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2013/10/05

第33回 新クラシックの扉を訪ねて。

今日は、最近恒例となっている第33回”新クラシックの扉”を聞きに墨田トリフォニーホールへ行ってきました。happy01

毎度2000円で生のクラシックが聴けるのはありがたいことです。ま、3階席ですが。(^^ゞ
どのみち、土日しか東京にいないから定期演奏会には行けないんだけどね。(/_;)

さて、今回は指揮者に十束 尚宏氏、ソロピアニストに、菊池 洋子嬢を迎え、
ショパン ピアノ協奏曲第1番
チャイコフスキー交響曲第4番
アンコールにバッハ G線上のアリア

って、演奏項目でした。
で、菊池さん。やっぱアーティストも顔が命?美形ですね。最も3階席だから分からないでど。(^^ゞ
演奏は結構スケール感があってダイナミックで良かったですよ。ただ、ホルンの音が大きかった気がするのは気のせいかしら。happy02
さて、チャイコフスキー交響曲第4番は良い曲ですよね。”最初からクライマックス”by電王って感じで元気が出て。(^^ゞ
悲愴ほど有名では無いけど、私的に好きな曲です。で、今回も良かった。
特に金管の演奏が秀逸だったかな。言い響きだったと思いますよ。特にトリフォニーホールって残響が少なめだから、どっしんどっしん来る感覚が良かったな。

ま、歩いて行ける距離に良いホールがあるのは幸せです。

で、調子に乗って11月の新クラシックの扉も買ってしまった。
今度は、”悲愴”です。楽しみ。

ではでは、ホールでお目にかかりましょう。(^^ゞ

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