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2005年1月

2005/01/30

ラーメン放浪記(番外編)

最近仕事が忙しいのと、野暮用でパソコンに向かう時間がそちらに取られていたので更新をさぼってしまいました。_(._.)_

そんなことので少々時間が経ってしまいましたがラーメン放浪記の番外編を。
先週の日曜日朝霧へ行って参りましたが、あいにくの北風びゅーびゅー!(゜。)シクシク..
最も、強風注意予報が出ていたのは知ってましたが。(^_^;)\(・_・) オイオイ

ま、そんな日にでも先々週行ってないのでドライブがてら行ってみたのは良いけれど、やはり昼近くになっても風が収まらないので、引き上がることに。只単に引き上げるのも勿体ないので旨いラーメンでも食べるかって事になり、隠国とかも候補になりましたが、車のナビ君詳細な地図が出ないのでキャンセル。(^^;ゞポリポリ

で、DUNKさんご推薦の支那そば”けん”に私ら夫婦とぞうさん、W辺社長と共に行くことに。
河口湖の近くだってんで行ってみたけど、少々迷ってやっと入店。

私は、にらそば+半チャーハンを注文。

出されたラーメンは見栄えは至ってシンプル。食してみると、塩味が効いた美味しいラーメンである。が、所謂古式ゆかしいオールドタイプのラーメンではある。これをどう評価するかはその人によって違ってくると思いますね。

東京あたりで今はやっている店は良くも悪くも手の込んだラーメンを出して人気を取っている。それに比べれば、良く言うとこのラーメンはシンプルだし、悪く言うと単純と言うことになる。

が、どうも最近感じるのは東京の有名店は奇抜な食材を使ってそれを売りにしている傾向が顕著に成ってきた様な。
やれ、イカ墨だ、蟹だとか。東京じゃ目先を変えないとすぐに飽きられるのは分かるけど、なんか袋小路に入っている感じですね。それがラーメンの旨さに結びついているなら良いけどそれがこなれて無くて、短絡的に食材で客を釣っている店も有る感じが。

ラーメンの味がどんどん複雑化するのは良いけど、それが味の深化に結びついてる店とそうでない店とに分かれてきたような。最近は食材を前面に出している店はあんまり信用しないように成ってきました。(^_^)ニコニコ

そういう観点からすると、このラーメンは昔懐かしいラーメンとして評価します。

シンプルイスベスト!ラーメンはシンプルな見た目、それでいて美しく、食して虚飾を廃し、それでいて奥の深い味わいのが一番だと思いますね。

2005/01/29

ラーメン放浪記7

bukotuラーメンネタとオタクネタ専門になってきた竹林雑談。(^_^;)\(・_・) オイオイ

さて、今日もお送りするのは、ラーメン放浪記の第7段。

今回は、マザーボード等私のパソコンの中味を全面とっかえる事態となり、秋葉原へ物色するついでに御徒町までテリトリー拡大を兼ねて?出没しました。

で、今日のターゲットは、”麺屋武蔵 無骨”。そう、新宿いや、全国で知らぬ者とてない”麺屋武蔵”の支店。
到着時間はちょうど12時。開店後30分で既に、20人ほど並んでいる。流石ネームバリューが有る店である。
それでも待つこと20分ほどで入れた。店はカウンターが15席程だけ。黒を基調にしたこぢんまりとした店である。

さて、注文はイカ墨の油を入れたという、無骨らー麺黒を注文。それに味玉をトッピング。

出てきた物は写真のようになかなかインパクトのあるお姿。さて、早速食してみると、基本的には豚骨醤油で甘みのある味が出ていて美味しい。特にチャーシューが厚みがありジューシーで食べ応えがある。麺も太麺ストレートでもちもち感ありなかなか良い味を出している。ただ、ここも商品管理が成ってないのか少々スープが生ぬるい。スープ自体もなんか平面的な味わいで奥行きがない。如何にもマニュアル通り作りましたって感じ。”麺屋武蔵”もマニュアル通りのラーメンを作るような時代になったんだろうな。食べて損は無いけど、感動しないな。通り一遍の美味しい店って所。もうちょっと感動させて欲しかった。

あ~あ、これなら我がラーメン四天王竹の塚の”GEN’Sラーメン”のこってりの方が奥行きのある美味しい豚骨醤油を食べさせてくれる。

やはり、ラーメンは名が売れたら味が落ちるの法則が当てはまるのか?

