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2008年3月

2008/03/30

ラーメン放浪記76

今日も館林在住。coldsweats01
って言っても何もやることが無いのでやっぱりラーメンを食べに行ってしまいました。noodle
で、今回は地元民に指示されていると言う、”月ヶ瀬”に出撃!

外観は、ネットでも言われているように居酒屋風、というか居酒屋として使われて居たようですが。
店自体はご夫婦で営まれている様で、タイミングが悪く数分だれも相手にしてもらえなかった。(^^ゞ
ま、それはさておき、注文は塩ラーメンと餃子にしました。
Photo Photo_2 さて、程なく出されたラーメンはすきとおる様な琥珀色のスープに麺の幅が揃った丁寧な手打ち麺。好印象です。
で、スープを食してみると動物系のダシがしっかりと出ている一寸塩味が強い力強いものでした。麺の方も館林共通?若干柔らかめの喉越しの良い麺ですね。餃子の方もさっぱりとした野菜多めの美味しものでした。
総じて美味しいラーメンであり地元民に支持されているのが分かりますが、個人的には若干塩味がきつく、量的にも少ない。たぶん塩味の強さとの関係だろうけどスープが温めなのがマイナスですかね。生活圏内なら通いますが車を走らせる程では無いかと思いますね。
で、場所はここ。

2008/03/29

茂林寺

さて、暇なので館林といえば”ツツジ”と”分福茶釜”だったりするので、茂林寺へ行って参りました。
ツツジはまだ早いけど、茂林寺の桜は今満開ですよ。
Sandou で、写真の方は、”徒然草”の方にアップしておきました。
よろしければ、ご笑覧あれ。

で、茂林寺の場所はここ。

B級グルメ探検隊9

さて、先週に引き続き同僚の送迎会の関係上週末館林に居るのであった。wobbly

ま、せっかくなのでラーメン以外のグルメネタを書くべく狙いを付けたのが”うどん”。
そう、館林はうどんの町を自称しているのであった。
そこで、何処にしようかと思って探したところ、一応一番メジャーなメーカー”館林うどん”の直営店”うどん本丸”に行って来ました。

Photo Photo_2 本社脇の”うどん本丸”入り口を入り、禁煙席に着席。
注文は、”エビ・ナマズ天ぷらざるうどん”に。やっぱり珍し物好きの私はナマズの天麩羅を外せません。lovely
で、出てくるまでこれも地元で有名な”三枡家”の落雁がお茶請けに供されます。流石老舗の対応。そういえば、お茶をだすとき何か異物でも有ったのかだす前に取り替えてくれましたね。従業員もなかなか気配りが利きます。
Photo_5 Photo_6 Photo_7 さて、だされた”エビ・ナマズ天ぷらざるうどん”です。ナマズだけは醤油で食べてくれとアドバイスが有りましたので、早速初めに食べてみました。さくっとした食感に淡泊な白身のナマズが大変美味しいですね。もっと泥臭いと思ったけど、泥臭さは全くなくて海の白身魚よりよっぽど淡泊で天麩羅には凄いベストマッチな食材だと思いました。もっとも養殖でしょうけどね。これは収穫です。


さて、肝心のうどんの方は、ぬるっとした食感で喉越しが良く、ほどよい腰と弾力感ですね。ただし、どれほどのレベルなのかはうどん喰いでは無いのでランク付けは出来ませんが、美味しい方だと思います。ただ、量的には少なくこれで千数百円はコストパフォーマンス的に少々疑問が出ますね。他店との比較が出来るまで総評価は控えておきます。bleah

