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2013年4月

2013/04/29

ラーメン放浪記310

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さて、恒例?のラーメンネタを。happy01
今回は、京成線高砂駅より徒歩1分?のラーメン屋”麺心 國もと”さんへお邪魔しました。lovely
こう言っては何なんですが、この近辺って外食不毛地帯なので忽然と現れたこの店には不安と期待が入り交じって機会をうかがっておりました。話では店主は”麺屋 武蔵”で修行されたとか。
さて、早速入店すると。ウナギの寝床状態のカンターのみの12席。どことなく麺屋武蔵さんの雰囲気が出てますね。

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注文は、特製ラーメンと明太子ごはんとしました。heart04
さて、早速スープをいただくと。う~ん、煮干し系の出汁が前面に出ている力強い味。それでいた煮干し固有の臭みやえぐみがない後味がさっぱりした結構秀逸なスープに仕上がっていると思います。麺屋武蔵的な味わいでとも言えますが。これなら最後まで飲み干せそう。lovely
で、特筆すべきは麺の方かな。中太ストレートの食感の良さと喉ごしを兼ね備えた良い麺を使用してますね。これだけで食べに来る価値があると思います。これはお勧めできますね。

明太子ごはんも良い明太子使っていて美味しかった。

全体的に凄いまとまりのあるラーメンと感じました。
つけ麺を作っているところをみて、ちゃんと別鍋で暖めるなど手際の良さと丁寧さも感じられるし(どこぞのラーメン屋とえらい違い)、各駅にこのようなレベルの高いラーメンが点在するのが日本ラーメンのレベルが高いのだと再確認出来る店でした。

で、恒例の場所は此処ね。

2013/04/27

スイーツ探訪記68

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でついでに久しぶりに、亀戸の”ましゅまろ亭”さんへ寄ってきました。
此処は珍しいましゅまろ専門店。卵白を使わず、ゼラチンと砂糖それに水のみで作る天然のマシュマロ。スーパーで売っているようなマシュマロとはモノが違います。
ほんとに弾力があって、それでいて食感は泡雪を食べるがごときそれはそれは淡いものです。歯に抵抗感じないんだから。happy01
これが本当のマシュマロって実感できますよ。

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今回は期間限定の木イチゴと抹茶にしてみました。
いや~、ほんとに美味しいよね。ここのマシュマロ。

で、恒例の場所は此処ね。

B級グルメ探検隊98

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いや~ゴールデンウィークですね。私的には何の予定も無いのがむなしいのですが。(^^ゞ
さて、自宅へ午前中に帰宅。
お昼を何にしようかと思い、かねて旨いと評判のインド料理店へ。
それが、亀戸にある”マハラニ”へ。
最近この手の店が増えたけど、結構二の足踏むところがあるのね。
さて、入ってみるとアットホームな感じで良いね。

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ランチメニューはこんな感じ。で、その中のCランチを選択。タンドリーチキンが食べたいので。2種類のカレーは、キーマとマトンのカレーにしました。(^.^)ちなみに、辛さは5段階から選べて、普通の日本人は2~3を進められますね。私はミドルレベルの3を選択。

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さて、出されたランチでタンドリーチキンから食してみると。う~ん、香辛料の良い香りと味が染みて美味しゅうございます。(^.^)柔らかくてジューシー、日本人の私にちょうど良い辛さですね。
ナンはふわっとした感じでは無く、ぱりっとした食感。これにキーマカレーを付けていただくと美味しいですね。辛さは私的には一寸足らないかな。4でも良かったかな。カレーは本格的インドカレー。スパイシーで美味しいですよ。ただ一寸味に奥行きが無い感じがするんだけど。それとキーマとマトンの味に差異が感じられなかったな。これならカレーを1種類にしても良かったかも。ま、でもマトンの肉は臭みも無く軟らかくて美味しかったけど。

