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2013年10月

2013/10/29

ラーメン放浪記344

おばんです。
最近めっきり寒くなりました。そんなときはラーメンですよね。ヾ(^^ )
って、な事で。今回お邪魔したのは館林の”寿ヾ屋”さん。

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ちょいと外観からは一見さんは入りにくいオーラが漂っておりますが、地場に根付いた趣きある店構え。
さて、入るとカンター8席ほどにお上がりがあるこぢんまりとした雰囲気のある店ですね。

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注文は、名物と書いてある、もつ煮込みと湯麺としました。
最初に、もつ煮込みが供されたので食してみると。割とさっぱり目のもつ煮込み。でも旨いね。この辺の地場のラーメン屋さんには付きものだけど、何処も旨いよね。サイドメニューにはおすすめ。
さて、程なく湯麺も到着。ゆず胡椒が付いてくるのでトッピング。
で、スープを最初にいただくと。あら、美味しい。凄いバランスが良い。湯麺と言うと、しょっぱい物が多きけど、此処の塩気は程よくマイルド。端麗なスープに仕上がっている。結構高得点。
麺の方も、細平麺で喉ごし、歯ごたえとも申し分なし。良いバランスの麺ですね。(^.^)
総合的には、地場に愛されてる飽きの来ない日常のラーメンとして評価できるでしょう。
ま、ラーメンは本来そうした物。変にこねくり回すはいかがな物かと。
お近くにおいでの際は、お気軽にお立ち寄りください。

で、場所は此処ね。

 

2013/10/26

ラーメン放浪記343

東京はようやく雨が上がりました。
で、雨なので?近場でラーメン放浪記を済ますことに。って、やらなくても良いんだけど。happy01
今回はネットを巡回中に偶然見つけた新店。

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それが、”赤坂味一 亀戸店”さん。以前は、一寸高級そうなラーメン屋、その前はカレー屋だったかな。ま、テナントの居着かない物件なんだけどね。
で、此処は船橋で有名は中華そばの名店”赤坂味一”の支店だそうです。
で、行く気になったって訳。happy01

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で、注文は、シナチクラーメン大盛りとしました。bleah
でも、シナチクが別盛りってのは意表突くな。
で、早速スープを食してみると。う~ん、中華そばの王道って感じ。でも、東京ラーメンって鳥の出汁の方が優勢だと思うけど、こちらは魚介系特に節系の出汁がかなり勝っている。それに醤油が独特な風味を醸し出している。たまり醤油でも使っているのかな?一寸焦げた風味があるし、節系が強いのか粉ぽさが舌に残るな。ま、これは個人的な好みで、好き・嫌いが分かれそう。風味を取るならこちらのラーメンにはまるだろうし、東京ラーメンのようなさっぱり・すっきりを好むのなら違和感覚えるかも。ま、どちらにしても、くどくない、毎日たべれる普段着のラーメンとして秀逸だと思うけど。で、特筆すべきは麺もかも、細麺ストレートだけど歯ごたえがある麺。この当たりが店主の狙い目かな?インパクトのある中華そばと言えるでしょう。
ま、これも個人的な好みが分かれるかもね。東京ラーメンは喉ごしだという人には一寸?かもね。ま、私はこの組み合わせは正解だと思います。
で、総じてボリュウム(大盛りにしない方が良いほど麺が多いです)とインパクトがある中華そばがお好きな方はおすすめします。一食の価値はあるかと思います。

蛇足。シナチクが別盛りだからここはビールがぴったりでしょう。良いおつまみになる良いシナチクです。lovely

で、恒例の場所は此処ね。

2013/10/23

ラーメン放浪記342

おばんです。
性懲り無くお送りするラーメン放浪記。
今回は、またまた寄ってしまいました。”麺屋 ざくろ”さん。

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今回は、特製濃厚カレーつけ麺としました。
さて、早速頂くと。う~ん、微妙。カレーとベースの出汁が良い案配で混ざり合っていて美味しいんだけど、バランスを気遣いすぎるような気がする。所謂カレー味が生かされていない。これでは何故カレー味にしたのか意図が汲み取れないような。
だって、カレーうどんより辛くないんだもん。bleah
これじゃ、カレーを風味付けにしただけと思うのだけど。これではカレーがかわいそう。