と、言うことでラーメン放浪記は続くのでありました。(^^;ゞポリポリ


2005/01/16

第2回オタクツアー

It
う~ん、ラーメンOFF+オタクツアーを敢行したのは良いけれど、書くことが多く成りすぎて億劫だったりして。(^^;ゞポリポリ

ま、ゆるゆると書くことに。(^_^;)\(・_・) オイオイ

と、言うことで。昨日は、第2回ラーメンOFF会に引き続き第2回オタクツアーを行いました。

神名備を後にし、その足で千代田線千駄木駅へ。そこから新御茶ノ水駅へ移動し、日立本社ビルを横目に神田須田町の”竹むら”へ。オタクツアーとは趣が違うけど、せっかくお茶の水から秋葉原に移動するんだから、神田界隈の趣のある町並みを見て貰いたいですからね。

さて、”竹むら”へ入店。昭和5年創業の老舗の汁粉屋は何時行っても趣のある佇まい。その中で私のお気に入りは”揚げ饅頭”。それを注文しました。いつものように桜茶が供され揚げ饅頭を待っていると、携帯に電話が。M松さんから合流したとの連絡。近くにいるとのことで誘導して合流しました。で、M松ご夫妻とおこちゃまとで”揚げ饅頭”を堪能。
う~ん、相変わらず旨いね。この雰囲気と味は格別でやんす。(^_^)ニコニコ

それにしても、この界隈も新しい小綺麗な飲食店が新たに出てきた。しばらく行ってないとこの辺も変化する物である。要チェックかな?秋葉原マスターを自認する者としては?(^_^;)\(・_・) オイオイ

てな事で。美味しい一時を過ごし、神田界隈を堪能するため神田明神へ。

この雨の中結構な人並み。で、ふと横を見ると恵比寿さんと大黒様。う~ん、これもコスプレ?恵比寿さんなら体型的に似合うけど?!(^_^)ニコニコ

ま、一通り参拝したらやっぱり縁起物を買わねばと一部で話題になっている。神田明神御謹製”IT情報安全祈願”のお守りをゲット!って事で上の写真がそれ。(^^;ゞポリポリ

そうこうしている内に、どうやら結婚式が執り行われているよう。花嫁行列が会場から神社社殿へ移動する様子を外野から見学。この雨の中大変だろうなと思いながら、傘を差す巫女さんとか珍しい物を見られて一寸ラッキー。

さて、神田明神に行ったならやはりここに行かなければと、隣の湯島聖堂へ。ここは江戸時代の昌平坂学問所後。ここの入徳門から大成殿への景色がお気に入り。ひとしきり散策して久しぶりに雰囲気を楽しみました。

さて、これではオタクツアーでは無くなるので、秋葉原へ。って言っても道2つ程隔てたところだけど。

ここからは、M松夫婦が昼食がまだと言うことでしばらく別行動に。私ら3人は道を渡り秋葉原へ。最初は、現状の秋葉原とは別な側面を見て貰うために”ヤマギワリビナ館”へ。照明とかのリビング家電を扱う店で、海外のデザイナーがデザインしたお洒落な品を扱う店で、見る分にはお洒落で綺麗。所謂オタクの町と化した秋葉原とは別世界なのだが、どうも私の生活環境には似合わない物であることは事実であったりする。ホホホ!(^O^)

その店を後に次は何処にするかぶ主連管理人Tさんにお伺いを立てると、コスプレ喫茶とのご要望。って事で近場のミアカフェに行ったけど満員でしたので、Cos-Chaへ。へ?何で知っているか?それは秋葉原マスターだから??

ま、この手の店は3店舗目だけど、一番それらしいかな。

Cos-Chaでお茶しているときに今度は初代名誉会長から電話。(^_^)ニコニコ風邪の所無理して来ているよう。気遣いの人であります。駅の緑の窓口にいると言うことで駅前に戻ることに。

駅前に戻り初代名誉会長と合流。ぶ主連管理人TさんがMDメディアを欲しいとの要望であるので、ラジオ会館7FのF商会へ。MDメディアを扱っている店自体少なくなっているので、路面店を探す手間を省くためメディアの専門店F商会の方が宜しいと思い紹介しました。価格自体も平均するとここが安いしね。

さて、初代名誉会長とM松ご夫妻も合流したことで、皆様のご要望によりエアーガンの試射が出来るアソビットシティー4号館(ミリタリー館)へ移動。先客が居るので、空き待ちしているとお久しぶりのK野先生より秋葉原に着いたとのご連絡。ここへの経路を教えて合流。かねてよりのご要望バイオの電源ケーブルを探しに秋葉原の町中へ。sonyのサービスステーションを探すも見つからず(既に閉まっていたか?)。ジャンク品をご要望だが、既に夕方。それにこの雨では露店は無いし、方々(中古店とかも)探すが見つからず諦めて貰うことに。