総じて、普段のランチとしてはお勧めできますね。ただし、歩いて行ける距離の人には。happy01
私の他のカレーを食べに再訪するつもりでいますが。

で、恒例の場所は此処ね。



2013/04/15

佐村河内守作曲 交響曲第1番<HIROSHIMA>を聞く。

佐村河内守作曲 交響曲第1番<HIROSHIMA>

大友直人指揮、東京交響楽団演奏を聞く。

ご多分に漏れず、NHKの番組をみて購入。聞いてみたが。う~ん、微妙。
相反する2つの思いが浮かんでくる。現代音楽を含むクラシックを聞くことは芸術を解する事なのか、音を楽しむことなのか。
当然しがない一介のサラリーマンが芸術を解する事など出来ようがないが、その構成力やスケール感はマーラー並に凄い物を感じる。
ま、だからどっかで聞いたような気がするともいえれるし、2chあたりで批判されるのだろうけど、これも現代音楽界の弊害ともいえるかも。
楽壇(アカデミズム)に属している作曲家はどっかで聞いたような曲はかけないだろう。プライドもあるしな。でも、独学で作曲する佐村河内氏はそんな呪縛とは無関係。自身の内からわき出た楽想を身を削って五線譜に移す。その魂が乗り移った曲ともいえるのが<HIROSHIMA>であろう。
その点は大いに評価できるし、ほかの曲も聴いてみたいとは思うのだが、でも、聞いて楽しいかと言えば?ははは、私マーラーよりベートーベンが好きなのって感じもするのだな。この曲聞くならベートーベンの交響曲第9を聞くなとも。
ま、あまたいる現在の作曲家の曲より後々まで残るとは思いますが。

ま、そんなところかな。マーラーとかが好きならおすすめしますが。

2013/04/06

ブリュヘンのコンサートへ行って参りました。(#^.^#)

今日は、細君とブリュッヘン指揮、18世紀オーケストラ演奏の演奏会へ行って参りました。

今回が、18世紀オーケストラとの最後の来日と言われていたので何故かなと思っていたら、ブリュッヘンさん車いすで登場。sad
足腰がお悪いようですね。これでは無理もないかなと。ほんとに最後になるかもしれません。残念ですが。

さて、今回聞きに行った演目は。
シューベルト 交響曲「未完成」
メンデルスゾーン交響曲「スコットランド」
となっております。

最初の音あわせでのオーボエの音自体現代物とは違う素朴な音色。やっぱり古楽器は独特の風合いがありますね。特に管楽器は。happy01

さて、最初の「未完成」は、古楽器の演奏にしてはスローなテンポ。さらに、フレーズごとのインターバルが長めにとられていて、ちょっと違和感が有りましたね。小編成で古楽器な為か各楽器の音の違いが目立ち、下手すると全体の音のぶつ切りになりかねないと心配してたけど、微妙なまで全体をまとめていたのは巨匠のなせる技かなと関心。
一転、「スコットランド」の方は、テンポ自体は、通常なんですが、今度は各楽器の音の違いがかえって重層的な重みを感じさせながら、はきはきした元気な色調になって明るい音色になっているのが好印象。際だった名演奏だと思いましたね。
曲自体はあんまり好きでは無いんですけどね。(^^ゞ

て、な事で。古楽器特に管楽器の独特な音色を楽しませていただいたので大満足です。
できうれば、もう1回来日してもらいたいですね。

2013/04/04

ラーメン放浪記309

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さて、今回お邪魔するのは”麺屋 ようすけ”さん。
佐野の名店”田村屋”さんで修行された方が独立されて開かれたとか。前の店の居抜きだそうだけど、ちょっとしたファミレス並の大きな店構えです。heart04

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さて、注文は。佐野ラーメンで何時ものように、ラーメン(+ニンニク)と餃子を注文。
先に餃子が来ましたので早速食してみると。

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ジューシーな餡と肉厚でぷりっとした皮が絶妙なハーモニーを醸し出しております。happy01
いやはや、此処でも当たり。佐野ラーメンの店は何故か餃子が美味しゅうございます。lovely

そうこうするうちに、ラーメンも運ばれてきたので早速スープをいただくと。う~ん、旨い。端麗な味が新鮮です。鳥の出汁と野菜の甘み、それと醤油のコラボの実に見事な組み合わせ。どれも自己主張せず、それでいて確かな味わいを醸し出しています。本家田村屋より更に淡い味わいになっている感じですね。これほど端正な味わいで味が平面になっていないとはなかなか出せないと思いますよ。

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麺の方も佐野ラーメンにしては歯ごたえがあって私好み。このスープとは絶妙な組み合わせだと思います。

さっぱりとした毎日食べても飽きない良いラーメンだと思いますよ。
おすすめしておきます。

で、恒例の場所は此処ね。

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