕上がりと感服するのだ。ま、もっとも旨いラーメン屋は旨いチャーハン出すものだけど。

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さて、餃子のほうは、ジューシーではないが、しっとりとした仕上がり。肉のうまみがしっかり出ていて、これまた旨いのだ。

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これもさっぱりした中に確かな味が出ている珠玉の餃子なのだ。
これで、しめて1000円は安いのだ。おそるべし、月ヶ瀬 支店なのだ。

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ここは、やっぱりお勧めなのだ。

で、恒例の場所は此処なのだ。

2014/10/21

ラーメン放浪記396

今回から、佐野ラーメンシリーズでも始めましょうか。
第1弾は、あまり知られていない、”佐野ラーメン くにや”さんの紹介。

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この店は、珍しいサイドメニューが有る店。
それが豚足。それに今日はメインにショウガラーメンをチョイス。

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この豚足良く下ごしらえがしてあって臭いなどは一切なし。
この豚足の煮たものをゆず醤油で味の付け汁で食す。
豚足自体は無味無臭。ぷりぷりとした食感を楽しいむもの。
これから乾燥する季節。女性にはお勧め。美味しいですよ。さっぱりしていて。

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また、メインのラーメンも、この店が以前料亭で有ったこともあり、普通の佐野ラーメンとは一線を画すあじ。まず、スープが一段と洗練されていて、独特の甘みはある。これはたぶん良い醤油からきているんだろう。

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そう、料亭のおすましを飲んでるような味。これに、佐野ラーメン伝統の手打ちピロピロ麺が加わると、独特の世界が完成する。ショウガのトッピングもアクセントになって更に美味しい。

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もっとも、洗練された、佐野ラーメンと私は認識している。
ごちそうさまでした。

で、恒例の場所は此処ね。

2014/10/20

B級グルメ探検隊136

今日は、館林にある”レストラン とき”さんへ伺った。

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此処、側道の奥まった所にあるので、なかなか行く機会が無かったけど、休みも取ったので行くことに。
外観は瀟洒な洋館風だけど、中はシックな昔ながらの洋食屋風情が出いて良い雰囲気。

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さて、今回は奮発して、ランチのBセットに。
内容な、グラタン・フライ2種(今日はかに・エビコロッケに牡蠣フライ)・ハンバーグ・焼き肉・チキンマリネ・フルーツと豪華。珈琲かアイスを選択できるのでアイスを選択。

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お味は、しっかりした洋食屋の味。結構薄味に仕上がっているのが今風ですけど。特にグラタンが美味しかったね。これで、1570円はお得かな。ま、ファミレス行けば1000円切るだろうけど、何使ってるか分からない物より、安心料込みね。

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今度グラタン中心に攻めますか。
ごちそうさまでした。

で、恒例の場所は此処ね。

2014/10/18

B級グルメ探検隊135

今日は、人形町へ出陣?!
人形町も完全にビル街になっちゃっているけど、どこか下町風情が残る独特の雰囲気がある街。そんな歴史のある街は、”玉ひで”をはじめとして老舗が集う街。
そんな中、今回は洋食屋の”小春軒”へと行って参りました。

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此処は、日本陸軍の祖、”山県有朋”のお抱え料理人だった人が開いた洋食屋さんの老舗。
此処の名物は”カツ丼”。でも、今主流の卵とじのカツ丼でも、ソースカツ丼でも無い、洋食屋さんならではのカツ丼。

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そのお姿は、カツの上に卵焼きと炒めた野菜が載る独特な見栄え。ってかこれがカツ丼の元祖でしょう。
さて、早速食してみると。味付け自体は割とさっぱり目。割り下は使わず、デミグラスソースでの味付けは新鮮。それに炒めた野菜がアクセントとして効いてい る。カツ自体もからっと揚がっていて食感・味とも良し。これに半熟卵を割って食すると独特の風味が出てくる。一寸小粋で洗練されたカツ丼って感じ。カツ丼 が持つ野暮ったさが無いね。