で、場所はここ。

2008/03/26

ラーメン放浪記75

ぱんぱかぱ~ん?ついに恒例行事になりましたラーメン放浪記です。
今回は”秀来軒”にでも行こうかと車を走らせたが見あたらず(後ほど調べたら水曜休みなのね。この辺水曜休みが多くて(^^ゞ)、ぶらぶらと走っているとな~んと”やまや食堂”さんを発見。そう、佐野ラーメンの老舗”森田屋”の師匠筋に当たる店では有りませんか。
これは入らずには居られません。って事で予定を変更!”やまや食堂”へ直撃。
さて、店の様子は食堂って看板だしているとおりラーメン・カレー等々大衆食堂の様相を呈しており、客筋もジモピーオンリー(当たり前ね)。
で、やっぱりここは、ラーメン+餃子の王道を注文しました。
Photo Photo_2 さて、ラーメンは透明な琥珀色なスープに手打ちの中太平麺。シナチク・チャーシュー・ナルトの中華そばの王道のような似姿。早速食してみると動物系(豚)ダシの効いた醤油は全面に出てないけど至って端正な醤油ラーメンのスープ。麺は一寸柔らかいけど、喉越し良い麺ですね。如何にも源流って感じで古色蒼然としている。餃子も野菜が多めのさっぱり系で美味しい。一寸ボリューム・パンチには欠けるけど。
総合的にはバランスの良い美味しラーメンでした。

で、場所はここ。

2008/03/23

B級グルメ探検隊8

おっと、そういえばこんなシリーズも有ったのね。happy01
って、事でラーメンネタのみでは寂しいので目先を変えてグルメネタを。
食い物ネタしか無いのかって話もあるが。ホホホ!(^O^)

さて、何にするかというと、トンカツ。群馬県民って豚が好きなようで、”しゃぶしゃぶ”は豚でするそうです。道理で、この近くにもトンカツ屋さんが多いわけだ。

で、2・3店舗食べてみたがあんまり感動しない。
そこでネットで探してみると近場に評判の店が有るらしい。それが”福よし”
さて、早速伺うとこれまた凄い大きなお店。駐車場も広くて下手なファミレスより大きい。
で、暖簾をくぐると五十絡み品の良さげな店員さんが丁寧にカンターに案内してくれる。
メニューは豊富だけど、やっぱりここはオーソドックスに”ヒレカツ定食”を注文。
カンターからはオープンキッチンで5~6人は料理人が働いている。ま、このキャパからすると当然かもしれないが、東京では考えられませんね。
Photo_3 キッチンを眺めていると程なく”ヒレカツ定食”が運ばれてきた。
早速食してみると、衣はさくっとした良い食感。肉は肉厚でジューシー。ミディアムレアにほどよく揚がっていてとても柔らか。良い材料を使い、料理人の腕も上等で大変美味しいトンカツですね。


Photo_4 これで、1380円は安い!lovely東京なら2000~3000円取ってもおかしくない値打ちがありますね。コストパフォーマンスばっちりです。

味的には私は、上野の”双葉”の方が好きですけどね。もっとも、あちらは3000円近くするから総合的には”福よし”さんの方が勝っているかな?

でも良い店を見つけました。機会が有ったら再訪したいですね。

で、場所はここ。

 


ラーメン放浪記74

会社が土曜出勤だったので、家に帰らず館林に。
溜まった洗濯物を洗濯、部屋を掃除していざ今日もラーメン放浪をしに!happy01
って、力むほどでもないど、今回は3巨頭の残る1つ”平野屋”へ出撃。なんせ、営業時間が11時から3時までなんで日曜にでも行かないと入れない。
で、もともとそば屋さんがラーメンを出していたのが何時のまにかラーメンがメインになってしまった店のよう。店の作りも如何にもそば屋さんでした。
12時過ぎてたので、すでに15・6人並んで、店内も満員。
20分ほど待ってやっと相席のテーブルへ。噂に違わぬ人気店。
で、注文はシナチクラーメンにしてみました。
ここでも10分近く待たされた。う~ん、オペレーションが悪いな。テンションが下がってしまう。
Photo_2 で、やっと出て参りました。シナチクラーメン。早速食してみるとこちらは鳥のダシの効いた醤油ラーメン。ラードなのかな?油分が結構効いていて力強いスープです。麺は、中太平麺。結構弾力があり比較的固め。私好み。
シナチクもしっかり味がしみていて美味しかったです。で、特筆すべきはチャーシューが肉厚で美味しかったですね。
味的には、3巨頭の内では一番美味しいと感じたけど、オペレーションの悪さ、人が待っていると言うプレッシャーで落ち着かない等を勘案すると森田屋さんの方が評価できるかな。個人的な意見だけど。
さ、今度は源流のやまや食堂でも行きますか?

