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2014/07/05

新クラシックの扉 第39回に行く。

今日は、たびたび行っている新日本フィルの”新クラシックの扉”へ行ってきました。
なんせ、、B席とは言え2000円で日本有数のオーケストラが生で聴けるのですからクラシックファンとしては見逃せません。選曲も有名な曲ばかり。ま、裾野を広げる意味合いもあるんでしょうけど。
さて、今回は。指揮者に高関 健氏。チェロに岡本 拓也氏を迎え、
ドボルザーク チャロ協奏曲
ベートーベン 交響曲第7番
と言う。プログラム。
さて、その感想は。
チェロ協奏曲良いですね。私の最も好きな曲の1つ。今回は、金管特に、ホルンの響きが良くて。心が癒やされました。名演奏でした。少々心身共にお疲れな私には良い休養になりました。
で、一転、ベートーベン交響曲第7番。ワーグナーに”舞踏の神化”と言わせたぐらい、ベートーベンの交響曲の中では、飛び抜けて華やかで元気な曲。今回は木管の良い響きと相まって、聞いてて大変元気が出る演奏でした。
いや今回の演奏会は特に秀逸。これで2000円とはありがたいことです。
で、来月も行くけどね。(^^ゞ

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