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で、カツ自身小さく独立して揚げてあるのが独特。この方が後までさっくりしてて良いよね。この辺も手間を掛ける老舗ならではの気遣い。
老舗というと敷居が高くなるけど、雰囲気は気さくな地元に根付いた洋食屋さんって感じで入りやすいですよ。

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ま、値段的には少々高いけど、一度行って見る価値はあるでしょう。
シジミの味噌汁も旨かったし。(^.^)

で、恒例の場所は此処ね。

2014/10/15

ラーメン放浪記395

館林巡回シリーズとうとう、10回目?ほんとか?
ま、何はともあれ、今回は”やまや食堂”高根店へ参上。

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館林で有名な”田村家”を初め、多くのお弟子さんを出した、館林ラーメンの元祖的存在。
で、ここに来たらやっぱりカレーラーメンを頼まないとね。それに恒例?の餃子を注文。

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う~ん、これぞB級の王道を行くようなメニュー、東西の横綱が合体したようなものね。
さて、早速スープならぬ、カレーを頂くと。う~ん、旨い。美味しいでは無く旨いのだ。お母さんが作ってくれる日本のカレーの保守本流な味。
そんな懐かしい味がワンランクもツーランクも上がったような出来。決して華麗では無いけどほっこりする味わいは絶品。

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で、そのカレーと共に頂く麺は、佐野&館林ラーメンの本筋、手打ちのピロピロ麺。このピロピロした麺がかえってカレーと良く絡んで絶妙な味わい。これぞB級グルメの横綱って感じかな。楽しくなっちゃうね。
餃子の方はこの辺では珍しく、にんにくを効かせて美味し物でした。

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そういえば、途中に、”マコモだけ”の天ぷらのサービスをしていただきました。

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塩をかけて食べたけど、さっくりとした食感が美味しかった。こういうサービスがほっこりして良いんですよね。

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で、帰りしなふと見ると、茄子までサービスしてるし。(*^_^*)
やっぱり、此処はB級の王道を行く店ですよ。
お勧めしておきます。

で、恒例の場所は此処ね。

2014/10/11

ラーメン放浪記394

今日は、麹町にある”ソラノイロ”さんへ。
到着した店は、2号店の様。近くに本店がある様ですが、とりあえず、入店。それでも席には余裕がありました。

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さて、どれが主流か分からないので、とりあえず私の好きな塩系を選ぶことに。
で、注文したのが、”特製塩煮干そば”。出された、ラーメンを見ると。お麩とかまぼこのトッピングが印象的。

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早速スープをいただくと、う~ん淡い。すっきりとした味の中にしっかりとした出汁が効いている。鶏の出汁は感じるけど、煮干し系の味はあまり感じられない な.。反って一緒に飲んでしまったわかめの味が感じるほど淡い仕上がり。それでいてしっかりとした味わいがある珠玉と出汁と言える。麺の方も細麺のスト レートで喉ごしは最高ながら、ちゃんと歯ごたえも感じられるこれまた一級品。かつての”神名備そば”を思い出させる味。

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でも、一点気になる事が。それがトッピングのチャーシュー。このチャーシュー自体はしっかりと醤油味が染みこんで柔らかく美味しいのですが、このラーメンとのマッチングはどうでしょう?
味のアクセントもしくは味変としてポジティブに捕らえることも出来るでしょうが、私的には蛇足のような気がしますね。
鶏のささみのボイルを塩漬けしたものでも出した方が良いと思うけど、絵的にも。

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ま、それでも店自体オープンキッチン風で雰囲気良いし、味も良し、腕の確かさを感じる店ではあるので、お勧めです。ただし、場所柄値段が少々高めなのがね。
そういえば、隣は限定豆乳ラーメン(担々麺のスープのベースが豆乳)、そのまた隣が二郎を彷彿とさせる肉そばと個性的なメニューで創作意欲の高い店なので再訪したいですね。私も.。

で、恒例の場所は、此処ね。

2014/10/08

B級グルメ探検隊134

今日は、館林にある本格タイ料理の店”キンジューヤンタイ”にやってきた。ここは、タイ人の姉妹がやっている本場の味が味わえるお店。

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先日はレッドカレーを食したので、今回はグリーンカレー。ってグリーンカレーってのは日本での通称。ケンキョウクーンが正式名。

