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2005/06/12

徒然なるままにPCと遊んでみると。

さて、今日は我がPCと戯れることに。

先のPC換装録に記したように915Pマザーボード上にSATAにてWindowsXPを新規インストールしてとりあえず落ち着いた。そこでIDE-HDDに残っているデーターでも吸い出そうと思って、IDE-CD-ROM/RWとIDE-MOドライブを外して、IDE-HDDをIDE0に接続。BIOSで認識すれどもWindowsXPでは見えない。え?WindowsXPって自動認識でないの?mountコマンドとか無いのかよ。って、事でフォーマットするわけにも行かないし。更にHDD自体もRAIDに繋いだりして弄ったためかMBR当たりを壊したようなので諦めることに。ま、年賀状の個人の住所録程度しか残っていないから良いか?(^_^)ニコニコ

さて、そうなると後の課題はFreeBSDを復活させることに。WindowsXPも安定したOSではあるけど、タスクを増やすと目に見えてパフォーマンスが落ちるよね(流石にフリーズするまでは行かないけど)。その点FreeBSDは堅牢だね。やっぱり筋の良いOSは違います。ま、最もマルチメディア等最新の機能を追っかけるにはそれなりに工夫が要って苦労が伴うので道具としてはWindowsXPの方に軍配が上がるけど、PCを遊びに使うにはFreeBSDの方が自分の勉強も兼ねて面白いのでやっぱり復活させたい。

で、先の換装録でも有ったように、CD-ROM/RWとHDDをIDE0で共有出来ないようなので、この機会だから、SATA接続出来るDVD±RW/RAMドライブを買って来て完全にIDE0を開けることに。それが2週間前の話。
その間は、DVD±RW/RAMドライブで遊んでましたが。

さて、IDE0を開けたので、前にFreeBSDを入れていたHDDをマスターに変更してIDE0に接続。最初はBIOSで認識しないので、PATAとSATA関連のBIOSを変更。認識されたのでCD-ROMに焼いておいたFreeBSDをインストール開始。ブートからインストールメニューまでは巧く立ち上がったが、いざCD-ROMからデータを吸い出す段になってデバイスエラーに。どうもDVD±RW/RAMドライブを認識してないよう(ATAPIタイムオーバーかな)。しょうがないので、FTPインストールに変更。流石に光にしているので読み込みは早いし、PC自体も高速になったのでインストール自体はそんなに時間は掛からなかった。

初期設定を済ませ、ブートさせてdmesgでデバイスを確認すると、やはりDVD±RW/RAMドライブがATAPIタイムオーバーみたいなエラーメッセージが出ている。このデバイスもともとIDEを交換端子でSATAに変換してるし、SATA純正DVD±RW/RAMドライブって無いようなのでFreeBSD側が対応してない可能性大ですね。ま、この辺がネックでは有りますが。

さてさて、問題は有るけれどとりあえずインストールは終わったので、今度はデュアルブートにしないといけない。FreeBSD純正のbooteasyでも良いけど、WindowsXP側を書き換えるのは少々危険性を感じるのでMBMを使うことに。BIOSではIDE0に入っているHDDが最初のドライブな様なのでMBMを使ってもFreeBSDが書き換えられるだけだからね。で、マニュアルに従ってMBRを書き換えるとラッキー!苦労もなくデュアルブートに成りました。めでたしめでたし。(^_^)ニコニコ

って、事でとりあえず今日の所は休止。ま、これから最終リビジョンへのマイナーバージョンアップを図って観ますけど。どうなります事やら。ネットで調べてもFreeBSDでのSTATA関連の情報って無かったからな~。
最終的にはFreeBSDのMLに泣きつくか?ま、ゆるゆるやっていこう。(‥ゞ

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