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2004年5月

2004/05/31

何が起るか分からない秋葉原?

やっぱり何が起るか分からないのが秋葉原。

何時ものようにぶらついていると、何やら人だかり。業務用のカメラを担いでいる人も
居る。
で、その方向に目を向けると、小太りの如何にも秋葉原にいるオタクのような風体の人
が歌っている。

で、それが下の写真。(^ー^)
who_are_you.jpg


で、ふるっているのが、携帯等で写真を撮っているオタク(秋葉原の裏通りで歩いている
人を総称する言葉?;-))が、"あれ誰だ?"と発言。こっちが聞きたいよね。(^-^ゞ

2004/05/29

今日の秋葉原実地踏査?

飛べない日の定番。秋葉原の実地踏査して参りました。

今回は、レンタルショーケースの実状の把握。
その途中の一枚です。
gachapon.JPG

このビルもインパクトのあるビルで、一階がガチャポンのみ。ガチャポンが1フロアー占めているって所。
二階から上も、フィギアで占めらて、トドメは最上階がメイド喫茶だったりする。ちなみに、ここのメイド喫
茶が最古参のはず。私は入っていないけどね。守備範囲ではないので。(‥ゞ

ま、秋葉原は面白いところですよ。

2004/05/23

こんな日に何故か?

今日はあたしのグライダーを取りに行くためと、薫のシュミレーター練習の為に朝霧に行きました。
午前中でも飛べるかと思ったら完全に雨模様。

それでも何故か人が集まり、いつの間にかバーベキューモードへ。

040523_2.jpg

で、こんなに盛り上がりました。

不思議な集団?(^^ゞ

2004/05/22

原作を越えろ!1

原作、主にアニメからの実写化および映画化、漫画からアニメへ展開した物への感想など書いておこうかと思い
立ました。シリーズ化出来ましたらお楽しみ。(‥ゞ

栄えある?第1回は”キャシャーン”に決まり!(^^ゞ
さて、キャシャーンの実写版を見て改めて原作を越える(越える必要は無いけど、新たな視点なりを提示して欲し
い)事の難しさを感じてしまいました。

私的な感想は前に書きましたが、多分にアニメの原作を見ている人には不満が溜まっていると思いますが。これ
は私だけの思いでなく、★前田有一の超映画批評★の中にも書かれています。全く持ってその通りと思いますが。

設定変更は良いのですけど、あまりにも設定の変更が目立つ。あまつさえ、一番重要な設定。すなわち、鉄也が
自らの意志により新造人間(人間でなくなる)になり、自己犠牲の上に悪と戦うと言う設定を変更されてしまっては
すでにそれは”キャシャーン”では無いと思うのです。こんな重要な設定をいとも簡単に変更してしまう感覚が疑われ
る。原作に対する敬意が感じられないのです。こんな感覚だから自己中心的な映画を撮るんだよねとね。

上記のコンセプトはこのアニメを見る対象年齢の精神年齢の一寸上、背伸びをすると何となく理解できる程度の
難易さを旨く突いた設定で、その他は王道の勧善懲悪+家族愛等シンプルに作っているから名作になったのに、
その設定の妙をないがしろにして、どこをターゲットにしているのか定かでは無い、中途半端に大人向きにしようと
色々と線を用意して複雑にしようとしたがそれを処理しきれず、消化不良な映画になってしまったって所でしょう。
映像に凝らないで、コンセプトからしっかりして良い脚本を書いてくれ、それで設定を変えるなら致し方ないけど、
さもければ重要な設定を変えるなと言いたいですね。ほんとに、メッセージ性も無く、何が言いたいのかよく分から
ない映画だった。これでは、とても原作を越えたと言えない。(ー_ーメ)

それでも興行的には成功しているのだから不思議だ。(‥ゞこれも、宇多田ヒカルのお陰かな?ヒカル様々ですね。

ま、映画の興行ってそういう所有るけどね。ま、いずれにしても歴史に名を残す映画でないことは確か。

では、第2回は何にしましょう。デビルマン?キカイダー?

気が向いたら書きますのでお楽しみ。って誰も楽しみにしてないって!(^^ゞ

アレルギー検査

ここ数年花粉症から症状がひどくなり通年で鼻詰り状態が続いていた。

医者に行くのもめんどくさいので、売薬の点媚薬でごまかしていたが一向に良くならないし、点媚薬自体
慢性になるとの事ですので一念発起?数ヶ月前から耳鼻科に行きだした。

鼻孔内が荒れているとのことで治療してきたが(最近は薬剤の噴霧&吸飲ではなくて投薬なのね)、直
りだしたので、アレルギーの検査をしましょうとなった。これがお代が4000円。それを早く言えよって気
もしたし、アレルゲンが分かってどうなるって気もしたが同意してしまった限り仕方がない?(‥ゞ

で、その検査結果が今日でました。結果は、杉と檜のアレルギーだって。ハウスダストを疑っていたけど
意外な結末。

って事はもろに典型的な花粉症から慢性になったって事?

