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2014年9月

2014/09/27

B級グルメ探検隊132&秋葉原グルメマップ26

今日は、仲御徒町へ五郎さんが行きそうな店に行ってみたが、改装中。空振りしたので、ふらふらと秋葉原へ。何故か秋葉原に吸い寄せられる私。
で、昼食はと手持ちのカードをめくってもしっくりこないので、何時か行きたいと思って居た店へ行くことに。
それが、昭和通りを若干浅草橋より行った所にある。インディアンレストラン”アールティ”さん。

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雑居ビルの2Fにあるので、一見さんは来ないな。昼時でも空いているし。(^^ゞ
で、注文はランチセットのCを。
カレー2種類・ナン・タンドリーチキン・サラダ・ラッシーが付くお得なセット。

C

カレーはキーマカレーに今日の日替わりでなすとチキンのカレーを選択。
まず、ナンを食すと、ま~普通かな。次にキーマカレーを直に食すと、割とマイルドにした辛み、日本人に合わせたね。それでもちゃんと香辛料の味が香るしっかりとしたカレー。

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タンドリーチキンも結構いけてるので、ランチとしては良いコスパだと思う。ラッシーも付いてるし。

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願わくばもうちっと奥行きのある味にしてほしかったけど、1000円じゃ贅沢言えんな。
と、言う事でランチとしては出色のカレーだと思いますね。コスパを考えると。穴場でしょう。で、今度夜食べに行ってみるか。味の深みが増せば良いけど。

で、秋葉原で行列してまで食事するのが嫌ならお勧めね。

恒例の場所は此処ね。

B級グルメ探検隊131

今回のB級グルメ探検隊は、館林で敢行。
館林の言えば、うどん。って事で国道354沿いにある”うどんの上州”さんへ。

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確か此処は、地元の正田醤油さんがやっていたはず。
だからか、店内は妙に垢抜けしている。

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さて、注文は何時もの通り?肉汁うどんの大盛りに、卵の天麩羅って珍しいトッピング。

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さて、肉汁の汁からいただくと、甘めの出汁に肉のうま味がのって結構美味しい。醤油の尖ったところが出ていなくて秀逸。

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で、肝心のうどんは。細めでちょうど良い案配、館林うどん独特のぬめりが有り喉ごしは良い。硬さは若干弱めかな。でも、何だろう一歩足りない。要はうどん の腰が不足している.うどんの腰はこれ、生命線ね。硬さとは違うのが実感した。惜しいな。汁は美味しいだからもう一寸腰を出して欲しい。丸仲うどんのうど ん持ってくれば最強のメニューになるのに。

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で、卵の天麩羅がさくっとした食感と卵の柔らかさが渾然一体となって大変美味しいかった。煮卵を使っているようだけど、もう一寸味が濃い方がさあに良いと思うけど。

ま、この店、ロードサイドで入りやすく、最近夜遅くまでやっているので、使い回しは良いからお勧めかな。うどん屋終業するの早いから。(^^ゞ

で、恒例の場所は此処ね。

2014/09/15

ラーメン放浪記392

館林巡回シリーズ第8段だよな、確か?(*^_^*)
今回は、手打ちラーメン”ピッコロ”さんへ伺いました。あえて、館林ラーメンと言いたいお店。微妙に佐野ラーメンと違うのよね。
この店最近昼しかやらないし、それも11:00~15:00までなんで普通にはいけない。(*^_^*)

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さて、昼一寸前に到着既に満席一歩手前で滑り込みセーフ。
地元の人たちで混雑している。で、注文は鉄板のラーメンに餃子を注文。

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先にラーメンが出てきたので、早速スープをいただくと。あ~、心が温かくなる味。鶏の出汁と、醤油の風味が渾然一体となって鼻孔擽る。
決して特出した味では無いけど、滋味と奥行きのある落ち着きのある味。
今般のラーメンフリークは平凡などと評価するんだろうけど、個人的には好きな味。地味で何の変哲も無い味をぶれなく作るのは難しいのよ。
麺も佐野ラーメンの伝統にのっとって手打ちピロピロ麺。でも、結構堅めで美味しい。

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で、そうこうしているうちに、餃子の到着。
早速食してみると、やっぱり旨い。ジューシーな肉汁が口の中に広がる。

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これも尖ったところは無いけど、ほっこりした味。美味しゅうございました。地場に生きるラーメン屋さんの王道を行く店です。
ちなみに、”舌笑家”が隣にあるのが象徴的ですが、両立しているのが文化よね。

で、恒例の場所は此処ね。

スイーツ探訪記75

昨日は気になっていた和カフェを訪問。
それが、錦糸町駅から左手に伸びる北斎通りにある北斎茶房です。
ちなみに、葛飾北斎がこの地に澄んでいたから付いた名前。

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店自体は、多分小さな長屋敷の商店があった雰囲気。区がプロデューズしたんだろうね。この手の商店は空き家になっても手つかずの場合が多いから。多少広い店は、大手資本の飲食店や、コンビニになって何処の街も同じ顔になるのよね。
さて、このお店は原材料から吟味して丁寧に職人が作っているのが売りとか。
で、注文したのがお店の名前を冠している、茶房特製あんみつをセレクト。