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ごろっと大きなチャーシューが入っていてカレーぽくて良いんだけどね。sad
麺は、以前より喉ごしが良くなったかな。この方が良いと思いますね。

このお店、店主のこだわりが有るのは良いけど、守備範囲を却って狭めてる感じがするんだけど。たぶん、はまる人は凄いはまるけど、商売的にはどうかなと感じたりしますね。
事実、平日とはいえ、夜の7時頃行って、たぶん私が最初の客ぽかったもの。なんせ、水のボトルが空で私が来たら入れるぐらいだかな。
って、事で。一寸商売的に心配だったりします。

ま、そんなことで、恒例の場所は此処ね。

2013/10/21

ラーメン放浪記341

昨日は、消費税増税前に自宅のリフォームを行うために、参考にLIXILのショールームへ嫁さんと出かけました。happy01
いや考えることは万人共通。盛況な入りでした。
って、事で。用事を済ませ新宿でラーメンでもと思ったがあいにくの雨模様。風も強いので引き上げることに。
で、近場でラーメン放浪記を実施。
そこで選んだのが、かねてより目を付けていた。”麺屋 豪天”さん。

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ここは、まぜそばも興味が引かれますが、特製ラーメン中を注文。嫁さんは特製ラーメン小にライス。う~ん、豪気。(^^ゞ

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器も特注品で結構お金をかけてるみたいで一寸期待。(^^ゞ
さて、早速スープを頂くと、う~ん、結構いけてる。豚骨の出汁が効いていてマイルドで適度にクリーミー。系統としては家系を思わせる味わいだけど、家系よりライトな感覚に仕上がっている。話によると独学だそうで、それにしては凄いバランスの良い味に仕上がってますね。
よほど、研鑽を積んだんでしょう。happy01
人によっては薄いとかインパクトが無いとか評価しそうだけど、これはこれで良い線を行ってるんじゃ無いでしょうか。いわゆる毎日食べられるラーメンを目指すならきつめの味付けは避けた方が良いと思いますね。場所柄一見さんはいないだろうからこの味付けは正解だと思います。

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麺の方も家系ぽい太麺のストレート。これも喉ごしと歯ごたえを両立させた秀逸な麺だと思いますね。スープとの組み合わせもばっちり。

総合的に言えば、ランキング上位には来ないだろうけど、地場で愛されるラーメン屋さん。通えるラーメン屋さんとして評価できるのでは無いでしょうか。
見た目が派手なラーメンだけがラーメンでは無い。王道を行くラーメンと評価しました。

で、恒例の場所は此処ね。

2013/10/20

久しぶりの”イ・ムジチ”は刮目すべきものがあったね。

昨日は、雨の中サントリーホールへ数十年ぶりにイ・ムジチの演奏を聴きに行きました。happy01

いやホントに久しぶり、サントリーホール名物の仕掛けオルゴールを見ながら期待に胸が膨らみます。

さて、今夜の演目は。
ロッシーニ(ガンバロ編) オペラ 「セビーリアの理髪師」序曲
パガニーニ モーゼ幻想曲(ロッシーニ<エジプトのモーゼ>の主題による変奏曲) ヴァイオリンソロ エットーレ・バレグゾーレ
マスカーニ オペラ<カルヴァレリア・ルスティカーナ>間奏曲
ロッシーニ 涙<老いの過ち>第9章から チェロソロ アントニオ アンセルス
ヴェルディ(モリネッソ編)オペラ <ナヴッコ>序曲
ここで、休憩をいれて、やはり期待の?演目
ヴィヴァルディ バイオリン協奏曲「四季」 バイオリン アントニオ アンセルミ
となりました。

コンマス、アンセルミで6代目ですか。私が聞いたのがカルミレッリだから隔世の感ありですね。happy01
で、イ・ムジチさんのサービス精神旺盛な所は変わらず、アンコールが以下の6曲。
ヴィヴァルディ 弦楽器のための協奏曲Rv.123ニ長調より第3楽章アレグロ
山田耕筰 赤とんぼ
モーツァルト ディヴェルメント K.138 ヘ長調より第3楽章 アレグロ
ヴィヴァルディ 弦楽器のための協奏曲Rv.151ニ長調より第3楽章 アレグロ
ヴィヴァルディ 弦楽器のための協奏曲Rv.163「ラ・コンカより」第3楽章