秋葉原巡回を終え、アソビットシティーミリタリー館へ戻ると、エアーガンのシューティングでメンバー大いに盛り上がっているようである。普段のストレスが溜まっているのか?はたまた人間に潜む暴力性か?銃には人間の本質に触れる魅惑が有るようだ。ま、銃をぶっ放すのは面白いよね。(^_^)ニコニコ

そうこうしている内に、今度はMヤンより電話。合流したいとのことで駅のそばのアソビットシティー1号館前で待ち合わせ。時間も時間なのでこのまま飲み会へ。

普通のチェーン店では面白みが無いので、昭和通り側のトリ鉄へ。

ま~ここでも盛り上がること、盛り上がること。さぞや店側&お客には顰蹙かっただろうと思うほど。久しぶりのK野先生をさかなに話題は尽きないのであった。そうこうしている内に、4時間も粘り、やっとお開きに。

と、思ったら、数名がラーメンを食べたいとのご要望。超近場のラーメン威風に入ることに。

で、入って店員が一言”ライスサービスで付けますが?”。う!もうは入りません。(・・ )( 。。)
やっとの思いでラーメンを食し、主催者の任務を終了?したのであった。(^^;ゞポリポリ

これにて、第2回オタクツアーは無事?終了。え?次回は有るのでしょうか??


ラーメン放浪記6(第2回ラーメンOFF会を兼ねて)

kamunabi何時まで続くのか?ラーメン放浪記?(^.^)

昨日雨の中、第2回ラーメンOFF会を兼ねて千駄木の”神名備”へ再訪して来ました。

ぶ主連管理人Tさんと11時半に西日暮里駅で待ち合わせ。少々早めに集合できたので早速千駄木へ。

開店30分前に到着。しかし、シャッターが半ば下ろされているし、お客さんも並んでいない。少々不安に(この店も味で売っている店に共通する出来が悪いと開けない店だかなら)になってきた。ま、中では準備しているようだ。

只単に並んでるのも勿体ないので、道路向かいの指物屋を見学に。古式ゆかしい桐の箪笥を見ながら、”う~ん、140万か!?”とか”一寸前まで家に有ったな。”とか思いながら暇潰していたが、それでも時間が余ったので近くのドラッグストアーへ。ホカロンとかを物色し暇つぶし。良い迷惑だったりして?(^^;ゞポリポリ

そうこうしている内に、お客さんが一人並んだのでその後に続くことに。程なくお店は無事に?開店。そそくさとカウンターへ陣取るのであった。その後は、あっという間に満席。こんな天気で満席に成るとは、流石である。

で、やはり注文は”神名備そば”と杏仁豆腐でしょう!(^^;ゞポリポリ

久しぶりに伺ったら、神名備そばは限定メニュー(一日30~40食)になり、美味しかった坦々麺とか白湯ラーメンが無くなりメニュー構成がシンプルに。ま、これは仕方がないかな。夫婦2人でまわすにしてはメニューが多すぎると思っていた。ちなみに、もっと前は水餃子まで有ったりして、研究熱心なのは分かるけど、手を広げすぎだったね。坦々麺美味しかったのに残念だけど。(゜。)シクシク..

さて、運ばれてきた”神名備そば”。流石に私がNo.1と思っているだけにいつ見ても美しいラーメンである。
食しても、相も変わらずいったい何を使っているのか想像できないほどバランスが取れていて尖ったところがない。それでいてインパクト不足にならず、口の中に鮮烈を覚えるような見事な味。さっぱり系でこれほどまでに力強いスープを作れる店は未だ新たに発見できていない。ラーメン放浪を続けているのは有る意味この店を越える所を探すためと言っても過言では無いと思い直したしだいだ。

杏仁豆腐も美味しいし、奥様の接客態度の真摯な姿勢(2人で切り盛りしているので、回転が悪いと言う人もいるけど)は来るたびに感心する。是非この店はこのままであって欲しい。下手に支店を出すとこの良さが無くなりそうだから。(^_^)ニコニコ

