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2008/08/17

ラーメン放浪記114

さて、今回は仕切り直しで神保町の”覆麺”に行って来ました。happy01
2 1 11:40分に到着も既に10人ほどこの小雨まじりの中並んでいる。う〜ん既に有名店?happy02
でも、やっぱりこの店外観からして洒落がきついよね。がんこの御大将は何を指向してるのか?ただ遊んでるのか?coldsweats01

で、どうも今日は”第1回覆面デスマッチ”の日で特別営業の様。
Photo で、店内に入ると券売機は”大盛””特盛り””味玉””生ビール”の項目しかない。つまり今日は干し貝柱で取った汁と油による”究極の油そば”しかないよう。
で、注文はその”究極の油そば”の大盛にしました。

トッピングは揚げネギと干し貝柱が特徴的。貝柱の独特の良い香りが鼻を擽る。特徴的な雰囲気のあるラーメンである。

さて、早速食してみると、う〜ん麺が固まって食べづらい。よく麺をほぐしたいけど指が少々不自由なので悪戦苦闘。やっとこ麺を解して食べてみるとすごい濃い貝柱の味出ている汁にこれまたがんこ特有の強い塩味。ちょっと濃すぎるような気がする。麺も中太のストレートで多分池袋で使っているのと同じだと思う。で、麺自体もっちりして歯ごたえがあっておいしいんだけど油そばにすると喉ごしが悪くて口の中がもさもさしてしまう。

油そばって作り手としてはもっとも難しいと思うけどな。上記のように喉ごしがどうしても悪くなる。味の濃さの塩梅もインパクトを強くしようとすると勢い人によって濃すぎると思われるし、弱すぎてもラーメンとしての味わいが損なわれるしね。

で、今回の油そばは汁と麺それぞれは良い仕事してる(原料費60%と書いてあるけど)けど全体としてはあまり美味しいラーメンとは言えない。麺の方をもっと喉ごしの良い饂飩の様なものにすれば良いと思うけど、油そばの為に新たに麺を開発・発注するのはコストの麺で厳しいかな。って、事で今度は普通のラーメンやっているときに再訪したいです。bleah

なんせ、この店なんか実験店って感じで短い間で店じまいしそうだからな。

ちなみに、黒覆面の人ががんこ一条流の総帥みたいですね。白い口ヒゲが覆面から見えてましたし。bleah”アンガーラ”と唱えていましたが。

Gt そういえば、店の前にマセラティ3200GTかな止まっていたけどわざわざ”覆麺”食べにきたのでしょうか?

で、場所は、ここ。

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