う~ん、サービスしすぎかな。(^^ゞ何時席を立つか判断できませんって感じ。

さて、演奏自体はロッシーニの「セビリアの理髪師」は妖艶で聴き応えあり、パガニーニはパガニーニらしく超絶技巧を要する曲で、いやはや、並の縁者なら演奏が崩壊しそうな演目をすばらしい演奏で聞かせてくれました。緊張感があったね。
で、ロッシーニの涙もソロのチャロがすばらしかった。
此処までで、やはりイ・ムジチの演奏&技量のすばらしさは代を重ねても揺るぎないものであることが確信できましたね。それの相変わらず、サントリーホールの音響のすばらしさもね。

さて、肝心要のヴィバルディの「四季」は?

そう、これが私的には驚愕の演奏だったな。一言で言えば、はじけてる。happy01
イ・ムジチの「四季」と言えば、完璧無比のアンサンブル・究極の和音って感じで非の打ち所がない演奏だと思ってました。ま、悪く言えば教科書的とも言えるけど。

それが、コンマスの解釈なのか、一音一音が際立っているし、楽器の音の違いも立っている感じ。バイオリンのソロの部分なんて、スタッカートを多用してるし、全体的にアップテンポで演奏してる。一寸、じゃじゃ馬な「四季」で衝撃を受けましたね。bleah
この演奏だと、保守的な人には不評だろうなとも。

で、後学の為に、アンセルミがコンマスの「四季」CDを注文しちゃったよ。
確か、アーヨとカルミレッリのCDは持っていたはず。で、結局「四季」は何枚持っているのでしょうか?(^^ゞ

ま、個人的にはイ・ムジチの既成概念を打ち破ってもらって面白かったし、クラシックって堅苦しいと思われがちだけど、自由度が高いのだと認識を新たに出来てすばらしい演奏会でした。ま、当然演奏自体は高度ですばらしかったですが。

ついでに、アンコールの「赤とんぼ」。前回も聞いたけど、今度は完全に編曲して完成されたアンサンブル曲になっていて、感動。こればらCDに入れて欲しいと思いましたね。で、あれば編曲者の名前を入れレ欲しかったな。

さてさて、今回は面白く・演奏もすばらしい良い演奏会でした。
イ・ムジチさんありがとう。末永く、演奏を続けてください。そして、日本をご贔屓に。

と、言う事で、拙い私の感想文を締めくくらせてもらいます。
駄文に付き合って頂いてありがとうございました。<(_ _)>



B級グルメ探検隊112

昨日は、数十年ぶりにイ・ムジチの演奏会へサントリーホールへ出かけましたが。
中途半端な時間なので、途中でお腹が空くといけないので少々早めに出て、近場で早飯をすることに。

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で、選んだのが六本木アークヒルズ、カラヤン広場にある”陳麻婆豆腐”
四川にある麻婆豆腐発祥の店、陳おばあさんの店から調理師(厨師)招聘した店の支店のようですね。B級でも無いんだけど。(^^ゞ
ま、最初私は陳建一さんの”陳建一 麻婆豆腐店”の支店と勘違いしてたけど。bleah
でも、陳建一さんの店の麻婆豆腐も旨いだよ。
ま、それはさておき、やっぱりこの店には行ったら、麻婆豆腐頼まないとね。
で、四川正式麻婆豆腐とライスを注文。

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見た目は最近の麻婆豆腐と変わらない見栄え。家庭の麻婆豆腐はオレンジ色だけどね。happy01
で、胡椒挽くボトルに山椒が入っているようで、そのままでは山椒は掛かってないので適当にトッピング。
で、早速食してみるとちょうど良い辛さ。ま、山椒のかけ方が弱かったかもしれないけど、凄いからさではない。でも、凄い奥行きのある味わい。なんだろう、やっぱり日本の麻婆豆腐とは一線を画する味わいがあるよね。スープに浮かぶ油自体が一種甘い独特の味が付いていて後を引く感覚が凄いね。やっぱり辛いんだけど後から後から食べたくなるこの感覚はやはり麻薬。happy01
陳建一さん所は、四川風と陳県民さん考案の日本風アレンジの麻婆豆腐が味わえるけど、陳建一さんの四川風ともやはり違いかな。こちらの方が風味がある。健一さんのはストレートで辛くて直球勝負って感じかな。それぞれ色合いが違って食べ比べると面白いかも。
都心に数店支店があるようなので機会があったら寄ってみてください。
お勧めします。