今年のタスクはこの店を越えるラーメンを見つけることと再確認した1日で有った。

2005/01/09

ラーメン放浪記5

何故か、ラーメンネタが続くのである。(^^;ゞポリポリ

さて、今日は免許の更新に”江東免許試験場”へ午前10時頃出発。

せっかく東陽町へ行くんだからと、葛西にある有名なラーメン屋”ちばき屋”へ行くつもりで時間を見計らったのだが予想外な大混雑。昼になっても所謂登録+写真撮影するためのセクションに並んでいる。オーバーでは無く一階の端から端まで並んでいる状態。まるでデズニーランド状態である。おいおい、これじゃ”ちばき屋”の昼間の営業時間までに間に合わないよと焦った。(^^;ゞポリポリ

ま、12時40分に最後の関門”講習”までたどり着いたのでどうやら間に合いそうだと胸をなで下ろすのであった。

そうそう、最近は免許の受け取りで郵送は受け付けない様で、これが依然結構時間かかったので焦ったが、”講習”で30分インターバル取ったためか、10分ほどで受け取れた。

さて、いざ”ちばき屋”へ急がねば。(^.^)

東陽町から葛西までは東西線でほんの10分程度。そこから路地を一寸入るとそこは如何にも住宅地。その住宅地に目立たない様に佇む”ちばき屋”。流石に2時前なので5人ほどしか並んでない。10分ほどで入れました。

さて、やはりここはシンプルな支那そばと煮玉子を注文。

一応ラーメン業界では名の知れた”ちばき屋”の支那そば。期待してスープを口に入れる。う~ん、確かに旨いし、バランスは取れているけど、インパクトが弱いな。これほどバランス良く味を仕上げるのは難しいのだろうけど、後に残る余韻と言う物が無いな。かつての”めんめん”(現在の”玄”の前身)のラーメンは余韻が有る醤油ラーメンを作っていたけどな。それにチャーシューもぼそぼそだし(煮玉子は美味しかったが)。悪いけど評判倒れかな。少なくとも電車賃出して行くほどでも無いな。(^^;ゞポリポリ ま、家の近くに有れば通うだろうけど。

ま、醤油とか塩ってインパクトが有る物を作るのは難しいとは思いますけどね。

正統東京ラーメンで美味しいのは今のところ私の食した範囲では成増の”道頓堀”かな。私が伺った後に、自家製麺にしたと言うし、場所も奥まった住宅地から、駅前に引っ越したって言うから、今度再確認に行こうかな。

と、言うことでラーメン放浪記は続くのであった。(^_^;)\(・_・) オイオイ


shortshort

え~、私が坊主頭になって早5ヶ月ほど。日々の洗髪は簡便で宜しいのだが唯一の誤算が、床屋に頻繁に行かないと行けないこと(中途半端に髪の毛が長いと格好がつかない)。

そこで、バリカンを購入して、自前で髪を揃えることに。一般ユースのバリカンってそんなに種類が無いのだが、そこはネームバリューとデザインでブラウンの物にした。

さて、その中のヘヤーキャップの取り説に面白い記述が。
”両面テープは接着力が非常に協力になっておりますので・・・・・”
そうか、粘着テープが協力し有って留めるのか?

流石、ブラウン少々日本語が不自由のようだ。ホホホ!(^O^)

2005/01/04

ラーメン放浪記4

いやはや、最近は秋葉原ネタとラーメンネタしか書けないのも何なんだけど、ま、オタク部部長とラーメン党党首としては、業務?に励んでいるって事で宜しいじゃないかと?(^_^ゞ

さて、今日は他の用事("鳥てる"の場所確認+パソコン用サイドテーブルの物色に秋葉原に出張るつもりだったので)も兼ねて先日おじゃました"品達"へ再度出撃してきました。

で、選んだのが旭川ラーメンの"saijo"へ。4日って中途半端な日だから並んではいないと思ってたが、そこそこ15人程並んでいる。ちなみに、"なんつッ亭"は20人程かな。ま、15分ほどではいれましたが。

ここは、一応、塩ラーメンが売りだそうだが、旭川ラーメンと言うことで味噌ラーメンを選択した。

さて、出された物を食してみると、ここも味噌を押さえ気味にしている。でも何か力がないんだな。ベースのスープも力がないから、下手に味噌を押さえたら貧弱な物になるのに。この辺先日食した"欅"との決定的な違いであろう。"欅"はスープと味噌が絶妙はバランスをとり、それでいて力強さが損なわれることが無かったのに。これでは、オールドタイプの旭川ラーメンの"蜂屋"の方がよっぽど旨い。これでは、売りの塩も押して知るべしって思っちゃいました。

さらに、厨房の店員にもなんか覇気がない。"欅"にはなんとも言われぬ緊張感が漂っていたんだけど。ま、大将じきじき作っているだからだろうけど、店員の動きが味に反映されるとも言えるかも。

