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2014年7月

2014/07/30

ラーメン放浪記382

性懲りも無くお送りするラーメン放浪記。
館林巡回シリーズ第5段?
今回は、館林ラーメン(あえて、館林ラーメンと言う)の老舗、月ヶ瀬の支店へ伺いました。本店の月ヶ瀬も美味しいのですが、前回食べたときは支店の方がより洗練されて、美味しかったもので、再訪。

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今度は目先を変えて、あえて、味噌ラーメンと餃子を注文。
早速スープを食してみると。う~ん、ライトな感覚。ベースの館林ラーメンのスープを殺すこと無く、味噌のこくを出す微妙なさじ加減。
新たな味噌ラーメンのテイストだと思います。麺は、館林・佐野ラーメンの伝統に則った柔らかめのストレート。ま、これは、ちょいと合わないかな。堅めの方が良いかと。

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餃子はジューシーで美味しいけど、一寸小ぶり過ぎて味が堪能できないのが惜しい気がする。

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総じて、味噌ラーメンのインパクトが強すぎるのがお嫌いな方にはお勧め。美味しいです。でも、個人的には少々インパクト不足のような気がする。でも、スープは完食しようとすれば完食できるほどの味には仕上がって降ります。
美味しゅうございました。ごちそうさま。

で、恒例の場所は此処ね。

2014/07/26

思い出のマーニーをみて

今日は、レイトショーで”思い出のマーニー”を見に行きました。
何せ、この成否で今後のジブリの浮沈がかかっておりますので。
さて、映画館に来て気になるのはいかなレイトショーとは言え、観客が少ない。(^^ゞ
20%も埋まってないのでは。ま、この辺が宮崎ブランドと違いを痛感。
さて、映画を見終わっての感想は。
良く出来た私小説って所でしょうか。
映像自体は、車の動き等多少低予算な感じが出ている物の、相変わらず背景や、雲の動きは
世界一の水準を保っておりますので、映像見るだけでの価値はあると思います。
スジの方も、思春期の少女の揺れ動く心理や成長、親子愛等丹念に描かれて、そつの無い
演出.
原作をどれほど敷衍してるか分かりませんが、脚本は凄い出来だし、監督米林宏昌さんは
前作の”借りぐらしのアリエッティ”に引き続き上手い演出だと思いますよ。
ま、日本人にしか描けない心理描写でしょう。
宮崎さんも激賞していたそうなので映画の出来事態は非の打ち所の無い名作と思います。
ただし、これを映画としてみたとき、商品価値があるかは別問題。
映画に対する欲求は、人それぞれでしょうけど、日本人の多くは、ハリウッド的な盛り上がり
を期待するのでは。そう言う意味では抑揚が無い。あくまでも日本人的というか、ヨーロッパ的な
佳作な感じ。この辺が天才宮崎さんは意識してるかは別にしてちゃんと仕込んである。
そう言う意味で、映画では無く、私小説。本で読んだらかなりの名作と判断しました。
ま、監督任せられる人が、この人しか居ない現状が将来くらいなと思いますね。
一部に出ているジブリ解散説(権利管理会社で存続)はあながち嘘では無いような気がする。
米林宏昌さんが、2年に1度くらい新作作れれば別ですけどね。
さて、ディズニーの日本支社責任者を社長に迎えているジブリはこの状態をどう打破するのか。
でも、なんでも次回作が決まっていないとか。あ~心配。
でした。(^^ゞ

ラーメン放浪記381

館林巡回シリーズ。第4段?だったかな。(^_^;)\(・_・) オイオイ
今回は、"ラーメン カン”さんの塩バターラーメン。

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この店は、佐野ラーメン(個人的には館林ラーメンと勝手にカテゴライズしてるけど)の中では洗練された部類になるでしょう。
お勧めは、塩系のラーメン。
さっぱりしてる中に、鶏の出汁が効いた滋味豊かな味。スープの完食できるけど、控えます。(^^ゞ

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麺は、佐野ラーメン特有のピロピロした食感。この辺は好みだけどね。総じて柔らかすぎる嫌いがあるし、此処もその伝統に則っている。
でも、美味しい。
さっぱり系がお好きな方にはお勧め。端麗な味です。

で、恒例の場所は此処ね.