2013/10/13

日本科学未来館のプラネタリュウム

今日は細君と日本科学未来館プラネタリュウムを見に行きました。happy01
3Dのプラネタリュウムが見られると巷で評判なんで、いそいそと開館前に着くように行ったのですが、10分前で既に100人ぐらい並んでいる。sad
えらい人気。(^^ゞ
で、此処のプラネタリュウム、入場券を買うと時に申告。先着順で入場出来るかが決まるシステム。で、最初の回11:00のが3Dなのですが、既にソルドアウト!
しょうが無いので、次回12:00の回を予約。これは3D出ないのですが流石に13:00まで粘るのはしんどいので。shock

で、既に10:30を過ぎているので、昼の早飯でも取ることに。近場に飲食の場所が少ないので勝手知ったる場所。ダイバーシティで取ることに。

そこで、ダイバーシティに行く途中、東京国際交流館に異様な集団が。ま、オタクの私に言われたかないだろうけど、所謂コスプレヤーの集団がそこかしこで写真撮影。”東京コスプレコンプレックスin平成”なるイベントとか。lovely
いや~、コスプレヤーがコミケ以外で昼日向大手を振って集まれるとは世の中進んだものです。lovely流石に現役引退?してるので何が何だか分からないけどね。ヾ(^^ )

さて、今度はダイバーシティの敷地に入ると、今度はモータースポーツフェスティバル2013なるイベントが。なんかこっちの方が面白そう。敷地内に展示されているペインティングされてラリーカーを写真で撮りまくっちゃった。lovely

写真は徒然草の方にアップしておきました。(^.^)
さて、お昼です。ちょいと奮発して、噂の富山の回転寿司”PREMIUM海王ダイバーシティ東京プラザ店”へ。
で、早速寿司を食すると。ま~、ネタ自体は新鮮で良いものを使っているのは分かるけど、寿司自体の出来は”スシロー”と同程度。で、値段が倍以上ってのはどうでしょうって感じかな。
この値段を要求するなら、寿司としてのクォリティを上げて欲しいなってのが偽ざる感想だね。
ま、そんなことで、店を後にして、12:00からのプラネタリュウムを見に、日本科学未来館へとって返しました。

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さて、プラネタリュウムの会場、ドームシアター”ガイア”に入場すると、割とこぢんまりとしている。
この回のプログラムは、”夜はやさしい”と言うもの。谷川俊太郎の詩の朗読と天体を合わせたプログラム。
此処の投影機は”メガスターⅡ”を使っているので天体の投影自体大変綺麗。天の川の雲状の表現など、詳細に描かれているんだけど、プログラム自体渋すぎて子供には退屈なものだろうと思ったな。プラネタリュウムを見る年齢層を考えるのならもう一寸イベント性持たせた方が良いのではと感じたな。ラブラブのアベックで見るには良いけど。(^^ゞ
やっぱり、3Dを見直そうと思ったね。(^^ゞ
さて、ドームシアターをだて、5Fの展示室に入ると、ちょうどフロアー解説のツアーが始まる処だったので、参加。ボランティアの解説でフロアーを回りました。このシステムは良いですね。

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それにしても、深海6500ってかっこいいね。惚れ直したよ。lovely
で、3Fの展示室に入ると、今度はアシモのデモが始まるので、これを見ることに。


で、動画を貼り付けてみました。

容量の都合上途中でちょん切れてるのが残念だけど、やっぱりアシモって愛らしいね。
これが今回の最大の収穫かもね。

てなことで、そそくさと帰ってきました。happy01

2013/10/12

ラーメン放浪記340

いや~季節はずれの厚さでへばりますね。happy01
そんな中、性懲りも無く続けるのがらーめん放浪記。
さて、今回は巷で評判の東十条にある”麺処 ほん田”さんへ伺いました。