で、場所はここ。

2008/03/22

ラーメン放浪記73

と、言うことで、今日はリベンジで”川田屋”さんへ行って参りました。happy01

ここも、やはり住宅街のど真ん中。ジモピーでも無い限りたどり着くのは大変だろうな。
で、入るとテーブル3席、カウンター10席程のこぢんまりとした家庭的なお店で、お客さんも想像通りジモピーのみのよう。なんか私浮いている?
で、注文は、ネットでの情報通り”豆腐の煮込み”+”中華そば”で決まり!lovely
Photo_2 Photo_3 ”豆腐の煮込み”はさっと出てきたので、それをつまみつつ、待つこと数分。



Photo_4 待望の中華そばのご登場!
如何にも中華そばって出で立ちが興味をそそりますね。
で、早速食してみると、正真正銘昔懐かしい醤油ラーメン。ほんのり甘みがあって郷愁をそそります。
麺は中太縮れ麺だけどここも一寸不揃いなのは手打ちの証拠。でも、館林のこの系統の店って総じて柔らかめなんですよね。個人的には堅めの方が好きなんだけど。
地元に愛された伝統的な中華そばが堪能できる店でした。
でも、個人的には伝統に拘泥せずに時代にあったアレンジが必要なような気がするけど、地元民ではない者の戯言なのかな。coldsweats01

で、場所はここ。

ラーメン放浪記72

う~ん、この調子だと6月あたりで100番台ゲットかな?!happy01
と、言うことで、ラーメン放浪記72をお送りします。

さて、館林ラーメン有名店には、平野屋・森田屋・川田屋の3巨頭が有るそうだ。
で、先日川田屋へ向かうべく車を走らせるが相変わらず馬鹿な私のカーナビ。sad

見つからないのでうろちょろしてたら、チェーン店の”幸楽苑”が見つかったので、”ま!良いか?!”ってんで方向転換。ついつい入ってしまった。
Photo で、注文したのが”味噌ラーメンセット”。写真には餃子が入っていませんが、これで750円。激安。
で、食してみると、やっぱりな。良くここまで旨みを薄く作れる物と感心してしまった。不味くはないから文句は出ないけど、旨くもなく不味くもなくバランス良く作れるとは凄い技だとそっちの方で感激してしまった。
で、結構親子ずれがいるんだけど、いくら安くつくからって子供にこんな物をラーメンと認識させるのは如何な物か?情操教育上拙いよね、味覚等々は子供の頃育まれるんだからね。ま、そんなこと言っても外食=ファミレスの時代じゃしょうがないか?こんな事が続くとミシュランの星が日本からなくなるじゃないかと突飛な感覚に襲われた訪問であった。

で、場所はここ。

2008/03/19

ラーメン放浪記71

何でこんなにノリノリでラーメン放浪記を書いているんでしょうか?
ま、書けるまで書きますかね。

さて、今回は先日閉店していて食べられなかった”手打ちラーメン ピッコロ”さんへ訪問。
これが、手打ちラーメン創房 舌笑家 のすぐ隣。どっちが先に開店したのか分かりませんが、すごいロケーション。(*^。^*)

ま、店の作り&メニュー構成が真逆なベクトルだから両立するとも言えるけど。
で、ピッコロさんのベクトルはまさに”Simple is best”。店の作りもさっぱり、メニューもラーメン、チャーシュー麺、餃子のみ。良くも割り切った物と感心します。
Photo Photo_2 で、注文したのがラーメンと餃子の王道!?
さて、早速食してみるとさっぱりとした端正な醤油ラーメン。鳥のダシが効いていてまろやかな味に仕上がっています。麺も中太縮れ麺と思いきや、太さがまばらな如何にも手打ちの麺。でも、少々柔らかすぎるかな。それに太さが違うせいか食感が不揃い。happy01
ま、この辺繊細な人は気になるだろうけど美味しけりゃ良いでしょう。
ぎょうざもおおぶりでジューシーで美味しかったです。
近くに有れば毎週行きたいラーメン屋ですね。

で、場所はここ。

2008/03/16

ヘブンアーティスト

今日秋葉原は東京都認定大道芸の人々”ヘブンアーティスト”の催しが有ったようです。
こちらは至極全う芸ですので楽しかったです。

短く、画像が悪いですが良ければ見てください。

「daidougei.MPG」をダウンロード

「daidougei_2.MPG」をダウンロード

ではでは。

フェチ踊り?秋葉原は健在なり!