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2014/07/24

B級グルメ探検隊127

東京での講習会出席の為、帰省。羽生PAで夕食を取る。
今回は、五鉄と言う店、親子丼で有名な人形町玉ひでプロディースの店。

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選んだのは、話題性から一本うどん。
ホントに、一本のみのうどん。見た目はインパクト有るけど、さて、どんなもんでしょう。

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食すとがっくり。断面を見ても分かるとおり、味が染みてない。たまにほうとうとか食すと当たる、ゆであがってないでしょ状態。

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煮汁自体、何の変哲も無い味.。
これでは、天下の”玉ひで”が泣くよな。ってか池波正太郎先生が嘆息するよ。
ちゃんと本店がコントロールしないと、悪評が立っちゃうと危惧するのであった.。
ま、早急な改善をしないと、ホントに大変なことになりかねないよ。
って、事でお勧めしません。(^^ゞ


2014/07/19

B級グルメ探検隊126

B級と言っては失礼に当たるけど、前回入り損ねた根津の”釜竹”さんへうどんを食いに、開店前に到着。

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でも、既に5人ほど並んでいる。happy01
此処の佇まいは立派だよな。どこからか、倉を移築したみたいだけど。完全にB級の範囲は超えているよな。(^^ゞ
さて、程なく開店で店内へ。これまた瀟洒な佇まい。完全に今風お洒落な日本料理屋の雰囲気。

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で、注文はやはり売りの、釜揚げうどんとサイドメニューにごま豆腐を注文。値段的にはぎりぎりB級ね。
さて、メニューを見ると、トップはうどんが並んでいるけど、一品料理と全国の地酒が並んでいる。コース料理もある事から、うどん屋と言うよりやはり料理屋の色が濃いですね。店内から見る中庭も風情あるし。(^^)v
中庭をぼんやりと眺めていたら、ごま豆腐がおかれ、薬味とつゆ用の容器。そこに徳利に入ったつゆが注がれる。使っている陶器が趣がありすぎるのですよ。

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そうこうするうちに、釜揚げうどんが運ばれる。う~ん、美しいお姿。(^.^)
で、そのうどんを素のままいただくと。程よい歯ごたえ、すばらしい喉ごし、小麦の味がしっかり出ている。これだけで食べられる。水蕎麦ってのがあるけど、水うどんでも十分いける極上で、上品なうどんであります。

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付け汁には、あまり細工をしない方が良いと思い、ネギと少量の七味を入れて食べてみました。これが不思議とつゆがあまり主張しない。完全に脇役に徹しなが らそれでいて良い味を出して下支えしている。凄い上品なうどん、淡い味わいながらしっかりとして存在感を出している。ま、この辺の味わいを出せるのは日本 人だけでしょう。
で、食後、付け汁を飲んでみましたが、ある種尖った味がする関東風の物とは完全に別物。淡い優しい味。でも決して線が弱いわけでは無いしっかりとした味が出ていてびっくり。

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さて、サイドメニューのごま豆腐をいただくと、これまたしっとりとした味わい。仄かなごまの風味が口の中に広がる。泡雪のような味わい。料理人は相当な腕と思いますね。

大変美味しゅうございました。

と、言う事で、野郎が一人行くにはもったいない。是非、デートで使って下さい。こういう店知っていると株が上がるよ。(^.^)

で、恒例の場所は此処ね。

2014/07/18

ラーメン放浪記380

館林巡回シリーズ第3段。
今回は使い勝手が良くて頻繁に利用する”横浜ラーメン田村家”さん。

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この近辺で食べられる家系では一番では。最近支店も増えてるし。(^^ゞ
で、今回は何故か、家系のラーメン屋で札幌味噌ラーメンを食す。ついでに何時ものサイドメニュー”男のつまみ”で健康に気を遣う。ヾ(^^ )

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さて、スープをいただくと、香ばしい味噌の味が口いっぱいに広がります。味の濃度が、薄すぎず。濃すぎずちょうど良い案配。若干パンチ力に弱さは感じますが、万人受けする濃さにしているのは腕の立つ証拠。麺も札幌ラーメン特有の歯ごたえがあってグッド。