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開店11:30の30分前に到着するも既に5人ほど並んでいる。う~ん、流石有名店。

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此処は所謂”池袋 大勝軒”系の店ですね。
で、当然つけ麺が選択肢に入るわけですが、此処は目先を変えて濃厚豚骨魚介特製ラーメン大盛りを注文。う~ん、少しは年齢考えろよとね。lovely
さて、出されたラーメンのスープをいただくと、慣れ親しんだ大勝軒系の豚骨魚介系の味。でも、その中でも洗練されたものを感じる。味のインパクトは濃厚強烈だけど、その中にさっぱり感があって変に味が残らない。その点では秀逸で巷で評判になるのが窺える。
良い材料を丹念に仕込んで仕上げたんだろうと想像できる。この店主の腕の良さが垣間見えるね。happy01
トッピングのチャーシュー類も歯ごたえと言い、味と言い逸品だと感じる。
麺は普通かな。可もなく不可もなしな感じ。

総評としては、大勝軒系では今まで食べた中では1番だと思いますね。大勝軒系が好きな方はお勧め出来ます。
ただ、個人的には大勝軒系の評価が低いので全体としては電車賃払ってまで行くかと言うと多少疑問かな。個人的には端麗系が好きなもので。lovely

ま、それにしても何故に巷では大勝軒系と二郎系が増殖するのかが不思議。smile
どちらもインパクトありすぎて自分らしさを出しちゃうと範疇超えちゃうよな。振り幅が狭いと思うんだけど。それとも、最近の若い人に多いと言われる舌の鈍化が濃い味で無いと訴求力を持たないのかなと一寸心配。

で、恒例の場所は此処ね。


2013/10/07

ラーメン放浪記339

さて、どうも疲れが取れません。happy01
ま、年ですからね、仕方が無いのですが。一寸小休止。で、有給休暇を取り、寮の衣替えを実施。
余った時間を使ってラーメン放浪記を。wobbly

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で、伺ったのが、ちょいと遠征して小山市にある、”手打ちラーメン俵屋 小山店”さんへ。

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店構え&内装とも、如何にも地方のラーメン屋さん然として良いですね。こういう雰囲気好きです。で、小上がりに上がり、注文したのはネギラーメンと餃子の黄金コンビ。happy01

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さて、先に出された。ネギラーメンのスープをいただくと。、う~ん、旨い。happy01佐野ラーメン特有の鶏の出汁と野菜の甘みが出ているマイルドな味はやっぱり懐かしい心温まる味。特に此処のスープはマイルドさが群を抜いているような気がする。麺龍がどちらかというと男性的な強さが感じられるけど、こちらは女性の嫋やかさかな。それぐらいマイルド。それでいて決して線の細い味では無いね。この微妙なバランスが魅力。

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麺の方は、純粋な佐野ラーメンとしては一番細いのでは。でもゆで加減は堅めで私好み。喉ごしと歯ごたえを両立した傑作だと思うね。で、スープの優しさと相まって絶妙なハーモニーを醸し出している。
餃子の方も、通例通り、美味しい。sign03
この餃子は肉が一杯詰まっているタイプなので醤油をつけない方が本来の味が分かると思いますね。そのままで十分に食べられるし、お酢をつけてもグッドです。

総評としては、突出した旨さではないが、心温まるソウルフルな一杯に仕上がってます。
お勧めしておきます。
で、恒例の場所は此処ね。

2013/10/06

ラーメン放浪記338

さて、トリフォニーホールでの”新クラシックの扉”を鑑賞後、小腹が空いたのでラーメンでもと思い、寄ったのが”麺や 光”さん。

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話では、東十条にある”光らーめん”の2号店とか。

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で、売りは塩ラーメンのようですが、今回は特製ラーメンとしました。ま、特製ラーメンも塩味ですが。(^^ゞ

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さて、早速スープをいただくと、確かに旨い。鳥の出汁と独特の風味を持つ塩味が良いハーモニーを醸し出している。2種類の塩を使っているそうだけど、さっぱりしてるけど、コクがある良い味に仕上がっていると思いますね。適度な鶏の脂と合わさって奥行きのある味に仕上がっている。happy01