やはり点媚薬の使用が慢性に拍車をかけたって事か?

みなさん、点媚薬の使用は控えめに!(‥ゞ

ま、それでも調子が良ければ卒業ですとお言葉を得られたので良かった良かった。鼻づまりが再発しな
ければ良いけど。(^^)

とみぞ~さん>
話のネタ検査受けては如何?

秋葉原今昔物語1

前記事で少々インパクトの強い場所を紹介してしまった様で、誤解が生じた危険性も有ったりしますが、
これも今時の秋葉原の実相には違いないのでした。

そこで改めて個人的秋葉原の歴史的展開として”秋葉原今昔物語”でも書きましょうか。で、何時まで
続くかはなはだ疑問ですが?(‥ゞ

前記事で”ラジオ会館”を取り上げました。
この建物は今時の秋葉原の流行物(時流に乗っているジャンル)を見る為のランドマークとなっている
のではと私的には考えております。

新たに発生したジャンル(当然秋葉原だからオタク系と言う大きなジャンルに括られる物ですか)が出
てくる場所はメインストリートから奥に入った路地裏の雑居ビルに拠点を置く物です。これが時流に乗り
流行出すとメインストリートに進出しだし幅を利かせて来る物です。近くはPCショップ、PCバーツ屋。こ
こ最近は、同人誌、フィギア、コスプレ等々。ちなみに、私が秋葉原に出没するようになったときは、オ
ーディオや無線機の店が多かったですけど。

で、最終的に駅前の一等地”ラジオ会館”へ進出するって事でしょう。

一応駅前の一等地ですので、賃料もそれなりに高いだろうし、ラジオ会館自体一般的には知られてい
ない(普通のお客は石丸とかLAOXとかに行きますよ)、まして6~7階の上の方に来る客自体少数で
目的が無ければ上がってこないで有ろうと想像できるので、これで店が成り立つのはそれを支える人
口がそれだけ多いと言うこと。で、最初に戻って、”ラジオ会館”の上の階で幅を利かせている店は時流
(オタク的に)に乗っているジャンルであると結論づけられると思います。

そういえば、PCショップが幅を利かせていたころ(NECの88とかの時代)ラジオ会館内のPCショップ
でCASIOのFP-1100を買いましたっけ。その後約半年後にその店潰れていましたけど。(‥ゞ流石に
潮目が変わるとここにある店って直ぐに無くなるんだよね。

その中で時流に流されず長い歴史を刻んでる店も有ることを書かないといけませんね。私が秋葉原に
出没すようになった当時からラジオ会館で店を構えている清進商会さん。
未だに真空管アンプやオープンリールを売っているのですから恐れ入ります。これも秋葉原の一断面
です。
オーディオマニアも今時の言い方だとオタクでしょうけど。(‥ゞ

さて、これで秋葉原今昔物語1回目を終了します。次回の予定は有りません。(^^)気が向いたら書き
ます。

では、また。

2004/05/16

宴会で盛り上がる親方&薫

宴会で盛り上がる初代名誉会長親方&薫

Dsc00001.jpg

初代名誉会長迎撃OFF?

昨日は、かねてよりの念願でしたぶ主連初代名誉会長&釣部部長親方を迎えOFF会を行いました。

会場は、親方のご希望で、ナンジャタウンに1時集合。
はじめに、餃子の町”福袋餃子自慢商店街”へ腹ごなしへ。入ってみると大混み。
混んでいるは良いんだけど、店の数に比べて座る場所が極端に少ない。各店の味は良いの
だからこの点が惜しまれる。ま、こういうコンセプトなのかもしれないけど、どう見ても餃子を食
べに行く所ではないでしょうね。ナンジャタウンの付属施設って所でしょう。
これは、併設されているアイスクリームとチーズケーキにも言えること。立ち食いや休憩所まで
物を持って行かせて食わせるのは如何なものか?ご当地アイスが食べられるのは出色では
有りますが。

で、肝心のアトラクションは狭い敷地の割によく考えられていて結構ばかばかしいけど楽しめる
物でした。案内板が分かりずらいのも興をそそる効果にもなっているしね。
てなことで。結構歩き回り疲れましたが面白い時間を過ごせました。