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う~ん、見た目が今風なのがある意味新鮮.。蜜を掛けて残った蜜を直接味見してみる と。黒砂糖の風味が残る芳醇な甘さ、あえて精製しない素朴な味わい。あんみつ自体も大変美味しい。寒天・求肥・白玉・季節の果物・京きなこ・アイス・餅米 の最中で七福との副題が付いている。これに最高級の丹波大納言のあんこでそれぞれ自己主張しながらコラボしている。全体的にバランスが取れていて、清楚な 甘さが口いっぱいに広がる。決して強力な甘さではなけど、鮮烈な印象を与える秀逸な逸品。最中にアイスを付けて食べると幸せ。ま、良い値段を取っているけ ど、良い素材で丁寧に作ればそれなりの値段を出す気にならないと良い店は育たないね。
と、言う事で、スカイツリーの観光後にお立ち寄りを。
お勧めしておきます。
今度は、関東では、珍し本葛の葛きりを食べたいな。
あ、それとこの店の隣、珍しいムーミンのキャラクター書品のみ扱う店でした。完全に女子狙いね。

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高齢の場所は此処ね。

2014/09/14

スイーツ探訪記74

今回のスイーツ探訪記は。
猥雑さが無くなる秋葉原。
そんな中、完全と時代に反旗を翻す、孤高の喫茶店がある。
それが、喫茶伊万里

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先代の主人が収集した、古伊万里に囲まれて飲む珈琲は別世界に連れて行ってくれます。

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AKBの尻を追っかけてる青臭いオタクには分かるまい。
で、今回はもう一つの売り、あんみつを所望。

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食してみると、何の変哲も無いあんみつも、蜜は爽やかで後に引かない独特の風味。それ でいてしっかりとした嫌味の無い甘さ。あんこも同様に洗練された甘さを味わえる。外側を飾らずに内に秘めた業を競うのが江戸っ子の粋ってもんでしょう。店 内の雰囲気を味わえる大人のあなたにお勧め。

で、恒例の場所は此処ね。

あ~私の秋葉原が消えていく。

昨日は、コンサートの後、秋葉原へ出張っていました。
出先のPC最近CPUエラーが出るのよね。気温が下がり始めたにも関わらず。ま、組むときめんどくさいのでリテールのCPUファンで組んじゃったからな。

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でも、オーバークロックもしてないのに解せないけど、PCに最近お金掛けてないので、CPUファン買いに行って、その途中、新装開店になったラジオ会館に 行ったけど、なんだかな?あの怪しげな雰囲気がなくなっちゃって、魅力半減ね。最近秋葉原の猥雑さがなくなっちゃって寂しい。そんな中、中古オーディオ専 門店”清進商会”が健在なのが救いかな。

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でも前のテンポの方が味が合った。(^^ゞ
ま、でも海洋堂とボークスのドールは一見の価値ありですけどね。

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ま、秋葉原は、アメーバーのごとく時代により変化するのが魅力でもあるけど.。

2014/09/13

新日本フィルハーモニー管弦楽団の”新クラシックの扉”第41回に行って参りました。

今日は、最近恒例に成っている、新日本フィルハーモニー管弦楽団の”新クラシックの扉”へ行って参りました。
指揮:デリック・イノウエ
ピアノ:アンドリュー・フォン・オーエン
を迎え。演目は。
シューマン作曲 ピアノ協奏曲イ短調 op.54
ベートーヴェン作曲 交響曲第5番ハ短調『運命』 op.67

いや、このシリーズは良いよね。安価で有名処押さえてるから。ま、その中でも安い席を取って居るから3階席に押し込められるんだけど。(^^ゞ
でも、今回の席は良い音が聞けたな。ピアノの音が澄んでいて、良く響いていた。演奏も良くてね。ついでにアンコールもして頂き、ありがたい。省いても良いのに。(^.^)
で。やはりメインは「運命」。
新日本フィルの金管&木管個人的には好きだな。良く鳴っていましたね。
全体的によく響いていい演奏でした。感謝。m(__)m

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そういえば、ブリュッヘンさん去年の演奏会の写真も有ったけど、やはりやつれているな。無理して来なくても良かったのに。親日家なのかな?やっぱり惜しい人を亡くしました。

また、行こっと。やっぱりシーズン券買った方が良いかしら。(^.^)