久しぶりに秋葉原に出かけた。
すっかりメイドさんも秋葉原にとけ込んで違和感が無くなってきたが、流石にこの方には違和感を覚えるね。
やっぱり秋葉原は異空間でなくてはなりません。秋葉原は健在なりですね。
で、ご覧ください。”フェチ踊り”?

ラーメン放浪記70

ラーメン放浪記もついに70番台に入りました。lovely
100番台は何時になるでしょう?ってこの調子だと近いかな。ヾ(℃゜)々
で、今回は新開店間もない、亀戸東口の”熟成豚骨ラーメン こてんぱん”さんへ伺いました。
Photo で、注文したのは店名を頂いている”こてんぱん ラーメン”を注文。
ここのラーメンはあらかじめ背脂を入れて作る”たたき背脂”ラーメンだと。
これで何かしら効果が有るのかは分からないけど、食べてみるとクリーミーな豚骨ラーメンに仕上がっている。麺は中太平麺やや縮れていて歯ごたえがあって美味しい。全体的にバランスがとれてしつこくなく、お年寄りでも食べられると感じた。総じて好感が持てるのだが店の作りを見でも分かるとおり大資本が出した(いずれチェーン展開しそうな)店なのはありありで味に深みが無い。ま万人受けしそうな作りであるけど個性がないと感じた。生活圏がここら辺に有るなら入って損はないけど、このラーメンを食べに行くほどでもないね。

で、場所はここ

2008/03/15

ラーメン放浪記69

所用で土曜日に館林に居たりして。(^^ゞ
で、ついでに昼に行動できるのも珍しいので、かねての懸案?”手ごねラーメン 竹”へ出撃!happy01

で、ホントにネットに書かれているとおり住宅地のど真ん中。外観はほとんど民家。のれんが掛かってなければ分からない。
で、入ってみるとお座敷もあり日本風なんだが、飾りがアメリカの小物で充満。流石土曜の昼下がり、地元の親子連れがメインでした。
Photo_5 で、注文したのがお勧めと書いてあったチャーシュー麺。それと餃子。
さて、早速食してみるとあっさりとした端正な醤油味で好感が持てますね。でも、多少油が多いような。麺は館林ラーメン共通の手打ちの歯ごたえのある麺で美味しいです。立地条件にマッチした毎日食べられる癖のない品の良い味ですね。でも多少インパクト不足かな。これを食べに車を走らせるかというと疑問符が。どうせなら、近場の”ごとうめん”に行くな、私なら。これは個人的な感想ですけどね。

で、場所はここ。


ラーメン放浪記68

ラーメン放浪記館林編をまたまたお送りいたします。
今回は、”ピッコロ”に行く予定だったのだが、既に閉まっていた。coldsweats02
で、仕方がないので、隣の”ごちや”へ連続再訪。ヾ(℃゜)々

Photo_3 Photo_4 今回はお勧めと言っている”塩ラーメン”と”豚バラ肉の唐揚げ”を注文。

さて、塩ラーメンを食してみると鳥のだしが効いている塩ラーメンとしては割とコクのある味わい。油も浮いているパンチのある塩ラーメンとなっている。炙りチャーシューもまったりして美味しい。麺も手打ちで歯ごたえがありグッド。でも、なんか食べているうちに感動が薄れてくる。何故だろう?塩ラーメンにしてはきれがないのかな?今回は後味が残ってしまっている様な気がする。これは年齢とかに関連しているような。働いている人からも分かるようにターゲットの年齢層が低めの設定なのかな。内装からも分かるけど。