どうして、品達や渋谷、池袋のラーメンフードテーマパークで旨いラーメンに出会わないのであろうか。この辺がラー博との違いだな。ラー博も当りハズレも有るけど、どれもハイレベルでの当りハズレだものな。なんか、誘致するにしても情熱の違いが現れているような。ラー博は実際に年に数百杯のラーメンを食べた人が口説きに行くんだろうけど、言っちゃ悪いが、他のところは適当にランキング雑誌でもみて決めてんじゃ無いかと邪推したくなる。いずれ何処かのラーメンフードテーマパークは消えるだろうし、消えてもかまわないんだろう。企業論理で出しているところと、ラーメンへの情熱でテーマパークを作った者と違いかな。

いやはや、やっぱりラーメンはマスではなく、ニッチに徹すべきかな?:-)


秋葉原今昔物語4(栄枯盛衰編part3)

yamagiwa
久しぶりにお送りする秋葉原今昔物語。今回はヤマギワ電気を。

ヤマギワ電気と言えば秋葉原では老舗の電器店。もともと照明器機では"山田照明"と並び称される名店であった。ヤマギワリビナ館などおしゃれな店舗を展開するなど秋葉原では一つのブランド化していた物である。

また、写真の様に、CDなどのソフトをいち早く1店舗に集約して専門店を出すなど先見性も持っていた。特にアニメなどのソフトの専門店など出すなどは秋葉原が今の状況になる数年前から出店して、その時など天下の"ヤマギワ"がと、衝撃を覚えたものである。

そんなヤマギワ電気がどうも縮小気味で有るようだ。"ヤマギワソフト館"が火事を出したとき、ソフト部門が既に、Sofmapに売られていた事が分かり、衝撃を受けた。もっとも売れる部門がソフト部門だとも言えるが。やはり、リバティーとかに負けたのか?

それと前後して、石丸電気と業務提携したこともニュースで知り、間接部門のスリム化しなければならないのかと台所事情を人事ながら心配してしまった。やはり、本体は厳しいようだ。

店員の応対とかは、石丸電気と甲乙つけがたいほど、丁寧なのは歴史のなせる業。是非頑張って欲しいものである。

ちなみに、今ヤマギワ電気でアフターサポートを受け付けているのは、石丸電気のサポート部門です。ま、仕入れ等と同様、間接部門が既に統合されているって事。

p.s.
イーマシーンズってパソコン売ってますが、売っているのは、石丸電気、ヤマギワ電気、ツクモ電気です。
で、ツクモ電気も石丸電気と提携してるんですね。照明機器等に強いヤマギワ電気、パソコン専門のツクモ電気と連動して生き残りを賭ける石丸電気も正念場ってところでしょう。個人的には石丸電気が好きなので是非頑張って欲しいものです。

2005/01/02

秋葉原徒然草4

私の好きなランドマーク”神田明神”が面白いアイテムを発売したとか。

それは、”神田明神のIT情報安全守護”。

う~ん。(^^;ゞポリポリ確かにIT関連企業が氏子になってはいるだろうけど、なんか時代に迎合しているようでやだな。
悪いけど、将門の時代から江戸を守護していた”神田明神”のすることなのだろうか?ま、これも時代の流れかな?
そうやって生きてきたとも言えるし、結構”神田明神”って商売上手な所か有るしな。なんかいきなり何の意味が有るのか、”獅子山”とか作ったりと今の責任者って結構抜け目なさそう。
詳しくは下記の秋葉原ブログへ。
2005年のお守りも神田明神のIT情報安全守護がオススメ

なんなら、ソフトバンクの社員には全員配って情報漏れを防いだ方が良いかもね。(^_^;)\(・_・) オイオイ

なお、神田明神のホームページと神田明神の由来の解説ページは、下記の所、参考にしてね。
神田明神

神田明神の詳しい由来を解説したページ

2005/01/01

秋葉原徒然草3

最近の秋葉原で流行っているものは、コスプレ喫茶とパチスロ+ゲーセン。その中でも所謂UFOキャッチャーも花盛りである。で、やはり秋葉原なので、中身もそれらしいものが入っているが、最近は、こんなものも入っているのである。

UFOキャッチーの中身

う~ん、どう考えても取れないのをいれてどうするんでしょう。

そういえば、中野の"まんだらけ"に"パンダコパンダ"のぬいぐるみのUFOキャッチーが有ったな。

思わず、欲しいと思ったけど、私UFOキャッチー下手ですから~。残念!!なんてね。

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