B級グルメ探検隊130

今日は久しぶりに地元のなが田にラーメンでも食べようと、行って見ると。(^^ゞ

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あれ、カレーがメニューに。予定変更。カレーを注文。

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早速食してみると。当然インドカレーでも無く、日本のお母さんが作る日本カレーでも無く、見た目は欧風カレーなんだが、ジャガイモごろごろで日本カレーの要素も有る、独特な雰囲気。スパイシーなのに、辛さが目立たないのは欧風カレーぽいので美味しい。
美味しいんだけど、まとまっちゃっていてインパクトに欠ける。個性が無い。この品を出した意図がくめない。新基軸を求め様とするなら更なる研鑽が必要かと。ま、ラーメンに関しては一流の腕を持つ店主なので(何を食べても旨い)期待しましょう。
なんなら、カレーラーメン作って欲しいな。

で、小が有ったから、ラーメンのサイドメニューも有りか?一寸豪華なセットだけど、邪道のような気も。(^^ゞ

で、恒例の場所は此処ね。

ラーメン放浪記391

今回のラーメン放浪記は。
館林巡回シリーズ第8弾だったかな?もう数えてないし。(^^ゞ
さて、今回は、館林にあるおしゃれなラーメン屋”舌笑家”さん。こう書いてごちやと読む。(*^_^*)

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ラーメン屋がおしゃれになり始め、館林にも普及した最初の店でしょうね。
さて、今日は、穂先メンマラーメン塩と豚バラ唐揚げとしました。
この店はサイドメニューが充実しているのが特徴。

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最初に供された豚バラ唐揚げをいただく。相変わらず、さくっと揚がっていないが惜しいけど、豚バラの脂が甘くて美味しい。これは、やっぱりビールかな?私飲めないけど。

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そうこうしているうちに、ラーメンの登場。早速、スープを頂くと、あれ前より美味しく なっている。前は、美味しいけど、一寸深みは足りなかったけど、今回は深みはあって洗練された味。ベースは佐野ラーメンなのだが、鶏の出汁が、佐野風の日 本風味では無く、コンソメのような洋風な味でちょっと新鮮。麺は、佐野ラーメンの伝統に乗っ取って手打ちだけど、ゆで加減は堅め(普通のラーメンでは普通 程度)なので私好み。

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ま、この店はおしゃれすぎて、普通ラーメン屋は野郎一人の方が似合うのだが、ここは孤立感を感じるので、デートで使ってください。美味しくなったのでお勧めします。(*^_^*)

で、恒例の場所は、此処ね.。

2014/09/06

ラーメン放浪記390

今日は、神田淡路町にある、「五ノ神製作所」のネクストブランド「鮮魚 ラーメン 五ノ神水産」へ行ってきました。

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魚介系を前面に出した珍しい店です。外観・内装とも今時のラーメン屋の流行でお洒落そのもの。

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で、選択したのは、夏限定のつけ麺 鮭だらけとしました。ウニ搾りも心動いたのですが。
さて、早速供された、つけ麺を見ると。
つけ麺の部分に既に、スープが入って居る。特徴的なのは、焼き鮭とジャガイモサラダのトッピング、よく見ると、麺も細麺と太めの平麺が混在している。店員細説で混ぜてから召し上がれとのことで、混ぜて麺の部分のみでいただいてみる。

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と、これだけで味的に成立する混ぜそばに成っている。淡い鮭のだしに生クリームベースとマヨネーズ味が合わさったような淡い味わい。洗練された味。
で、付け汁の方を素のままいただいてみると、ベースに何を使っているかは判然としないけど、前に来るのは鮭の出汁。(^.^)
こちらも割と淡泊な味。それが、つけ麺を付けて食べてみると、化学反応が起きて、芳醇な魚介の味が口に広がる。
凄い面白い、ラーメンに出会いました。どうせ捻るならこれぐらい捻って欲しいね。
是非、ご賞味を。美味しくて、鮮烈、混ぜそばとつけ麺の両方が楽しめます。

で、恒例の場所は此処ね。

2014/09/05

ラーメン放浪記389

館林巡回シリーズ第7弾?かな?(^.^)
今回は、麺屋かねきさんへ参上。

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2012年開店だから割と新しいので、あまり名は知られてないでしょうけど、佐野ラーメンの正当な流れをくむ良い店です。
で、やっぱりオーダーは、ノーマルなラーメンとサイドメニューに餃子の鉄板な注文。

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さて、早速スープをいただくと、う~ん。端麗な味。鶏と野菜の出汁に、醤油のかぐわしい香りが重なり、芳醇な味わい。シンプルな中に奥深い滋味ある味。す ごく、醤油と出汁がバランス良く出ている。佐野ラーメンでも男性的な味と女性的な味があるけど、ちょうど中間的な味わい。良いバランスを取っている。老若 男女いずれも食べやすい味。麺の方は伝統に則って?びろぴろな麺ですけどね。(^^ゞこれも正当な証拠?

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で、やっぱりここも餃子が美味しい、ちょうど良い大きさの餃子は噛むの柔らかな食感に肉汁がしみ出てくる。その肉汁も程よい脂味で良い感じ。ホントに美味し餃子でした。

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此処にも、隠れた名店がある事をお知らせします。

で、恒例の場所は此処ね。

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