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2013/06/08

新クラシックの扉を聞きに行きました。

今日は新日本フィルハーモニー管弦楽団の新クラックの扉を
聞きに行きました。気軽に行けて低料金で良い演奏が聴けるのは幸せ。

今回は指揮者に、金聖響氏、ピアノにアンナ・ヴィニツカヤ嬢を迎え、
ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番
ドヴォルジャーク 交響曲第9番 「新世界」
アンコールは、プロコフィエフピアノソナタ第2番第2楽章と、ドボルジャークスラブ舞曲でした。

ヴィニツカヤ嬢超絶技巧のラフマニノフは聴き応え十分。
それに、ホルンはじめ金管がいい音を出してたね。
かたや、「新世界」は私がもっとも愛する曲の1つ。この曲を聴くと涙が出るのよ。(#^.^#)
今回は、金管もよかったけど、イングリッシュホルンの音が特によかったね。

いや2000円ではもったいないほどの演奏でした。

で、7月に今度はブラームスの交響曲第1番を聞きに行く事にしました。

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コメント

いーちゃんさんコメントありがとうございます。

この手のコンサートはどの楽団でもやってますね。所謂クラシックの人口を増やすための普及活動です。
で、演奏する楽曲もメジャーな物を選んで敷居を低くするのですよ。

私はなんせ、会場の近くに住んでいるので特にお気楽に生演奏が聞けるのか役得です。

に、2000円!!!!
すごいですね〜!!

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