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総じて、旨い、突き抜けた旨さでは無いけど、何故かついついスープを飲み続けてしまう不思議な魔力があるラーメン。この辺で札幌ラーメンは珍しいでしょうから、お勧めです。
で、男のつまみでお口をさっぱりさせて、ごちそうさまでした。
美味しゅうございました。

で、恒例の場所は此処ね。

2014/07/12

B級グルメ探検隊125&秋葉原グルメマップ25

私の聖地秋葉原を巡回する前に腹ごなしに、寄った店を紹介します。
それが、昭和通りにある”あきば”さん。

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値段は立ち食い蕎麦価格で、本格的な蕎麦・うどんが食える店。
ま、作りは立ち食い蕎麦風だけど、ちゃんと椅子席ですけどね。
で、お勧めの”ひやかけあきばそば”を食しました。

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麺を素でいただくと、ちゃんとした蕎麦の歯ごたえ。喉ごしも蕎麦そのもの。立ち食い蕎麦だと、歯ごたえがうどん風のところ有るけどね。(^^ゞ
流石に香りは薄いけど、値段を考えるとCP高いでしょう。
つゆの方は、甘めのつゆ。濃度的には少々薄めかな。でもしっかりした味になってます。

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土曜の昼過ぎの昼食時間帯なのに閑散としている。
味と値段を考えると穴場だと思うけどね。
で、手持ちのカードに入れておこっと。

で、恒例の場所は此処ね。

2014/07/11

ラーメン放浪記379

今日は館林ラーメン巡回編第2弾。
そこで選んだのが私のお気に入りの”つけ麺 弥七”さん。

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ここのつけ麺は旨い。ただし、昼しかやらないのが惜しいところ。
で、ここの特徴は、通常のメニューも美味しいけど、店主の気まぐれで限定メニューが出るところ。
で、今回は”根元”だそうで、それを注文。
今回のつけ麺は通常使う、カタクチイワシではなく、平子煮干を大量に使っているそうな。http://www.fushitaka.com/hanashi3.html


で、使いすぎてこすぎるので食べる人は覚悟せよってさ。楽しみ。

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で、早速出された、麺をいつものように素でいただくと、つけ麺にしてはのどごし抜群。その上歯ごたえは十分ある秀逸な麺で、仄かな小麦の香りも堪能できるすごいいい麺。久しぶりに感激出る麺です。

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で、その麺をつけ汁につける と、これが口上に違わぬ今までに経験したことがないほどの粘度。煮込んだカレー並み。それを無理やり?付けていいただくと。う〜ん、ベースは魚介豚骨なん だろうけど、ほとんど節系の味が全面に出ている。味が濃いのに、しつこくない。ま、これが節系の成せる技何でしょう。で、節系が多いと口当たりがぱさつく 傾向にあるけどそのあたりはうまく処理していて気にならない。凄い技と関心。
このぐらい濃いとつけ麺の一番の大敵、温度低下も気にならないで最後までいただきました。

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さて、勘違いして頼んだライスがここで大活躍。
残ったつけ汁に入れて、リゾット状態に。
で、食すと、これまた旨い!粘度的にはカレーを食している食感なんだけど、味は、美味しい味噌汁ご飯な感じで新たな料理が出来た感じ。いや、感動しちゃった。店には電子レンジもあるのでチンすればもっと美味しいかも。

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流石に、食後は口がざらつくけど、濃い味好きな人には是非おすすめできる一杯です。
美味しゅうございました。

で、恒例の場所は此処ね

2014/07/09

ラーメン放浪記378

どうも、館林周辺のラーメン屋も食べ尽くした感があるので、
巡回モードに。で、今回は群馬県館林市苗木町2646-8にある、”らーめん博多屋台”へ。ここは、私が食べた長浜ラーメン中、1・2位を争う旨い店。

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で、当然注文は博多ラーメンに、もつ煮丼。なぜか、館林のラーメン屋や蕎麦屋にはもつ煮がサイドメニューに有るのです。(^^ゞ

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さて、早速スープをいただくと、一寸昔よりおとなしくなったかな。でも、甘いクリーミーな風味はやはり秀逸。臭みも無く、ある意味カスタマイズしてるかな?ちなみに、オーダーでこってりも頼めます。今度こっていりにしよっと。
で、麺はやはり博多の細麺。歯ごたえと、喉ごしはやっぱり一級品。小麦の臭いも鼻を擽ります。
さて、サイドメニューのモツ煮丼。いつたべても、ほっくりしいて、クリーミーで美味しいよな。館林のラーメン屋には無くては成らない存在ね。ホントに美味しい。