その後5時半に会場を秋葉原へ。飲み会には早いので私お得意の秋葉原ミステリーツアー初
級編としてラジオ会館探検へ。同人誌系・フィギア(海洋堂の本格派から、美少女系本格派
ドール系
まで幅広く)系をご案内しまして最後にレンタルショーケースまで回り今時の秋葉原を
堪能して頂きました。(^_^;)\(・_・) オイオイ
で、最後のレンタルショーケースで親方ご希望のレア物もゲットできご満悦のご様子。秋葉原
探検隊隊長としてはうれしい物です。

そうこうしているうちに頃合いの良い時間になりましたので、近場の居酒屋へ。

宴も盛り上がり楽しい一時を過ごすことが出来ました。

また、宜しければ企画しようと思います。

2004/05/04

紀里谷がやらなくてもキャシャーンはキャシャーン

何かと噂の実写版の”キャシャーン”を見てきた。オタクとしては、話題として押さえとかないとね。

で、結果は?答え、噂通り。(‥ゞ

では、その顛末を。
連休後半パラには天候がすぐれないので早々に引き上げた。暇になったので、確認作業として
実写版”キャシャーン”を見に。朝1の回に丸の内ピカデリー2へ。大きな劇場で公開するほどか?

で、行ってみると隣の”キルビル2”は列をなしているのに、こちらはフリーで入場。しかも初回は
全席自由って事で、普段は指定席の2階へ。流石に2階は埋まっているが、1階はがらがら。(‥ゞ

さて始まっての印象は、うざったいほどこまい押しつけがましい映像。(^^ゞ良い意味では綺麗な
んだけど。これ、2時間見たら疲れるだろうって。

内容は、原作の設定を変更している。まず、第1に。新造人間と言う言葉の解釈。原作では、人
間の心を持ったロボットとしているが、ここでは”新造細胞”で作られた人間の事(正確には主人公
”キャシャーン”はこれに当てはまらないけどね。どちらかというと再生かな)。

第2は、状況設定。原作は公害が進み、これを解決する切り札として公害処理用アンドロイドが
雷により暴走したとなっているが、こちらはより複雑。公害が進んでいるは同じ、もっともこちらの
方がより深刻になっていますが。それに輪をかけて、人間側の体制が独裁国家って事になって
いる。対立する国家や、国内併合した地域でのレジスタンス運動などにより内戦も勃発している
状態(設定からして明るくないよね)。

で、ここから”新造細胞”って設定が出てくる。公害が進み、病に苦しむ人の人口が急増。それを
解決する為に、”新造細胞”を開発したのが、東博士で、主人公”キャシャーン”がその息子鉄也。

”新造細胞”で傷んだパーツを再生出来るってのが肝なんだけど、これを軍に利用(それこそ軍資
金を提供するって事で)される。で、冒頭では、各体のパーツが溶液に浸って居る映像が有り、
これに雷のような物(まさに物が天上から墜ちてきたって感じ)に撃たれると、各パーツがくっつい
て人間に再生する。これが、数十体再生して逃走を図る。これに対し、軍は容赦なく銃を乱射する。
ま、この辺がテーマなんだけどね。同じ人間?に容赦なく銃を向けるのかってね。
話は前後しますが、鉄也は父の反対を押し切り、志願して軍に入りその中で、民間人等の虐殺
にも手を染めたりする設定になっていて、おいおい正義の味方がそんなことして良いのかよって
突っ込みを入れたくなる変更をしているのであった。で、そこで戦死してしまうのでした。
その死体を父の居る研究所に持ってきたところで、上記の騒動が起こる。
で、その再生した”新造人間”の数体がブライキングボス(唐沢さんね)と幹部になるのだけど、
逃げ込んだ城に、何でアンドロイドが大量に有るんだって突っ込みを入れたくなるんだな。ま、もっ
ともそうしないと話し続けられないけどね。(^^ゞ

一方、死体の鉄也を東博士は、その雷に打たれた新造細胞入り溶液に浸けると、あ~ら不思議
生き返るのでした。それも人の数倍の筋肉もって。それに皮膚が耐えられないって事で、上月博士
(これも設定変更)が開発中のボディースーツを着けて”キャシャーン”の出来上がりって事に。

って事で、人間に対して復讐心を燃やすブライキングボスとキャシャーン、それに軍が絡んでストー
リーは展開するのでありました。

さて、設定の変更を中心には話ましたが、映画そのものの評価って言うと。

なぜ人間は争うのか、差別するのか、幸せとはってガビが生えている様なテーマを自己満足的
に描いているって所だろう。何の新味もないし、切り口でもない。”キャシャーン”ってキャラクター
使わなくったて良いはず。原作の”キャシャーン”を好きな人にはおもちゃにされたと思われても
致し方が無いのでは。