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で、此処の売りがエビの味がする煮卵とのことですが。私的にはあまり感じられないのですが。私の舌が鈍なんでしょうか。(^^ゞ

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それより、トッピングのエビの真薯と鶏のチャーシューの方が美味しゅうございました。
麺の方は、普通かな?ま、スープで食べさせるラーメンなら良い脇役と言えるでしょう。

総評としては、お近くにおいでの際は、お気軽にお立ち寄りください。お勧めします。

で、恒例の場所は此処ね。

2013/10/05

第33回 新クラシックの扉を訪ねて。

今日は、最近恒例となっている第33回”新クラシックの扉”を聞きに墨田トリフォニーホールへ行ってきました。happy01

毎度2000円で生のクラシックが聴けるのはありがたいことです。ま、3階席ですが。(^^ゞ
どのみち、土日しか東京にいないから定期演奏会には行けないんだけどね。(/_;)

さて、今回は指揮者に十束 尚宏氏、ソロピアニストに、菊池 洋子嬢を迎え、
ショパン ピアノ協奏曲第1番
チャイコフスキー交響曲第4番
アンコールにバッハ G線上のアリア

って、演奏項目でした。
で、菊池さん。やっぱアーティストも顔が命?美形ですね。最も3階席だから分からないでど。(^^ゞ
演奏は結構スケール感があってダイナミックで良かったですよ。ただ、ホルンの音が大きかった気がするのは気のせいかしら。happy02
さて、チャイコフスキー交響曲第4番は良い曲ですよね。”最初からクライマックス”by電王って感じで元気が出て。(^^ゞ
悲愴ほど有名では無いけど、私的に好きな曲です。で、今回も良かった。
特に金管の演奏が秀逸だったかな。言い響きだったと思いますよ。特にトリフォニーホールって残響が少なめだから、どっしんどっしん来る感覚が良かったな。

ま、歩いて行ける距離に良いホールがあるのは幸せです。

で、調子に乗って11月の新クラシックの扉も買ってしまった。
今度は、”悲愴”です。楽しみ。

ではでは、ホールでお目にかかりましょう。(^^ゞ

2013/10/01

ラーメン放浪記337

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おばんです。happy01
性懲りも無くお送りするラーメン放浪記。今回は太田市にある、”らぁめん廣”へ伺いました。
う~ん、それにしても、住宅地の奥まった所にあるもんでナビを頼りに行っても行き過ぎてしまうような場所。偶然気がついたから良かったけど。ま、一見さんは相手にしてないのかな。wink

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ま、それにしても、素っ気ない店が如何にもらーめん屋って感じで良いんだけど、こりゃ女性は入らんなと思ったりして。bleah

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注文はネギラーメンの塩に餃子としました。
此処の売りは、正真正銘の豚骨出汁のラーメンだそうだけど、実際鼻の悪い私でも感じるほどの強烈な臭いはほんとに豚骨を煮込んでるんだぞーって主張しているようでかなり期待大。それにしてもよく周りの民家からクレームが付かない物だと感心したりして。lovely

では、早速出されたラーメンのスープをいただくと。うっひょー、強烈。これほどワイルドなスープを飲んだことが無いってほどのインパクト。鉈で頭を割られるほどの衝撃を受けるような強力な力強さを持っていながら、くどくないおいしさ。味的にはシンプルだけど、真っ向ストレート勝負って感じで心地よいね。最近のこねくり回した華奢なラーメンには無い実直な味だと思いますね。麺の方は至って普通だったので、このラーメンは完全にスープをいただくためのラーメンでしょう。話の種に一度は行ってみる価値ありだと思います。今時のラーメンの概念を打ち破るかも。

餃子の方も肉がたっぷり入っていて美味しいだけど、入れすぎて途中で崩れるのは一寸ワイルドすぎだけど。lovely

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で、気になるのは、壁に貼ってあるメニュー?キムトロって何?う~ん、気になる。今度機会があったら食べに行こうっと。heart04

いやはや、いろんな意味で出色の店ですよ。是非お立ち寄りを。

で、恒例の場所は此処ね。

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