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2014/07/19

B級グルメ探検隊126

B級と言っては失礼に当たるけど、前回入り損ねた根津の”釜竹”さんへうどんを食いに、開店前に到着。

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でも、既に5人ほど並んでいる。happy01
此処の佇まいは立派だよな。どこからか、倉を移築したみたいだけど。完全にB級の範囲は超えているよな。(^^ゞ
さて、程なく開店で店内へ。これまた瀟洒な佇まい。完全に今風お洒落な日本料理屋の雰囲気。

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で、注文はやはり売りの、釜揚げうどんとサイドメニューにごま豆腐を注文。値段的にはぎりぎりB級ね。
さて、メニューを見ると、トップはうどんが並んでいるけど、一品料理と全国の地酒が並んでいる。コース料理もある事から、うどん屋と言うよりやはり料理屋の色が濃いですね。店内から見る中庭も風情あるし。(^^)v
中庭をぼんやりと眺めていたら、ごま豆腐がおかれ、薬味とつゆ用の容器。そこに徳利に入ったつゆが注がれる。使っている陶器が趣がありすぎるのですよ。

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そうこうするうちに、釜揚げうどんが運ばれる。う~ん、美しいお姿。(^.^)
で、そのうどんを素のままいただくと。程よい歯ごたえ、すばらしい喉ごし、小麦の味がしっかり出ている。これだけで食べられる。水蕎麦ってのがあるけど、水うどんでも十分いける極上で、上品なうどんであります。

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付け汁には、あまり細工をしない方が良いと思い、ネギと少量の七味を入れて食べてみました。これが不思議とつゆがあまり主張しない。完全に脇役に徹しなが らそれでいて良い味を出して下支えしている。凄い上品なうどん、淡い味わいながらしっかりとして存在感を出している。ま、この辺の味わいを出せるのは日本 人だけでしょう。
で、食後、付け汁を飲んでみましたが、ある種尖った味がする関東風の物とは完全に別物。淡い優しい味。でも決して線が弱いわけでは無いしっかりとした味が出ていてびっくり。

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さて、サイドメニューのごま豆腐をいただくと、これまたしっとりとした味わい。仄かなごまの風味が口の中に広がる。泡雪のような味わい。料理人は相当な腕と思いますね。

大変美味しゅうございました。

と、言う事で、野郎が一人行くにはもったいない。是非、デートで使って下さい。こういう店知っていると株が上がるよ。(^.^)

で、恒例の場所は此処ね。

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