映像にしたって、ミュージックビデオの5~10分見る分には良いけど、これを2時間見させられたら
疲れるだろうって映像。(‥ゞ凝りすぎだって。もうちっと落ち着いた映像にしてくれって。

演出にしたって、くどい。メリハリが無い、一気にテンション盛り上げてそのまんま突っ走っている。
これも5~10分なら良いけど、2時間観客に緊張を持たせようなんて配慮が足りない。

総論。自己中心的&個人的な映画を金払わせて見せるなっての。

悪いけど、短編を数本取って、映画の取り方を勉強してください。ミュージックビデオと映画は違い
ますって所でしょうか?

それにしても、キャシャーンはやっぱりあのヘルメットを着けてくれなければ、とオタクは願うのでした。
(#^.^#)

2004/05/01

FreeBSD忘備録3(疑いは深まるばかり)。(^^ゞ

さて、今回はFreeBSDに限った話では無いのっだが、FreeBSDでMOが扱えるようになったので、
懸案事項であった事をここ数日確かめていました。

それは、今使っているGIGAMO。富士通製のドライブなのだが買ってからしばらくすると1.3G
のメディアが使えないのである。

新品のWindowsフォーマットのメディアを買ってきても書き込んでいる途中で止まってしまったり
して。読み書きが出来ない。小一時間待っても反応が無いので、しょうがないので強制イジェク
トするとそれっきりそのメディアは認識しなくなる。

無理やり再度突っ込んでこれまたしばらくするとユーティリティの方が物理フォーマットを要求し
てくる。それで、それに従ってはじめても1時間しても終わらない。そのうち物理フォーマット失
敗しましたとなってしまう。

で、最終的にこのメディアはにっちもさっちもいかなくなり、オシャカ状態となってしまうの繰り返
しだった。

ドライブ自体の欠陥を疑ったが、640Mは扱えるし、Windows98の力不足かとも思ってほってお
いた。

って、事でFreeBSDでもMOが扱える様になったので、使ってみることに。MSDOSフォーマット
の640M、1.3Gのメディアはマウント出来る事は確認。

でも、Windowsフォーマットの新品1.3Gのメディアは何故かマウント
出来ない。

MOのQandA
等を参考にufsフォーマットに取りかかった。

ノンフォーマットの新品1.3Gメディアを
disklabel -r -w da0 mo1300
としても、input/outputエラーが出る。
dd if=/dev/zero of=/dev/da0 bs=2048 count=4
とかして先頭を潰してみてもエラーが出て終了しない。この辺は、キャシュの関係かもしれな
いがどうも巧くいかない。
最後に。
camcontrol format /dev/da0 -w
でフォーマットに挑んだが、3時間方っておいても完了しない。やはり、ドライブ自身(ピック
アップ系かな)の不良のようだ。

あ~あ、買い換えたいけどお金がないのよね。(/_;)

パソコンってほんとに金食い虫。(^.^)

映画の面白さ。

過日借りてきて見てなかった”茄子アンダルシアの夏”を見た。

映画館に見に行こうかと考えたが時期を逸してしまったので楽しみに見たのだが
なんか拍子抜けである。

確かに原作・脚本・演出・作画等欠点を見いだせないのだが、オタク心に触れる
物が無い。確かに専門家(映画関係者&アニメ関係者)が見れば上質な物なの
だろうが、面白みが無いと感じてしまった。

短編で有るし、これでお金を出して見に行っても不満が残ると思うけど。(‥ゞ

同じ短編ならよっぽどこちらの方が金を払ってみる気がする。

私には、”パンダコパンダ”は忘れられた名作。(^.^)
なんせ、ゴジラの刺身のつま見たいに公開されたんだけど、ゴジラの方よりこちら
の方が未だに印象に残って居るんだから。(‥ゞ

今になって気づけば、この短編って、原案・脚本・画面設定  宮崎 駿・演出
高畑 勲・作画監督  大塚 康生って凄い巨匠が作っているのですよ。

ついでに、大塚氏は”コナン”(NHKでやっていた方)シリーズでも有名で、宮崎
さんとのコンビでは、かの有名な”ルパン三世カリオストロの城”を作っています。

ルパン三世カリオストロの城に関しては↓のサイトの書き込みが面白いと思います。

ルパン三世カリオストロの城掲示板

ま、”ルパン三世カリオストロの城”は宮崎氏の”ルパン”であり、本来の”ルパン三世”
はやはり第一シリーズの物が本筋でしょう。
でも、やっぱり”ルパン三世カリオストロの城”は今見ても一級品・不朽の名作ですね。

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