自分に合うラーメンって加齢により変わってくるんだろうなと考えさせられる物だった。

場所の再確認です。

2008/03/12

ラーメン放浪記67

さて、いつまで続くラーメン放浪記。
今回は手打ラーメン創房 舌笑家(ごちや)さんを訪問。
インターネットで情報を拾った通りのおしゃれな店。ジャズの流れる店内で、5・6人の若い男女がきびきびと働いている。
で、ここは通常のラーメン店のメニューとは別に創作ラーメンが食べられるので今回は、”豆乳ラーメン”なる物を頼んでみました。
Photo 出てきたラーメンは、乳白色の香り立つラーメン。
早速食してみると鶏ガラの味がほのかに薫り、クリーミーな味わい。
麺は、若干細めの縮れ麺。弾力があり如何にも手打ちで美味しい。
で、評価となると一寸迷うな。汁は粘度のないコーンポタージュを飲んでいるよなクリーミーな味わいなんだけど、こってりでもなく、さりとて当然さっぱりでも無い微妙な立ち位置。これって人により評価が分かれるよな気がする。作る方でもその人コンディション、時間帯によるスープの状態で微かに振れるだろう。はまる人がはまる時間帯に行けばどんぴしゃ中毒になるかもしれないけど、個人的には後味が無い様な気がする。好みとしては、もう一寸こってりに振った方が良かったかな?いっそう牛乳ラーメンの方が良かったかも。
ま、これだけでは評価出来ないので、ノーマルな”塩ラーメン”でも食べて店自体を判断したいと思います。

で、場所はこちら。


2008/03/09

連想検索

NHKで放送されている”爆笑問題のニッポンの教養”は面白いですね。
過日の放送では、新しい検索エンジンである連想検索”想-IMAGINE Book Search”でした。
これは、人間の“連想”と同じように関連情報と関連キーワードを提示使用とするもの。
これって、今の検索エンジンの欠点である”情報の漏れ”が有るにも関わらず人がついつい忘れがちな点を補完してくれるかもしれません。
でも、最大の検索エンジンて、人間だったりするんですけどね。wink
ま、面白そうな検索エンジンなので使ってみようかと思います。

スイーツ探訪記17

さて、スイーツ探訪記も更新しておきましょうか?
今回は、錦糸町オリナスの中に出店している”MOCHICREAM”に伺いました。ここはニッチインターナショナルがコムサストアと提携して展開している新食感の和スイーツ店の様で、デパ地下等で結構手広くやっている様です。外側が大福餅のモチ、内側に色々洋素材をあんにして作った和洋折衷小型の大福餅を冷凍にして有る物。これを持ち帰って解凍・冷たいうちに召し上がれって事の様です。
Photo_2 で、私が買ってきたのが”キャラメルマキアート”と”ラズベリーミルフィーユ”と如何にも洋素材ばりばりの物を選んできました。

さて、食してみる感触は大福餅そのもの。中身はそういわれればそういう味って程度。美味しいけど、”美味しいね。ご馳走様”って程度で取り立てて感動するほどの味ではない。新感覚のスイーツを狙ったんだろうけど、”雪見だいふく””イチゴ大福”等既にこの手の手法は既出してるんだがら新鮮みは無いだろう。取り立てて美味しく無しブレークするとは思えないな。coldsweats01


秋葉原の異空間8

ついでに、秋葉原の異空間シリーズも更新しておこうかと。
Photo 今回は、”田中すだれ店”
手作りにこだわった逸品ぞろいだそうだけど、商売として成立していることが驚異だったりして。
ま、別に秋葉原は電気の町以前から存在、ここら辺は広い意味での神田界隈だから老舗があってもおかしくないけどね。
ダイソーで100円すだれ買うよりこちらの手作りすだれかって長持ちさせてリッチな気分に浸っては如何でしょうか?happy02
で、100年保たせて九十九神にするとか。happy01
さて、場所はここね。

湯島聖堂

昨日はホントに暖かでしたね。ダンウ着てたら流石に熱かった。
さて、”どっと屋”の帰り、お茶の水で降り久しぶりに秋葉原まで散歩しました。
で、途中でお気に入りの散歩スポット”湯島聖堂”に寄ってきました。いや~やっぱりここは心落ち着ける場所です。full080308_3

