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2010/06/05

ラーメン放浪記208

昨日は、岡フライヤー?集まりが有るので有給を取ってしまった。(^^ゞ
ま、身体を休めなくてはね、年が年だから。ヾ(℃゜)々

って事で、ついでにラーメン放浪記を敢行。

Photo_4

で、選んだお店は?再訪するぞって意識は有った物の機会がなかった東陽町の”吉左右”さんへ。

ラーメンデーターベース等では相変わらず上位にランクされてるので味の変化は如何にと伺いました。

さて、1時頃現着したら20人ほど並んでいる。此処はお世辞にも回転が速くないのでちょいとげんなり。( ・o・)ハッ( ・o・)ハッ( ・o・)ハッ
それにしても営業時間が11:30~15:00てのは相変わらず商売っ気が無いね。happy01

Photo_6

さて、そうこうするうちに30分程度待って入店。
前回はラーメンだったので今回は評判のつけ麺(大盛り)を注文する事に。
さて、まずは麺自体をそのまま食してみると。これが小麦の香りが薫る芳醇な麺なんだな。歯ごたえと喉越しの良さを兼ね備えていて、生のままで半玉ぐらい食えそうな絶品な麺。流石店主の腕の良さが伺えるね。
で、付け汁を付けて食してみると、相変わらず優しいクリーミーな付け汁と相まって美味しいつけ麺ですね。所謂流行の豚骨+魚貝系スープなんだけど、他店で目立つ魚貝系って言うか節系の味を押さえてまろやかな豚骨スープが前面に出る味ですね。これが魚貝系の旨さが下支えとなってクリーミーで芳醇な味となっているのでしょう。
私的には、つけ麺の味としては大崎の”六厘舎”と双璧をなすと思うけどね。
ま、六厘舎は節系を前面に出したワイルドな男性的な味で、こちらはたおやかな物腰の女性的な味だけど。ま、”がっつ”さんはスープの入った石焼きの容器を焼いて最後まで熱々で食べられてるのでつけ麺三強としてお勧めするけど。
ちなみに亀戸のがっつさん閉店して平井に移転”つけ麺石鍋太郎”となったそうで、早々に伺いたいなと。

って、事で美味しい店なのでお勧めします。で、場所は此処ね

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