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2004/06/15

飛べない日の選択肢。

最近更新する気力が無くなってしまった。(^_^ゞ

飽きたのか?体力的に疲れているのか?どっちもだろうけど。;-)

ま、それではつまらないので、飛べない週末の選択肢の一つ。映画を日曜日に
家内と見に行った。見に行った映画は、前田有一の超映画批評で推薦してた、
"海猿"を見ました。

で、評価はと言うと、良くできた青春アクション映画といったとこでしょう?
ま、でも批評サイトで激賞されるほどでも無いとは思います。それでも若い
男女のアベックにはお勧めかな。日本映画を見直すきっかけにはなると思います。
何故か?いわゆるハリウッド映画で食傷気味に使われているVFX(CG)を使わなく
てもこれだけのスケールの映画は撮れるってこと。

海上保安庁の全面協力もあるけど、やっぱり人(俳優)の体当たりの演技は本物を
感じるのでした。たぶん、水中シーンとかハリウッドならCG使いそうだもん。
映画は虚構の中の真実でしょう。なんでもかんでもCG使うなんて馬鹿の一つ覚え
に思えてきたんだな、最近。;-)

そういうことで、お金払っても損はしません。f(^^;

おまけ。

1。映画予告で、"サンダーバード"をやっていて、そのときの会話。

薫:"結構こういう馬鹿馬鹿しいの面白そう!"
ろ:"でも、原作知っている人は、原作に引きづられるんだよな。"
薫:"キャシャーンみたいに?"
ろ:"あれは、原作が無くても、ださださ!"

ろ:"あ、今秋じゃん、デビルマンと重なるじゃん!"
薫:"一人で見に行ってね!"
ろ:"はい!f(^_^;"

2。劇場をでての会話。
ろ:"あれ、ナルト映画でやるの、だれ見に行くのかな?"
薫:"あなた!"
ろ;"う、いくらなんでも、この手の映画金払って見ませんよ。f(^^;"

よほど、私のこと"オタク"だと思っているらしいが、真性オタクに比べたら
薄い薄い。真性オタクを舐めたらいけません。(^-^ゞ

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コメント

「海猿」の制作はかの”踊る大走査線”のスタッフだとか。
道理で、人を喜ばすツボを心得ていると思うのであった。

「海猿」
絵に描いたような青春映画だったなあ。
まあそれなりに爽やかに楽しめましたよ。
しかし、やっぱり最後のおまけは余分じゃ。

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