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さて、早速カレーを頂くと、う~ん、この辛さですよ。香辛料と青唐辛子のスパイシーな味。ココナッツミルクの程よい甘さが後味の無い爽やかな辛さを演出している。シンプルな様で奥深い刺激的な辛さ。それでいて変に後に残らないので、どんどん後を引くね。
店主さんの解説で、ライスの方にカレーをかけて辛さを調整するのが良いそうです。
小洒落た東京のタイ料理よりよっぽど本場の味ね。一応タイには居たので分かるのよ。
さて、グリーンカレーの食後のデザートを注文しておいた。サンカヤーファクトンなるココナッツミルクと卵で作った、タイ式プリン。

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これを食するとプリント言うより、豆腐と言うか甘い茶碗蒸しの様な食感。でも、甘さを控えていてシンプルで美味しい。結構タイのお菓子って極彩色で甘ったるいのが多いけ ど、その点では洗練されている。ちなみに、上に載っているのはカボチャ。この辺がかわいいのね。このお店、デザートが美味しいからついつい頼んでしまう。
次また違う物デザートに頼もっと。(*^_^*)

さて、次のメインは何にしましょう?タイ式焼きそばかな?楽しみ。

で、恒例の場所は此処ね。

2014/10/04

B級グルメ探検隊133

今日は日本橋丸善内にある、マルゼンカフェ日本橋店へハヤシライスを食べに行きました。
正確には”早矢仕ライス"です。丸善の創業者早矢仕有的が考案したまかない料理。牛鍋の残りをご飯にぶっかけたのがはじめとか。明治期の和洋折衷が生んだ一品。ちなみに早矢仕氏は福沢諭吉のお弟子さん。

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さて、注文はオリジナルに忠実に、”スペシャルビーフ早矢仕ライス”を注文。
で、ルーのみを食してみると、トマト風味の野菜がじっくり煮込まれた滋味豊かな味。ビーフシチューのようであり、一寸日本風の味わいもある不思議な風味。 ま、世間一般のハヤシライスはこのコピー出ある事が分かるけど、やっぱり微妙に違う。有り体に言えば手の掛け具合だろう。

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これをライスに掛けて食すると、文明開花の味がするかは分からないけど、凄いマイルドな味わい。所謂ハヤシライスには刺激的な部分もあるけど、それが一切無い。ま、それが物足りないと思う人も居るだろうけど、これはこれで伝統の味として味わっておくべきかな。
ま、日本橋に御用の折には、食して下さい。店の雰囲気はB級では無くA級ですが、値段はB級です。(^^ゞ

それにしても丸善さん売り場小さくなったな。多分、貸しビル業になっちゃんたんだろうな。それでも、日本橋丸善は本屋として別格の雰囲気だよな。

で、恒例の場所は、此処ね

2014/10/01

ラーメン放浪記393

館林巡回シリーズ第9弾?ま、数えてないし。(^^ゞさて、館林にはラーメンの美味しいそば屋がたくさんあるのでした。代表は平野屋さんだけど、昼しかやってないので、今回は山屋さんへ。

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ま~、これがひなびた風情で趣があって良いんだな。如何にも田舎の蕎麦屋って佇まい。

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さて、今回はチャーシューメンをいただきました。
早速スープをいただくと、う~ん、旨い。滋味のある味わい。素朴で有りながら深みのある味。鶏のベースに昆布系の出汁が効いている。

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この辺が蕎麦屋ならではな味わい。日本のラーメンの原点を見る思い。
チャーシューもとても柔らかくってすてきな味わいを醸し出している。
麺の方も手打ちの細麺で、佐野ラーメンとは違い割合と堅めのゆで加減。個人的な好み。歯ごたえと喉ごしを味わえる、秀逸な麺。

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山菜(ゼンマイ)のトッピングもなおうれしい。

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で、この店の主?もおもてなしにきていただきました。(*^_^*)
ま、ほっこり出来る店ですよ。ラーメン本には載らないけどね。

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ま、懐かしい味がお好きな方にはお勧めします。(*^_^*)

で、恒例の場所は此処ね。

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