080308_4以前伺った時も補修工事が入っていましたが、昨日は本格的にやっていましたね。

←入徳門が綺麗になってた。で、今度は杏壇門を直してました。

で、本殿の大成殿には脇の入り口から入るようになってましたね。

080308_5 ま、このあたりは「西遊記」や「仮面ライダークウガ」などのロケに使われて見覚えのある人も居るはず。さて、ここで一寸した変化が。それは大成殿に入るとき拝観料を取るようになっていた。以前はフリーパスで入れたのに。shock

080308_6 なんか、苦肉の策として申し訳程度に展示物を増やしたのはせめてもの償い?でも、以前と大して違いがないような。

唯一目を引いたのが清代の玉座?ぐらいかな。

ま、財団法人斯文会も講座だけでは手元不如意だろし、寄付やなにやら減ってるんだろうな。やっぱりこの手の史跡はちゃんと残せるように国なり東京都は支援してほしいね。道路特定財源でマッサージチェア買うお金が有るんならさ。

ホント最近の公務員はインテリジェンスが足りないね。明後日な感想をもってしましました。smile

で、場所はここ。是非お暇の時はお立ち寄りを。

2008/03/08

ラーメン放浪記66

う~ん、最近ラーメン放浪記全開モードですね。さて、何時まで続くのでしょうか?ヾ(℃゜)々
で、今回は、東京レストランガイドラーメン部門 で現在1位にランクされている”どっと屋”に行って参りました。
ま、この店は2チャンネルでスレが立つほどの噂の多い店。coldsweats01
半ば怖い物見たさで出かけたりして。
Photo_4  店は、西武池袋線江古田駅から近い商業地区の中にあるのだが、入り組んでるので見つけるのに一苦労した。情報によると二郎堀切店で修行した所謂”二郎系”の様だ。好みとしては私二郎系好きじゃないんだけどね。happy02
さて、お昼の12時過ぎに着くと先客が5人ほど並んでいる。そのうち4人は学生風の連れ。日大芸術学部も近いから、二郎系はうけるだろうけどね。

Photo_5 注文、普通のラーメン(券売機にはつけ麺がなかったな)と味玉。で、二郎のしきたりに従い出来る前にニンニク+タマネギ多めで注文。

で、出てきたのがいかにも二郎系のお姿。heart04早速食してみると汁は甘みのある二郎独特の背脂ちゃっちゃ系なのだが亀二郎よりライト感覚。で、麺は茶褐色の独特な太麺。もっちりして一寸堅めで人によっては”ごわごわ”してるって表現を用いるけど、確かにその感覚。でも、食べ応えがあって美味しいよ。でも、確かに美味しい醤油ラーメンには違いないがこれで中毒になるかというと私はならないな。東京で醤油ラーメンなら成増の”道頓堀”を進める。ま、人それぞれ感性が違うんだからなんとも言えないけど電車賃払ってまで食べる価値を私は見いだせない。

それに、2チャンネルでも話題になっているけど、店主の応対が店の雰囲気を悪くしているような気がする。気のせいだろうが私が写真を撮ろうとしたらぎらっとこちらに目を向けた。その凄みは気の小さい人なら怯むほどの迫力があったな。悪意が無くてもあの目つきを客に向けるのは如何な物か?自分のポリシー(写真を撮るな等)に反する行為が有るならその旨口にして伝えるべきであろう。お互い選ぶ権利があるんだから。

ま、総評としては再訪は無いだろう。二郎系が喰いたくなったら亀二郎で十分。

で、参考までに場所はここ

ラーメン放浪記65

何故か続けざまにお送りするラーメン放浪記。いやなに、平日疲れてアップ出来ない物で。weep

さて、今回は車で帰るときに経路上に有るので便利な”ラーメン厨房ぽれぽれ”さんを再訪。
チェーン店ではないのに、9時までやっているので便利だったりする。

Photo_2 で、今回は”赤城北麺”を注文。
見て分かるように白菜・ニンニク・もやし等々がてんこ盛りの山のよう。happy01
早速食してみると、一瞬味噌ラーメンかと思うほどのこってりした背脂ちゃっちゃ系醤油ラーメン。ニンニク味も加わってインパクトのある味わい。
麺もパスタを太くしたようなストレート麺。多分これは製麺機で作ったんだろうけど、弾力があり結構いけてる。
おなかが空いているときがつんと食べたいときにはお勧めですね。
常勝軒@伊勢崎のふじ麺のインスパイヤーとも言われていますがなかなかので出来映えです。