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最後は、やはり替え玉。当然、ばりこてをオーダー。
この歯ごたえが、長浜ラーメンの必殺技でしょう。
美味しゅうございました。

で、恒例の場所は、此処ね。

2014/07/06

B級グルメ探検隊124

根津にうどん食いに行ったが、その筋では有名な店だった為、12時に付いたときには長蛇の列。団体さんもいるようなので清く諦め。近場で手持ちの札を切ることに。

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で、久しぶりに湯島にある”手打ち古式蕎麦”へ寄りました。
古式蕎麦とは、
http://www.jlogos.com/d053/14071253.htmlだよ。

、オーダーは古式蕎麦のもりを注文。
で、出てきたのは相変わらずどんな田舎蕎麦よりも黒々とした見た目が目を引きます。(^^ゞ

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で、その食感は、蕎麦とは思えないような歯ごたえ、そのせいか多少喉ごしが犠牲になっているけど、許容範囲。この辺の微妙なさじ加減が腕の見せ所でしょう。独特の香りも楽しみの1つ。
で、付け汁が最も特徴的。
大根のおろし汁に、生醤油を好みで混ぜて食すのですよ。
これぞ、蕎麦の醍醐味と言うか、日本人にしか出来ない発想。
で、付け汁と付けて食すと、シンプルな味ながら滋味を感じさせる爽やかな味。よほど、素材を吟味しないと破綻してしまう一品。それを食べさせるのはやはりこの店ならでは。
美味しゅうございました。でも、本物のの蕎麦屋って何で量が少ないのとは思うけど。(^^ゞ

で、恒例の場所は此処ね。

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2014/07/05

新クラシックの扉 第39回に行く。

今日は、たびたび行っている新日本フィルの”新クラシックの扉”へ行ってきました。
なんせ、、B席とは言え2000円で日本有数のオーケストラが生で聴けるのですからクラシックファンとしては見逃せません。選曲も有名な曲ばかり。ま、裾野を広げる意味合いもあるんでしょうけど。
さて、今回は。指揮者に高関 健氏。チェロに岡本 拓也氏を迎え、
ドボルザーク チャロ協奏曲
ベートーベン 交響曲第7番
と言う。プログラム。
さて、その感想は。
チェロ協奏曲良いですね。私の最も好きな曲の1つ。今回は、金管特に、ホルンの響きが良くて。心が癒やされました。名演奏でした。少々心身共にお疲れな私には良い休養になりました。
で、一転、ベートーベン交響曲第7番。ワーグナーに”舞踏の神化”と言わせたぐらい、ベートーベンの交響曲の中では、飛び抜けて華やかで元気な曲。今回は木管の良い響きと相まって、聞いてて大変元気が出る演奏でした。
いや今回の演奏会は特に秀逸。これで2000円とはありがたいことです。
で、来月も行くけどね。(^^ゞ

ラーメン放浪記377

さて、今日のラーメン放浪記は。

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両国にある”汁麺屋 胡座”と書いて、あぐらと読むらしい。

店内は、日本料理屋を思わせる清潔感の有る作り。若い2人で切り盛りしています。あまり、ネームバリュー無いためか、地元民が多い。地元民に愛されている店のよう。
さて、オーダーは、看板メニューらしい、濃厚つけ麺大盛りとしました。

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さて、出されたつけ麺の麺を何時ものように素でいただくと。つけ麺にしては細麺ながら、しっかりとした歯ごたえ、喉ごしも良し。噛んでいると小麦の香りがする秀逸な麺。

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で、付け汁に付けて食してみると。所謂オーソドックスな、魚介豚骨の付け汁ながら、ひ と味ちがう。濃厚なのはそうだが、滋味が濃いと言うか、一段奥行きのある味。一般化された味付けでその中で違いを付けるのは難しいだろう。それをやっての ける此処の店主の腕は相当高いと感じた。かの有名はつじ田より遙かに旨い。お勧めします。

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で、近々再訪しよっと。夏限定メニューが気になる方。(^^ゞ

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で、恒例の場所は此処ね。

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