で、場所の再確認。

ラーメン放浪記64

土日は東京に帰り、平日は残業続きで館林ラーメン放浪もままなず行きつけの店に根付いてしまっている今日この頃。crying
ま、でも未食のメニューを紹介するのも意味あるかなと思いながら今回は、再度”いっ直”をお送ります。noodle

Photo ここで残るメニューはつけ麺のみなので、つけ麺を注文してみました。
さて、早速食してみると結構旨い。麺は通常のラーメンと共有している中太縮れ麺。これが腰がありほのか小麦の香りが漂う味わいのある麺。つけ麺にした方が個性が出るね。付け汁の方も、醤油ラーメンの汁と同様こってりした本醸造醤油の味わいと魚粉(ラーメンの方が際だっていたけど)が加わり濃い味に仕上がって付け汁としてはグッド!lovely
だだ、オペレーションの兼ね合いで冷や盛りのみみたい?あつ盛りの注文できるのかな?
また、つゆ割りは出来ないと書いてあったのが残念。ま、専門店ではないので仕方がないかな。
とにかく、つけ麺としては上位にランクできる出来で有ります。

で、場所の再確認。

2008/03/02

芝増上寺の神楽

ポッドキャスティングのテストとしてアップしてみました。
ずいぶん前の芝増上寺での神楽です。
ま、画質が荒いですがご勘弁を。coldsweats01

「kagura.MPG」をダウンロード

2008/03/01

ラーメン放浪記63

今日も歯医者へ虫歯の治療。wobbly

で、時間を取られたので、地場のラーメン屋”石鍋ラーメンがっつ”さんへ再訪。なんか、今日は並んでいる。それに加え、”ここは以前3席しか無かった云々”なる蘊蓄を傾ける御仁も居るし、情報が流れ始めてるのかな?coldsweats01

Photo_4 今日は、つけ麺でなく普通のラーメン”東京醤油ラーメン”を頼んでみました。普通のラーメンといってもここは石鍋でぐつぐつ煮込んだ物をそのまま出すのであっつあつで出てきます。

で、早速食してみると。醤油ラーメンとしてはかなり白濁していてとろっとした汁ですね。味は一寸熱すぎて味が分かりづらいけど、魚介系のこってりしたかなりインパクトのある美味しい味。一瞬味噌ラーメンと間違うほど濃厚。

麺は、つけ麺と同じ太麺。この太麺が一寸ウイークポイントのような気がする。麺自体に味が無い様な気がするのは気のせいか?この辺は勢得の太麺は流石にもっちりとして美味しいんだけどね。ま、これで麺も美味しかったら鬼に金棒、向かうところ敵なしのラーメン屋になってしまうけど。

Photo_5 Photo_6

で、ここは普通のラーメンにはかやくご飯のおにぎりが付いてくる。ラーメンが終わる頃に持ってきてくれるのだが、これを器に入れて”おじや”風にして楽しめる特典付き。この辺がこの店のグッドアイデア!pass

また、このおじやが濃厚な汁を吸って旨いんだな。ホントにこの店色々と楽しませてくれなす。また、カウンターには”揚げねぎ””魚粉””にんにく”とトッピングも用意されていて味付けのバリエーションも楽しめます。ちなみに私は”魚粉”を入れてみましたが、濃厚な汁が更に厚みを増して美味しくなりました。
女店員さんのフレンドリーな対応といい、お勧めの店です。

やっぱりラーメン屋は小さい店に限る!?で、あんまり有名になってほしくもなく、繁盛してほしくもありと矛盾した気にさせる店でした。noodle

で、場所の再確認。


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